協会が示した大枠のスケジュールイメージは目安であり、スケジュールを超過するから直ちに間に合わないというものではありません。
昨日のインドネシアパビリオン発表レセプションの場でも、インドネシア国務大臣に対して、パビリオンの趣旨やメッセージ等への質問ではなく「建設は間に合うのか」といった質問になったことは残念に感じました。
IPMなど会議の場などでも。各国のパビリオン発表に力を入れている世界のメンバーが、日本の報道状況に心を痛めている声を聞く。
少なくとも開催にあたる不安や課題などの質問は私や博覧会協会に対して行うべき。そのために毎日会見やってんだから。
各国は、各国の予算で、相当に気合いを入れてレセプションや起工式、パビリオン建設や半年間のスタッフ派遣に力を入れている。
2025EXPOは各国の技術や文化を用いて新しい未来を示す場。
地球温暖化や社会の高齢化、そして戦争なき世界の平和など地球規模で解決すべに課題を共有して、世界がひとつになり解決をめざす大きなメッセージがある。
各国のトップが意気込んで来日し、起工式やレセプションに臨んでいる。
日本の素晴らしさに感銘を受け、万博への思い、そして日本との連携や今後の日本への投資に意欲を示す中で、極一部のメディアが万博へのネガキャンに努めることは残念に思う。
150もの国々がそれぞれの国の予算を使い、文化や技術を展示する。
インドネシアのレセプションも韓国の起工式もサウジアラビアやイタリアのレセプションもすごかったよ。
3月4月でレセプションや起工式もラッシュになってきます。
チェコのガラス技術やベルギーのチョコレートなど食文化やオーストリアの音楽や、イタリアのアート文化もあるしサウジアラビアの新エネもインドネシアのモビリティも楽しみだ。
アメリカドイツイギリスオランダスイスなどまだまだレセプションが続く。
世界は広く可能性に満ちている。
子供達にもそれを強く感じてほしい。
2025年に世界中の国々が各国の資源を投資して文化と技術を持ち寄る。
130を超えるナショナルデーや500を超えるイベントも行われる、初の海上万博になる。
投資に臆し失敗を恐れ挑戦を避ける30年に亘る日本の閉塞感を打破して、未来を開くのは子どもたち。
曇りなきまなこで未来を見てほしい。
最後になりましたが長文注意
遅いわ
引用
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
【万博海外館、10月完成「無理」】
news.yahoo.co.jp/pickup/6493125
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