フィックスターズ<3687>が新高値。27日付けの日本経済新聞朝刊が、次世代の高速計算機である量子コンピューターの商用化に向けて、国内の産学が2024年度に新会社を立ち上げると報じたことが材料視されている。
記事によれば、産業界からは富士通<6702>や日立製作所<6501>、NEC<6701>など約10社が参画し、30年度までに新しい方式の高性能商用機の実現をめざすとしている。
報道を受け、量子コンピューティングの活用支援などを行う同社に買いが入っている。HPCシステムズ<6597>、日本ラッド<4736>も高い。