【超保存版】“商売上手=感情上手” 0円で仕入れた情報を100万円で売った話|||特別加筆稿
どうも、ポンポンさんです。
今回お話しする概念を理解していたからこそ僕は“2年で1億2000万円(広告なし)”をたった1人でも稼ぐことに成功しました。
商売の本質に迫る
情報発信の真髄に迫る
めちゃくちゃ重要すぎる話です。
何度も読み返してください。
印刷して何度も音読する人もいたりするのでそれをすることも本当にお勧めしますよ。
(僕もよく本当に貴重な情報は紙媒体に保存して10回くらい音読します)
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商売とは詰まるところ、
“安くものを買って高く売ること”
これはよく言われることです。
(超重要概念です)
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コンビニ
スーパー
百貨店
自動販売機
テーマパーク
屋台
同じビールを飲むとしても仕入れ値は卸値で固定で一緒だとしても、やり方次第でいくらでも高く売れます。
通販サイトのように1件あたりの利益率は低くても薄利多売することで利益を出して儲けることもできます。
コンビニとかスーパーで買ったら安いはずの飲み物が『飲食店という場所』にいっただけで何倍もの値段がついたりするので
「いや、これ自分で買ったら安いのにマジで高すぎだろ…」
そう感じた経験は誰しもがありますよね。
お金持ちはこれを飛躍させて売るものを
車
不動産
情報
信用
会社
とかに変えることで手元に入る富を無限に増やしています。
商売はA地点で仕入れたモノ(情報を含める)を
↓
高く売ることで利益を得られます
これが高すぎたり価値がないものを
価値があるように見せて売ると
“詐欺”と呼ばれたりするわけですね。
情報発信の場合は
情報を売る
or
情報を通じてモノを売る
ことで収益を得ていくのでこの構造を理解することが情報発信で大きな富を手にしていく上でのスタートラインです。
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0円で仕入れた情報を100万円で売る
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とある情報を僕はオフラインでの繋がりから“0円で”仕入れました。
正確にいうのであれば交通費や飲食代はかかったので5万円程度は経費として出ていったかもしれません。
(他の予定も入れていたのでただのよくある旅費交通費です)
この情報は僕にとってはただ先輩と会ってご飯を食べながら話を聞くだけの誰でもよくあるような話でしたが、
“相手は年収1億を超えるような経営者”だったので
“A地点の僕にとってはいつでもアクセスできる情報”
↓
“B地点にいる誰かにとってはアクセス不可能な希少性の高い特別な情報でなんとしてでも手にしたい情報”
だったんですよ。
“現代人が1日で得られる情報量は江戸時代の人の一生分”
と言ったりしますが現代社会はAIの
発達もあり信じられないスピードで
ネット上に情報量が増えており
一次情報
二次情報
三次情報
四次情報
あらゆる情報に溢れており
“生でしか得られない本人の体験に基づいた
情報の価値がとんでもない希少性を持つ”
時代となっています。
このある種、
情報過多な時代だからこそ発生している
情報空間の真空にアプローチすることで
0円で仕入れて→100万円で売った
ということですね。
↓
↓
はい、ここまでは理屈ですね。
実際、そう上手く行くことは少ないです。
なぜでしょうか?
理屈で言ったら世の中のタネ銭を100万円ほど作った人は次のステップ、次のステップと進んでいって現代社会で勝利していけるはずです。
それこそあらゆる成功者たちがそれぞれ自分の体験に基づいて希少性ある情報を湯水のように発信してくれている
お金を払ったらだいたいの貴重な情報にアクセスできるので僕が話したロジックでいえば
無料有料問わずに情報を仕入れまくる
↓
それを販売する
↓
増えた富をまた再投資する
このフローで成功できるはずです。
でもそうはいかない。
ちなみに僕と同じ人とアクセスできている人でも全然儲かっていない人もめちゃくちゃたくさんいます。
実際これってよく見る現象。
同じ条件下で同じ情報を買って(教材、講座、コミュニティ、コンサル)
結果にめちゃくちゃ差が出てしまう。
理由を考えてみてください。
考えてから読み進めてくださいね。
いいですか?
↓
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答えは、
“多くの人は人間は感情や物語を
購買していることを忘れているから”
です。
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僕が0円を100万円で売り抜けた話。
情報に希少性があったかと言えばなかなか会えない人ですからあると言えばありますが、それはある業界から見たときにはありふれた情報でした。
なので、僕はそこに対して物語をつけました。
情報を手に入れるまでのストーリー
どれだけ希少性が高いのか?
これを自分で手に入れるのは困難である
相当の労力がかかってしまう
普通はアクセスが困難
紆余曲折があって手に入れた
+
どの市場においてなんの名目で
その情報を提供するのか?
そういうことを伝えて、
【0円の情報の魅力】をいわゆる
ストーリーテリング
コピーライティング能力で価値に変えたんです。
これを僕は
【絶対価値創造】
と呼んでいます。(僕が名付けたので造語です)
人間の脳みそが本能的に価値を感じるように
“情報を加工”して
(付加価値をつけて)
感情が動いて財布の紐が開いて
しまうような伝え方をすることです
みな、自分にとっては当たり前、慣れている、なんとなく取り組んでいるから価値をきちんと伝えきりません。
「自分にとっては当たり前だしな〜」
そう考える。
人は生きるごとに経験や知識が増え続けて“自分にとっての当たり前”が毎日増え続けていくので、“第三者から見たときの価値”をすぐに忘れるのです。
ある情報にアクセスした瞬間はインパクトがあっても人間の潜在意識は一度認識した情報に関わる情報を自動収集する機能がついているので、気づいたらそれは当たり前となり価値を感じなくなります。
(情報空間における空白、真空が生じる)
特に、
“第三者から見たときに絶対的に価値がある物語”
“第三者でも価値があると認識できる伝え方をすること”
をサボります。
絶対価値創造をしないのです。
人は感情で購買をします。
分かりやすいのでいうと自分が憧れている人が着ている服、聞いている音楽、行っている店、興味をもって手に入れたり体験したくなります。
自分が好きな芸能人、インフルエンサー、好きなアーティスト、作家、経営者が好きな本とか好きな店とかみんな気になります。
僕、月間300冊は漫画を読みますがオタクは本当によく聖地巡礼をします。漫画やアニメの舞台となった場所にわざわざ実費を払っていくんです。
その情報に価値があるから?
ではなく
自分がファンという文脈
自分が好きな人が好きという文脈
(ストーリー)
があるから人は購買しているんです。
これ、凄すぎる話。
500〜700円くらいで買えるコミックの中を体験するために“10万円くらい”普通に使います。
当たり前ですか?
当たり前じゃ無いですよ。
自分が苦労して得たお金を物語に対して平気で課金するんです。
僕だって大学生の頃に時給800円もなくて月5万円しかアルバイトで稼げていなかったのに(62.5時間働いて汗水垂らして得たお金)
“自分が尊敬している経営者が東京で話をするから”という理由だけで片道14時間の夜行バスに揺られて体バキバキにしながら、貴重なお金を使ったりしていました。
理屈で言えばネット上でも書籍でもその人の話なんていくらでも落ちているからぶっちゃけ行く必要ないですよ。
本の出版公演とか分かりやすいですけど本で書いてある内容について話をするだけだから、情報のまとまりとかで言えば書籍が上です。
それなのにこうやってカフェ代すらケチるような超貧乏学生だった僕みたいな相手でも財布を開くことができる。
気づいてください。
それくらい感情には価値があります。
感情は売れるのです。
商売とは詰まるところ、
“安くものを買って高く売ること”
これはよく言われること
(超重要概念)
商売はA地点で仕入れたモノ(情報を含める)を
↓
高く売ることで利益を得られる
+ 人間の脳みそが本能的に価値を感じるように
“情報を加工”して
(付加価値をつけて)
感情が動いて財布の紐が開いて
しまうような伝え方をすること
【絶対価値創造】
をすることで人は財布の紐を開き
あなたの手元が潤う
ということです。
儲かっていない人は感情を動かせていません。
富を築けない人は付加価値をつけれていません。
お金持ちは人の感情を動かし続けて
仕入れた情報に付加価値をつけて
相手がヨダレだらだらで
「欲しい!!!!!!」
「知りたい!!!!!!」
「買わせてくれ!!!!!!」
そうなるようにしているだけなんです。
絶対価値創造をしましょう。
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絶対価値創造を
身につけるためのステップ
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そのために必要なことがあります。
これをしないと絶対にできないです。
どれだけあなたが強くやろうと
念じてもできないのです。
だって、そうでしょう?
世の中にはコピーライティング、ストーリーテリングの情報商材やノウハウや本が溢れるほどあります。
それなのに稼げずに悩んでいたり、ファンができずに悩んでいたり、思うようにモノが売れずにみんな悩んでいます。
問題点を誤認しているからこうなるのです。
僕と同じソースから情報を仕入れているのに
全然儲かっていない人なんていくらでもいます。
今回の話を聞いて
「よし、それならやってみよう」
って強く思うだけでうまくいくなら
ノウハウコレクターと呼ばれる人が
こんなに世界中に溢れんわけですよ。
じゃあ、どうすれば絶対価値創造ができるのか?
それは、
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❶自分の感情をより多く動かすこと
❷自分の過去を正確に認識すること
❸1回でも多く人の感情を動かすこと
(自分以外の感情理解を深め続ける)
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この3つです。
他人の感情をより多く動かす
他人の財布をより多く開く
他人の人生により多く影響を与える
他人の信用を少しでも多く勝ち取る
↓
起点となるのは、
自分自身の感情の動きをより多く体験すること
+
1回でも多く他人の感情を動かすこと
感情には
言語化領域
非言語化領域
が存在していて
人間の脳構造的に
知識を得て
体験することにより“体験知”を増やすことでしか
人間は言語化領域が拡張できないからです。
起点は自分の感情理解なんです。
自分の感情理解がより進んでいて、そのうえで1つでも多くの感情を経験し続けていて、その経験をもとに他人の感情を動かす体験を積み続けている人が感情上手であり=商売上手
です。
自己投資というのは情報の仕入れという観点でも重要ですが“実際に自分が痛みをともなう体験”をすることにこそ大きな意味があります。
特に成功すればするほど貧乏という体験をできなくなるので“自分が貧乏だった頃”の経験というのは本当に貴重。
苦しい時でも財布を開いた経験をたくさんしておくとアプローチできる客層がめちゃくちゃ広くなりますよ。
僕の場合は苦しかった期間が長い分、理解できる感情の幅が広いですし上手くいってからメンタルや健康でもしこたま悩んだからこそ本当に相手の気持ちが手に取るようにわかります。
もっと自分の感情を観察してください。
もっと今のステージだからこそ経験ができている希少性を感じ取ってください。
年齢
性別
家庭環境
時代
etc…
多種多様な要因が絡み合う中で常にそのステージにおける経験ができる瞬間は“今しかありません”
貧乏な時やお金を持った後に発生した悩みに注目し続けて、自分の感情をより大きく動かすためにも経験、知識、脳みそ、環境に投資をし続けたからこそ感情上手であり商売上手になれたんです。
過去を正確に認識していくのもその過程で必須。
AさんがいいというものをBさんがわるいという、この本質はそれぞれの生きてきた過程によって価値観が形成されていってそれぞれに“主観や思い込み”があるからです。
過去を紐解いて自己理解を深めていかないことには、客観的に感情の動きを言語化していけないのでうまく感情を動かせない
感情を上手に動かせないから商売が上手く行きづらいというサイクルから抜け出せません。
ということは、自分自身の主観や思い込みを紐解いていってよりメタ的に客観視して人生を眺められるようになればなるほど他人の人生もより深く理解できるようになりますからね。
(自己理解については話すと膨大なボリュームになるのでいずれ別の企画やレポートでさらに詳しく解説します。)
そして自己の感情を動かしながら理解を深め続けて、“実際に他者の感情を動かすという体験”を積み重ねること
人間の脳みそは実際にやって必要性を感じている情報以外はシャットダウンする性質があるので、実際にやらないことには動いてくれません。
なんでもいいです。
・飲食店を利用したりコンビニで買い物したりカフェを利用する時とかに店員さんが喜ぶことを言ったりしてみる
・服を買うときに通販で買うだけじゃなくて店舗で買ってコミュニケーションをしながら喜ぶ買い物仕方をしてみる
・誰かと会うときにちょっとしたサプライズを用意してみて喜ばせてみる
・情報発信なら周りがめんどくさがってまとめてくれない情報をまとめて提供して喜んでもらってみる
・家族や友達が喜ぶことを考えて実際にやってみる
マジでなんでもできる。
“喜ぶ”にフォーカスしてるのは読者、視聴者、顧客を喜ばせて楽しませ続けることができたら感謝されて自然と信用も富も集まるから。
僕はひたすらにこの3点を鍛え続けてきました。
大金を払ったりしたのも
思いっきり貧乏しまくったのも
学生時代にトラウマ作りまくったのも
メンタル病んだりしたのも
恋愛を楽しんだのも
港区を楽しんでみたのも
スピリチュアルの体験も
全国を旅するのも
海外で商談をするのも
全部、突き詰めると自身の言語化できる世界を拡張するためなのです。
よく人生において
「必要のないことは起きない」
と言ったりしますが本当にその通りだと思います。
プラスもマイナスも、ポジティブもネガティブも自分自身がその事象をどう捉えて未来に向けて活かすのか?
この思考があるだけで桁違いに人生が変わります。
お金持ち、資産家たちはこれが上手です。
そうすることで、【絶対価値創造】の精度をどんどんと上げていった結果、“0円で仕入れた情報を100万円で売る”みたいなこともできるようになりました。
ライティングがうまいと言われる本質もここに一部あります。
今回の思考を人生に加えて生きるだけで1日1日、
最高な日も
最悪な日も
ノリノリな日も
なんかノラない日も
嬉しすぎることも
悲しすぎることも
怒ったことも
後悔したことも
苦しすぎて逃げ出したいことも
楽しいはずなのにつまらないことも
死ぬほど恥ずかしいことも
飛び跳ねるほどの成功したことも
全てがあなたが商売をするうえでの
“貴重な財産”に変換され続けて、
周囲との差をグングン生み出し続けることができます。
どんなことが起きても最終的には人生を楽しくさせ自分自身の“欲望、野望、夢”を叶えるための材料になるのですから、
こんないいことはありません。
本当にこれは僕が生きて商売をする中で発見した
“世の中における真理の1つ”
だと確信しています。
誰かに教えてもらったわけではありませんが目の前が真っ暗で生きる意味すらわからない中でも、前に前に進み続けてみたり、ときには後ろに戻ってみたりもしながら発見した僕の言葉です。
なんともまあ、
強欲で尽きることのない欲望を楽しみ続ける
僕だからこそ見えたものかなと
思いますよ笑
マジで強欲。
結局は強欲であり、いくらでも叶えたいことがあるからこそ見えた景色でもあるのでまずは3つのステップを実行してみて感情上手にどんどんなっていってください。
世界が広がり続けます。
富も増え続けます。
何度も、何度も読み直して
何度も、何度も音読して
人生の血肉にしてください。
それではまた。
ポンポンさんでした。
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