>ディープフェイクについて
画像は夏目雅子(故人)のイメージを再利用したAI人物モデルです。面白いことに著名なソフトウェアエンジニアである中島さんがこの手のAI人物モデル作成は今後ビジネスになると喝破されています。
架空AI人物モデル自体、最近は徐々にネットで目にしますが個人が作成したAIモデルの人気を市場で競わせることで、ファッションモデル、俳優、CMモデルに代替される日は近いのではないかと。
生身の人間に近い架空AIモデルは2Dのアニメ絵と違って世界規模で需要があります。確かにビジネスになります。個人が競って作成するAI人物モデルが市場に投入されれば、市場が一気に過熱する日は近いと思われます。
下記のリンクを拝見したのですが、もし世界規模で市場の過熱が起こった場合、少数の有識者による規制の訴えで対抗できるのかと心許無さを覚えました。
AIアライメント、調整や準備の為の時間はさほど残されていないのかもしれません
児童ポルノに関しては各国が足並み揃えて規制する合意は取りやすいでしょうが、過激なものはダークウェブを中心に取引されるのではと思います。
個人作成によるグレーなものがネットで蔓延りそうな気がします。むしろこの辺の線引きの方が大きな問題になるのかもしれません
openletter.net/l/disrupting-d
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