- 1二次元好きの匿名さん24/02/23 19:35:48
早朝、モモトークにて
カヨコ『今、何処にいる?』
先生"今、シャーレだよ""仮眠室のベットにいるね"
カヨコ『そうだよね…』『流石にそうだよね」
先生"?"
カヨコ『先生』『ちょっと、助けてほしい……』
先生"どうしたの?!"
カヨコ『えっと』『その』『あのね』
カヨコ『右手にアコがいて』
先生"うん?"
カヨコ『それで、左手に』『社長がいて』
先生"うん”
カヨコ『私と同じベットで寝てる』
先生"?!"
カヨコ『私を挟んで』『しかも、全員全裸で』
先生"?!?!?!?!"
カヨコ『更にシャワー音もする』
先生"ちょ、ちょっと待って……"
カヨコ『オマケを付けると、見覚えの無いベット』
カヨコ『先生……昨日』『私が』『飲んだ後の事、覚えてる?』
カヨコはびっくりする程、冷や汗書いていた。 - 2二次元好きの匿名さん24/02/23 19:36:39
せ、性豪すぎる
- 3二次元好きの匿名さん24/02/23 19:36:55
カヨコ『というか』『こういう時どうすればいい、先生?』
先生"えーと""うーん""ちょっと……"
カヨコ『ダメ……だよね……』
先生"ごめんなさい"
カヨコ『\(^o^)/』
カヨコ『積んだwwwwww十中八九風紀委員長にコロされるwwwwwwww』
先生"その" "何て言うか助けたいのは山々なんだけど……"
カヨコ『わかってた……』『大人でも……』『一晩で3人同時は、何と言うか』
カヨコ『判ってた……』
"というか、" "かく言う、私も動けない"
カヨコ『?』
先生"カヨコさん白状します"
カヨコ『ちょっと、待って』『先生』『まさか』
先生"右手に"
カヨコ『待て待て』
先生"ヒナがいて"
カヨコ『うせやろ』
先生"左手にイロハが居ます"
先生"私と同じベットで寝てます"
カヨコ『おい』
先生"私を挟んで" "しかも、全員全裸で"
カヨコ『なwんwでwだwよw』
先生"更にシャワー音もします"
先生"オマケを付けると、私も昨日の事覚えていません……"
先生"ごぞんじないですか、カヨコさん"
カヨコ『ロリコン』
同じく先生も修羅場だった - 4二次元好きの匿名さん24/02/23 19:37:32
全員ネコにしたのかカヨコ…
- 5二次元好きの匿名さん24/02/23 19:37:50
カヨコキャラ変わってる
- 6二次元好きの匿名さん24/02/23 19:38:07
- 7二次元好きの匿名さん24/02/23 19:38:39
混乱しすぎてる…
- 8二次元好きの匿名さん24/02/23 19:38:39
ヤケクソカヨコすき
- 9二次元好きの匿名さん24/02/23 19:38:57
先生"いやいや!カヨコさんも、おっpい星人ですよね!"
カヨコ『ちょ』『違うし』『たまたま、体形が似てるだけだし』
カヨコ『というか、先生だって、ウェーブロングの小さい子が好きなんでしょ』
カヨコ『ハァー!ロリコンじゃーん!★』
先生"ムキー!" "ちょっと、それは大人をからかいすぎ!"
先生"そう言う、カヨコさんも、昔の女と今の女じゃないですか!浮気もの~!"
カヨコ『言っていい事と、悪い事あるでしょ』『別に昔ちょっと遊んでたらちょっとマジになっただけの奴だし』
カヨコ『そもそも、社長にはただ、恩義あって、邪な気持ちは無いし』
カヨコ『第一』『あ』
先生"カヨコ?"
先生"ごめん、私も少し出れない" - 10二次元好きの匿名さん24/02/23 19:39:16
花は花でも彼岸花とかだったりしない???
- 11二次元好きの匿名さん24/02/23 19:39:26
- 12二次元好きの匿名さん24/02/23 19:39:54
口に花か
- 13二次元好きの匿名さん24/02/23 19:40:19
-数分後-
先生"カヨコ、今何処にいる?"
カヨコ『ごめん、今シャワー室』
先生"偶然、私も""という事は相手分かった?""誰だった?"
カヨコ『……』『錠前サオリ……』
先生"サwオwリwwwwやっぱり、星人じゃんwwwww"
カヨコ『うっさい』『先生こそ、誰?』
先生"……""シコロ……"
カヨコ『ウッハwwwwww、やっぱり、あの子だよねwwww』
先生"やっぱりとか言わないでよ……""というか、サオリなら流石に何かの間違いでしょ"
カヨコ『錠前サオリにどんな信頼置いてるのさ』『でも、多分間違い無い、あの雰囲気と様子だと』
先生"どんな様子?"
カヨコ『バスタオル一枚のサオリに
'サオリ『き、昨日は……お楽しみだったな……////』'
……彼女から聞きたくなかったーーーーー!』
先生"Oh……"
カヨコ『とりあえず昨日、私たち何したか……先生、本当に覚えてない?』
先生"……""私のは聞かないんだ……"
カヨコ『何、急にアコみたいな事言うのさ』
先生"ちょっと(笑)アコを『面倒くさい』の代名詞見たいに言わない(笑)"
カヨコ『だって、アコっていつもそうだし』『というか、どうせ『ン、センセイオソッタ』とかでしょ』
先生"違うよ。シロコには
'シロコ『ん、先生起きたんだ……。お風呂空いたから入っていいよ……/////。ん、それとも私と入る////'
って言われた!"
カヨコ『それ、さっき私が言った事を余韻付けて話しただけだよね』
先生"むぐぐ……" "しかし、参ったな……" "一旦整理しよう……"
カヨコ『その前に髪洗っていい?』
先生"あ、はい、どうぞ" - 14二次元好きの匿名さん24/02/23 19:44:36
どっちも性豪で怖…
- 15二次元好きの匿名さん24/02/23 19:50:54
シャーレの仮眠室はヤり部屋だろ、常識的に考えて…
- 16二次元好きの匿名さん24/02/23 19:59:10
-十分後-
カヨコ『お待たせ、湯船に入った。とりあえず、考えよう』
先生"OK。昨日の当番は、"
カヨコ『私』
先生"その日、この間のオペラの件の後片付けで、二人で資料に埋もれてたら、"
カヨコ『少しして、自転車が壊れたシロコが、修理しにシャーレに寄った』
先生"その後、万魔殿の起こした事故の資料も追加で届いて、手が回らなくなったから"
カヨコ『午後にイロハが来るよう、お願いした』
カヨコ『更に私は、会社に資料の一部を忘れたから手の空いてる社長に、お使いを頼んだ』
先生"それで、3人でお昼を食べて、午後の業務を始めたら"
カヨコ『近くを通ったヒナがアコを連れてシャーレが来て』
先生"同じタイミングでアルと何故かサオリも一緒に居合わせた"
カヨコ『社長、あれ以来サオリの事、気に入って、時折サオリを雇うようになった
だから、今日の仕事の打ち合わせで連れてた。それで居合わせた』
先生"それで、便利屋と風紀委員が居合わせて、一触即発"
カヨコ『その後、来たイロハと付いてきたイブキに仲裁に入って貰って、穏便にケリを付けるって事で、
アル&サオリ&イブキVSヒナ&アコでTVゲームの勝負をした』
先生"その間に、カヨコとイロハで資料を片づけてたら"
カヨコ『いつの間にか、ムツキにハルカにイオリにチナツにチアキまで来てた。
多分ゲームで熱くなってお互い応援を呼んだだろうね』
先生"で、仕事を片づけたら、夕飯時になって、その場で居た子達で、晩御飯を食べて……"
カヨコ『この時、シャーレで私達が飲んで……』
カヨコ・先生『”その後からの記憶が、まるで無い"』 - 17二次元好きの匿名さん24/02/23 20:01:37
このレスは削除されています
- 18二次元好きの匿名さん24/02/23 20:11:27
やって来た5人も今頃どっかで……
- 19二次元好きの匿名さん24/02/23 20:14:02
カヨコ『ちょっと待って、本当にあの後何があった』
先生"本当に記憶がない……"
先生"とりあえず、あの夜のメンバーで一人一人どうだったか、整理しよう……"
カヨコ『メンバー:私、先生、社長、ムツキ、ハルカ、サオリ、シロコ、ヒナ、アコ、イオリ、チナツ、イロハ、イブキ、チアキ』
先生"私→朝から書類仕事→夜飲んだ→???
カヨコ→朝から書類仕事→夜飲んだ→???
アル→昼にカヨコが呼び出してゲーム→カヨコと寝た
ムツキ→午後にシャーレに来てゲーム→?
ハルカ→午後にシャーレに来てゲーム→?
サオリ→昼にアルに付いてきてゲーム→カヨコと寝た
シロコ→午前中から自転車修理→自転車直せずそのまま食事→私と寝た
ヒナ→昼にシャーレに来てゲーム→私と寝た
アコ→昼にシャーレに来てゲーム→カヨコと寝た
イオリ→午後にシャーレに来てゲーム→?
チナツ→午後にシャーレに来てゲーム→?
イロハ→午後にシャーレに来て書類仕事応援→私と寝た
イブキ→午後にシャーレに来てゲーム→?
チアキ→午後にシャーレに来てゲーム→?"
カヨコ『……これ、ベット・イン・メンバーに聞き取りしないと何も分からないよね……』
先生"まぁ、あれこれ言ってるけど現実逃避だしね……""あと、寝てる子達をカッコよく言わない"
カヨコ『やめてよ……頭痛くなってきた……』 - 20二次元好きの匿名さん24/02/23 20:16:56
イ、イブキは流石にチアキと帰ったよな…
- 21二次元好きの匿名さん24/02/23 20:17:25
このレスは削除されています
- 22二次元好きの匿名さん24/02/23 20:18:57
カヨコ『というか、(多分?)帰った組に外堀り埋める為さ、聞こうとって思ったけど……
ムツキとハルカは……顛末知ってるよね……』
先生"イオリもチナツも……"
カヨコ・先生((うわぁ……絶対に聞きたくない……))
カヨコ『そこはかとなく、チアキに聞いてみる?』
先生"イブキ、巻き込んでるんだろうなぁ……"
カヨコ『うわぁ……怖っ……』
先生"私が聞くよ……" - 23二次元好きの匿名さん24/02/23 20:24:00
これもう少ししたら他の誰かから助けてモモトーク来そうだな…
- 24二次元好きの匿名さん24/02/23 20:33:49
大丈夫?隣の部屋から着信音鳴らない?
- 25二次元好きの匿名さん24/02/23 20:37:39
-数分後-
先生"チアキ、おはよう" "昨日はちゃんと帰れた?"
チアキ『おはようです!先生!昨日は寝てるイブキちゃん背負って帰ってたら、
気を利かせてマコト先輩が迎えに来たので無事、寮についたよ!昨日はご馳走様~♪』
先生"との事です"
カヨコ『まぁ、そこは健全だった?みたい。』
先生"そう、それで、"
チアキ『そういえば、あの後イロハちゃん、仕事片付いた?
食事中に書類にミス気が付いて、食後に修正するって泊りがけになったけど、
あの後、終わった?』
先生"とも言ってた……"
カヨコ『取り合えず、イロハがシャーレにいる分には今の所、問題無いと……』
カヨコ『待って、ムツキから連絡が来た』
ムツキ『クフフ、カヨコちゃん、大丈夫?昨日、アコともつれてたみたいだど~』
ムツキ『あの後、落ち着いた?』
ムツキ『昨日、カヨコちゃんが心配よ~とか言ってアルちゃん様子に見に行ったきりなんだけど
珍しく昨晩帰って来なかったら、ハルカちゃん心配してたよ~』
ムツキ『落ち着いたら、会社に顔出してね~♪』
先生"カヨコ……"
カヨコ『ワタシハダメカモシレナイ』 - 26二次元好きの匿名さん24/02/23 20:39:49
それ以上は無かったようで良かった...?
- 27二次元好きの匿名さん24/02/23 20:41:39
爛れてたのは先生とカヨコだけだったか…
- 28二次元好きの匿名さん24/02/23 21:00:51
-数分後-
チナツ『先生、おはようございます。昨日、委員長がイロハさんのお手伝いで
少し残られたのですが、あの後、ゲヘナに戻られたでしょうか?
もし、まだ片付いて無いようでしたら、後で差し入れ持ってお伺いしたいのですが……』
先生"ヒナなら、あの後遅くなったから、シャーレの仮眠室を貸したよ。
気遣いありがとう!でも、仕事は終わったから、この後ゲヘナに返すね"
先生"と"
カヨコ『そっちは無難に切り抜けられそうだね……』
先生"でも、同時に……"
イオリ『先生、昨日、帰り際にアコちゃんとカヨコが痴情のもつれで喧嘩してたんだけど、
あの後、アコちゃん帰って無いんだよね。アコちゃんそっちに居る?』
先生"カヨコさん……"
カヨコ『変わって、今すぐ変わって……』
カヨコ『というか、流石にシロコに関しては問題あるでしょ!』
先生"落ちついて、カヨコさんや"
先生"そもそも、シロコに関しては夕食前の段階で自転車修理も明日になるし
どの道、明日一日シロコが当番だから、泊まるってなってたでしょ。"
カヨコ『うわぁ……私の方が、修羅場すぎ……?』 - 29二次元好きの匿名さん24/02/23 21:33:52
カヨコ『というか、先生』『冗談言ってたけど』『本当に修羅場になってきた』
先生"え?"
カヨコ『外から社長とアコの口喧嘩する声が聞こえてきた』
先生"あー、カヨコさん""タイムアップですねー……"
カヨコ『洒落付けて、手遅れみたいに言わないで』
先生"まぁ、私も手遅れなんですけどね""今三人が会話してる声がドア越しから聞こえてる……(泣)"
カヨコ『あぁ、ダメだ!』『ダメだ!』『積んだコレ』
先生"とりあえず、アドバイス"
先生"まずは土下座→相手を落ち着かせて→自分が飲んで記憶が曖昧な事を素直に伝えて→相手の言い分を素直に受け止める"
先生"あとは、デートに持ち込んでご機嫌取り""難易度高いけど……カヨコならできる頑張って!"
先生"終わったら、ラーメン食べに行こう!"
カヨコ『これ●刑宣告だ!』『これ完全に匙投げられた奴だ!』『ちょと、助けてよ、先生!』
そして、浴室のドアからドンドンと音がする。
アコ「ちょっと!カヨコぉ!出てきて!責任取りなさいよぉ!」
アル「ちょ、ちょっと!カヨコ課長!私は怒ってないから!兎に角、アコを止めてぇ~!」
サオリ「すまない!一旦、意識を飛ばすぞ!昔の女らしいが、そうしないと、面倒な事になる!いいな!」
カヨコ「マジかぁ……腹を……くくるかぁ」
そして、バスタオル一枚のカヨコと先生はこの修羅場に立ち向かうのであった……。
カヨコ・先生「"ホント、すみませんでしたぁーーーーーー!"」 - 30二次元好きの匿名さん24/02/23 21:36:26
- 31二次元好きの匿名さん24/02/23 22:00:11
なんだろう
やけに面白いな
先生とカヨコの掛け合いがいいのかな、ずっと読んでられる - 32二次元好きの匿名さん24/02/23 22:18:40
わかる
- 33二次元好きの匿名さん24/02/23 22:21:18
- 34二次元好きの匿名さん24/02/23 22:39:19
-先生の場合-
ヒナ・イロハ・シロコ「「「?!」」」
ヒナ「せ、先生、頭を上げて!そ、その怒ってないいから、私たち!」
イロハ「そ、その昨日は……私たちも深夜テンションだったというか……悪ノリが過ぎたと言うか……」
シロコ「ん、ご馳走様でした」
ヒナ・イロハ「「シロコ(さん)は謝ろうね!」」
先生"……へ?" "あの、昨日……記憶が無くて……"
ヒナ「し、知ってる……先生、昨日、珍しく酔ってたから……まぁ、悪くは無かったけど……」
イロハ「まぁ、私たちも、それをね……いい事ね……凄く良かったし……」
シロコ「ん、でも、先生も浮気者だと思う」
ヒナ・イロハ「「……」」
先生(本当に、私何したんだろう……)
目が泳ぎながらもシロコの発言に睨むヒナとイロハ
真っすぐと、ドヤ顔で立つシロコであった - 35二次元好きの匿名さん24/02/23 22:41:16
シロコは直ぐに先生を襲ってそうってイメージがそのまま来たから
- 36二次元好きの匿名さん24/02/23 22:52:07
- 37二次元好きの匿名さん24/02/23 23:08:42
-カヨコの場合-
アコ・アル・サオリ「「「……」」」
長い沈黙が流れる……
サオリ「ま、まぁ……人はお酒が入ると変わる言うからな……そう言う事もある……」
アル「そ、そうね!今までカヨコ課長も色々あったしみたいだし!
そ、それに普段は私たちもの事にも気を使わせてたみたいだし……」
狼狽えるサオリとアル、しかしアコだけは違った……
アコ「ねぇ、カヨコさん……何が悪いと思ってるの?」
カヨコ「へ?」
アコ「へ?じゃあ、ないですよね!まさかまた、何も判らず謝ってるのですが?!
そうですよね!そうやって、また軽い謝罪で!」
アル「ちょちょちょ!落ち着いて!そうやって!」
サオリ「そうだ、今騒いだ所で、私たちが同じ穴の貉である事はある意味、代わりが無いだろ」
アコ「黙りなさい!この女のだらしなさについて、ぽっとでの貴方達に何が解るですか?!
ほら、カヨコ、あなたも黙ってないで答えなさい!」
カヨコ"……き、昨日の事……何も覚えて無くて……"
アコ「ほーーーーら!やっぱり!まーーーた軽い気持ちで!この、タラシ!スケコマシ!女の敵!
いつも、澄ました顔して!やる事やったら、ポイっって!この最低なアバズレ!」
アル「ちょっと、アコ!あなた、私の大切な課長に何を言ってるの!元はと言えば、
貴方が捨てられたのにズルズル、ズルズル、未練タラタラで絡みつくらかでしょっ!
いい加減、捨てられた事ぐらい自覚しなさい!」
アコ「何が、捨てられた女ですって!あの女がだらしないまま、逃げたのですから、
責任ぐらい取らせるのは筋でしょ!」
そうやって、アルとアコは掴み合いの喧嘩に発展する
サオリ「ちょ、ちょっと……二人とも……チェストオオオオ!」
サオリ「……カヨコ……すまない、また思わず……」
カヨコ「ごめん!ごめん!ごめん!サオリは何も悪くないから!頭を上げて!」
そして、カヨコに土下座しようとしゃがみ込むサオリ
それを宥め、謝るカヨコ。そして、床に気絶する二人だった。 - 38二次元好きの匿名さん24/02/23 23:42:03
カヨコさん…アコはともかく、アルもサオリも組織のトップと元トップなわけで慕っている部下もいる
その一人は身内だし、恐らくその部下もトップを狙ってただろうから…ねぇ… - 39二次元好きの匿名さん24/02/23 23:43:38
これ解決しても今度はヒナとアコで修羅場るだけでは?
- 40二次元好きの匿名さん24/02/23 23:47:31
カヨコ……ハルカに…気を付け…ろ…
- 41二次元好きの匿名さん24/02/23 23:52:04
- 42二次元好きの匿名さん24/02/23 23:55:21
- 43二次元好きの匿名さん24/02/24 00:18:43
り、リーダーに手を出したってことは、実質家族ってことですよね……?
ごはんと、おかしと、雑誌と、住処と、あと……
うわぁん! この際ぜんぶください!
か、家族を見捨てたりしないですよね? えへへ……
- 44二次元好きの匿名さん24/02/24 01:11:12
先生"その、申し訳無いのだけど、昨日事を……教えてもらえるかな"
ヒナ「そ、そうね……昨日、晩御飯を食べたのは覚えてる?」
先生"はい……"
ヒナ「その後から話すわ。昨日、先生は珍しく生徒の前でお酒を飲んだの。
当然よね、今日の書類仕事は特に大変だったのだから。
気も許せる間柄の子も多かったのもあって、油断したのよね。」
先生"そうかも、しれない。身近に飲める人も居たから、つい……"
シロコ「ん、質問。カヨコって、お酒飲んでいいの?」
イロハ「ゲヘナの法ではお酒は18歳以上、ビールとワインだけなら16歳以上からでも問題無いです。」
ヒナ「カヨコはそうなると、18歳だから法律上問題ないわ。校舎外で保護者も居た、そう言う意味では問題無し」
シロコ「ん、でも、ココD.U.だよ?問題無い?」
ヒナ「グレー、D.U.は住んでいる人には21歳以上って定めてるけど、住民外の人には特に定めてないわ。
と言うのも、政治・宗教的に複雑で定められないが答え。」
イロハ「脱線してるので、話を戻します。とりあえず、お二方でお酒を飲んでました。
ただ、途中でアコがうっかり、カヨコのワインを口付けて、そこからは控えてましたけど」
先生"待って。その口ぶりだと、アコがワインを飲んで何か問題があったみたいだね"
ヒナ「そうね、法律的にはOKでも、18歳未満が祭事や社交以外で飲むのは世間的にはあまりよろしくないわ。
それもあって、飲むのはそこで控えたのだけど。アコがカヨコに絡みだしてね……
それで、食事会はそこでお開きって感じになったわ。」
イロハ「丁度、イブキもおねむの時間だったので」
先生"あれ、でも、イロハとヒナって何でここに……"(あくまで、知らない体で聞かないと……)
イロハ「それは、私が食事中に書類のミスに気が付いてからです。そこで、量もあって期限も明日までなので、
先生に無理を言ってお願いをしました。その日は足止め喰らっていたシロコさんも居ましたし」
ヒナ「私もイロハが大変だと知ってたから、その、お手伝いしたわ……先生とも、もう少しお話したかったし/////」
イロハ「それで、ここに居るメンバーとそれ以外で別れて、私と風紀委員長と先生で仕事をしてました。
シロコさんはひと足先にシャワーを浴びられてましたね。」
シロコ「ん、先に入った」 - 45二次元好きの匿名さん24/02/24 01:43:06
ヒナ「問題はその後なの……シロコ、貴方、自分が何をしたか分かってるわね……」
シロコ「ん、私だけ悪くない。貴方たちも同罪。」
ヒナ「そ、そうだけど!///…も、元はと言えば、貴方とイロハが……///」
イロハ「シロコさん、白状しましょう……私も悪ノリしたにしても、
切っ掛けは貴方の取った行動なんですから……///」
先生"シロコ……まさか……"
シロコ「ん……襲った……だって、えっちな気持ちだったから……///」(プイ)
先生"!!!!!"(絶句)
ヒナ「と、とにかく順序立てて、話すわ!」(汗)
ヒナ「コホン、それで、結局、夜中になって仕事が終わって、終電も無いから、私も今日は泊めて貰う事になったの。
それで、仕事組、3人でお疲れ様って事で、一息ついてたの。その時先生も再び飲みだしてね。」
イロハ「それで、度の強いお酒を2~3杯飲んだくらいで、先生も眠くなり始めたので、
それぞれ、部屋に戻る事にしたのですが……そしたら、シロコさんが……///」
シロコ「ん、お風呂上がってから、先生のベットにずっと待ってた……
でも先生、酔っ払ってそのまま寝てしまうから……ムカついて……ツイ///」
イロハ「まぁ、おっぱじめたわけですよ。はい。///で、あまりに声が凄ったので、
部屋を覗こうしたら扉の前で」
ヒナ「///////」(大恥)
イロハ「まぁ、風紀委員が覗いてたましたね……一人してるわけですよ。ハイ。///」
ヒナ「ち、違うよ!///せ、先生の寝顔をちょ、ちょと……興味が……あって……あぁ…うぅ……///」
イロハ「まぁ、なんですか、シロコさんはおっぱじめるし、
風紀委員長も煮え切らないし、先生もなんかえっだし、私もムラムラだしで
居ても立っても居られなくなりましてね……終わったタイミングで……ねぇ///」
シロコ「ん、気持ちよく一発ヤって、寝てたら、
突然二人がドア開けて入ってきて、そしたら次々とイロハもヒナも次々とヤリ始めた。
なんか、二人ともノリノリだったから、後は先生が11回ぐらい吹っ飛ぶまで、ぶっとうしでやった。
凄かった///」
先生"あっ……私……NTRた……"(呆然) - 46二次元好きの匿名さん24/02/24 01:52:38
アコは自爆してんじゃねーか
先生の方は、まぁ大人が責任とるのが一番丸く収まるか? - 47二次元好きの匿名さん24/02/24 01:55:24
ガチで先生のがまだ修羅場じゃなかった…()
いや修羅場だけども - 48二次元好きの匿名さん24/02/24 09:20:52
カヨコどうなる?
- 49二次元好きの匿名さん24/02/24 09:27:16
先生は逆レ被害者だったのか…
いや、そうなってくるとカヨコは一体何したん?? - 50二次元好きの匿名さん24/02/24 09:28:34
先生寝てたら襲われたのか
- 51二次元好きの匿名さん24/02/24 10:05:01
サオリ・カヨコ「「……」」
サオリ「ゲヘナでは、子供でも酒は飲めるのか?」
カヨコ「ビール・ワインだけなら16歳以上、それ以外は18歳以上だね」
サオリ「そうか……じゃあ、一般的なのか」
カヨコ「一般的かというと、16,17は余り飲むのは世間体がね……というかアリウスはどうなの?」
サオリ「マダムの教えで、嗜好品は一切禁止だ」
カヨコ「あっ……ふーん……」(そこは、トリニティのお嬢様より厳格なんだ……)
※トリニティでは18歳から飲めます。
カヨコ「あのさ……別れた後……どうなった……」
サオリ「うむ、そこの行政官が酔ってダメになったからな、当初は残った風紀委員で行政官を送ろうとしてたが、
この行政官はお開きになった後も我々、特に課長、貴方に絡んできてな」
カヨコ「あー……私、あの子の挑発に乗っちゃた……そいうことね……」
サオリ「あぁ……所で、その……差し支えないなければなのだが……」
カヨコ「はぁ……こうなったら、貴方にも話す……アコはね、私の元部下で、まぁそこそこの関係って奴。
まぁ、一時期付き合ってた……ねぇ、サオリは付き合ってた人とかいる?」
サオリ「いや、そう言う人は……」
カヨコ「そう、なら分かりづらいかも知れないけど、この子典型的な「憧れと恋愛を勘違いしてるタイプ」なの、
勘違いしてるのに、依存して暴走するから。ほら、例えるなハルカ見たいな、
あの子も社長を尊敬とか憧れとか恋愛とかごちゃ混ぜにしてる上に沸点が低いていうか」
サオリ「あぁ、そうか……」(正直、あまり良くわからない……)
カヨコ「まぁ、兎に角、このままじゃあ、あの子に良くないってなって、ヤッてから気が付いたのよ……
私もこの時、色々問題も抱えてて、ある時きっぱり振ったのよ……
それに、結果的に私もゲヘナを追われる事になって、そんな時に社長に拾って貰ったものだから、
まぁ、ものの見事に嫌われて……
アコからしたら、完全に別の相手に乗り換えられたって思われたのかな……」 - 52二次元好きの匿名さん24/02/24 10:47:28
サオリ「それで、課長と社長に絡んだと……」
カヨコ「そう言う事……」(ため息)
サオリ「まぁ、それがあったからだろうな……兎に角、しつこく絡んできたアコを課長は引き連れて、
どこに行ってしまいそれを心配した社長が後を追う形で、様子を見に行ったのだが……
そしたら、社長も帰ってこなくてな……余計なお世話だったかも知れないが、私も後を追ったのだ」
カヨコ「へぇー、以外……」
サオリ「そうか?周りから、私はかなり薄情に見えるのか……。
まぁ、それで様子を見に追いかけたら、一つのバーにたどり着いてな。
バーの中に入ってら……3人とも酔いつぶれてた。」
カヨコ「マジかぁ……」
サオリ「店の店主曰く、最初は課長と行政官が二人で普通に飲んでいたのだが……途中で言い合いになって、
どちらが酔いつぶれるか、勝負に変わったらしく……途中で社長も止めに入ったらしいのだが、
最終的には三つ巴の勝負になったそうだ……」
カヨコ「社長……しっかりしてよ……人の事言えないけどさぁ……」
サオリ「それで、私が3人抱えて、連れ帰る事になったのだが、行政官の家も知らない上に、
何より3人は距離的にも無理があって、申し訳ないが、安い宿に泊めさせてもらった」
カヨコ「あぁ、それで……ん?ちょっと、待って、ココって……」
サオリ「知り合いの場所か?」
カヨコ「そうじゃなくて……ねぇ……金額いくら……」
サオリ「ん?12時間で7500クレジットって言ってたな……」
カヨコ(ココ、ラブホか!……)(絶句)
サオリ「どうした?……まさか!騙されたのか!私!」
カヨコ「違う違う!こっちの話だから!良心的だから」 - 53二次元好きの匿名さん24/02/24 10:56:34
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- 54二次元好きの匿名さん24/02/24 10:59:32
カヨコ「とにかく、続けて!何があった!」
サオリ「え?……あぁ……その後……///」
カヨコ「え?何で?何で顔を赤くするの?なんで?」
サオリ「いや、部屋に入って……///3人をベットに寝かしたのだが……
そ、そしたら……か、カヨコさんが……///」
カヨコ「え、嘘……寝取っ……た?……」
サオリ「……///」(コクリとうなずく)
カヨコ「///」(何やってるんだぁー!私ぃー!)
サオリ「ど、どうやら……ぎょ、行政官と、間違えたみたいで……///
その……凄かったとしか……///」
カヨコ「そ、そう……っじゃあ、間違いがあったのはサオリさん、だけ、かな?」
サオリ「いや……」(気絶してベットで寝ている二人を見る)
カヨコ「……社長……とか?……」
サオリ「……///」(コクリとうなずく)
カヨコ「……アコ……も?……」
サオリ「……///」(コクリとうなずく)
カヨコ「……全員?……」
サオリ「……///」(コクリとうなずく)
カヨコ「……何回?」
サオリ「……た、沢山……」
カヨコ(た、沢山?……)
カヨコは混乱してるようだ - 55二次元好きの匿名さん24/02/24 11:00:37
よりにもよって新しい命を生み出すホテルか…
エントランスロビーで
腰をいわしたユウカと元気いっぱいのノア
顔を赤らめたハルナと(눈_눈)顔のフウカ
風紀モブちゃん喰った後のツヤツヤイチカさん
とかと見事に鉢合わせしそう - 56二次元好きの匿名さん24/02/24 11:01:36
駄目だ、カヨコの顔がぼっちちゃんみたいに歪んでる姿しか思いつかんw
- 57二次元好きの匿名さん24/02/24 11:02:18
すまん、続きは夜だ。
真夜中に続きを上げるので待ってくれ! - 58二次元好きの匿名さん24/02/24 20:20:43
楽しみだ
- 59二次元好きの匿名さん24/02/24 20:37:35
無性にワクワクしてる自分がいる
- 60二次元好きの匿名さん24/02/24 23:52:57
なんだこのスレ最高だな
- 61二次元好きの匿名さん24/02/24 23:57:26
続いてくれ…
- 62二次元好きの匿名さん24/02/24 23:59:22
只今もどりました、もう少しまってくれ!
- 63二次元好きの匿名さん24/02/25 00:00:05
- 64二次元好きの匿名さん24/02/25 00:07:56
ヒナ「ちょっと、先生!戻ってきて!」
ヒナが激しく先生の体を揺らし意識を戻そうとする
先生"はっ!私は何を!"
イロハ「戻りましたね」
ヒナ「先生、大丈夫?私の言ったこと覚えてる?」
先生"うぅ……ひどいよ3人とも……どうしてそんな事を……"
シロコ「ん、さっきも言った。元はと言えば、先生が悪い」
ヒナ「シロコ……」(ギロ)
シロコ「ん……だって……」(ションボリ)
イロハ「先生、一つ聞きたいですが、先生は酔っ払た状態の時
周囲から、何か指摘されたりしませんか?」
先生"ん?特に今までは何も言われたことないな?"
ヒナ「本当に?先生?本当に何か違和感とか周りに癖が出るとか言われてない?」
先生"んーーーー?いや、思い浮かばないな……"
先生"強いて言うなら、酔っ払た次の日に、周りが妙に照れたり、優しかったりするぐらい?"
シロコ「ん、先生、酔っ払うと、すぐ色々な人の頭を撫でまわす」
先生"へ?……撫で……回す……?"
その態度に顔を見合わせるヒナとイロハ
ヒナ「そうよ、先生……貴方、酔うと誰彼構わず頭を撫でまわすのよ」
イロハ「それも、ちょっとした事で人の目も気にせずにすぐにです」
シロコ「ん、だから昨日は撫でられて、ムラムラしたし、
他人にしたときにムカついた。誰にでも頭をなでる先生は浮気者」
ヒナ「シロコ言うことは過激だけど、先生……
他人の頭を撫でるのはその……気持ちいのだけど///」
イロハ「た、確かに……ナデナデされた方はその、
心が騒つくと、言いますか……踊ると、言いますか……///」
先生"私……そんなに撫で魔……だったのか……ちなみに、撫で魔どれくらい?"
シロコ・ヒナ・イロハ「「「物凄く!!!」」」 - 65二次元好きの匿名さん24/02/25 00:11:14
- 66二次元好きの匿名さん24/02/25 00:12:27
撫で方がテクニシャンだったんですかね
- 67二次元好きの匿名さん24/02/25 00:57:37
先生"で、でもそれが理由で襲ったわけじゃあ、無いよね……"
それに対して、ジド目で睨む三人
先生"え?本当にそれだけ……?"
うなずく三人
先生は膝から崩れ落ちる
先生(私、そんなにテクニシャンで節操無しだったっ……)
シロコ「ん、イロハ、チアキが撮った映像ある?それ見せたら一発でわかる」
イロハ「本当は生徒だけの秘蔵コレクションにしたかったですが、少し見せた方が良さそうですね」
ヒナ「し、仕方無いわ……あれは、やってる事が誘惑ですもの」
そうするとイロハはスマホの映像を先生に見せはじめた - 68二次元好きの匿名さん24/02/25 01:02:24
先生"ん~~!イブキちゃんは~!いい子だね~~~!"(ナデナデナデナデ)
イブキ「アハハハハ!先生!くすぐったいよ~~~!」(キャッキャッ)
そこには、顔が赤く目が座ってる先生が、イブキの頭をワシワシと撫でる姿だった
イブキ「先生!先生は撫でるの上手だね!ポカポカして暖かいや!先生のナデナデすきー!」(キャッキャッ)
先生"もう~~~!イブキちゃんは褒め上手だから、先生もっと撫でちゃう!(ナデナデナデナデナデナデナデナデ)
ムツキ「え~、そこまで言うなら~ムツキにもナデナデしてぇ~!」
先生"もう~ムツキちゃんも甘え上手だな~!先生、ムツキちゃんにも褒めちゃう!"(ナデナデナデナデ)
ムツキ「クフフ、ん!先生ぇ~あぁ~これ~くる~先生~もっとして~」(ホンワカ)
そこには、温泉に使った時の心地よさを味わうような、ムツキの姿がいた。
アル「え?!嘘!ムツキが珍しい顔をしてるわ!コレどういう事!」
ムツキ「アルちゃんアルちゃん!凄いよ先生!本当に撫でるの上手いから!先生もアルちゃんにもナデナデしてあげて!」
先生"いわれなくても!よっ社長~!社員の為に大変よくできました~!ナデナデ~!"(ナデナデナデナデ)
アル「ちょ、ちょと先生!あ~これ~いいわ~!わかる!ムツキの言いたい事わかる!絶妙にくる!」(ポッ)
ハルカ「しゃ、社長……」
先生"むむむ!ハルカちゃんもちゃんと社長を守れてえらい!おいでおいで~!ほ~ら!"(ナデナデナデナデ)
ハルカ「ちょ、ちょっと先生……フヘ………フヘ……ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!」(ニヤニヤ)
チアキ「自分も気になります!イロハ先輩カメラ変わってください!先生!私もです私m」 - 69二次元好きの匿名さん24/02/25 01:02:39
映像は二つ目に切り替わる
シロコ「ん……///ダメっ……///先生ぇ……///」(ガクガク)
ヒナ「ちょ、ちょっと……///せ、先生っ……///角に当たってるから……///ッフ」(テレテレ)
先生"もう~二人とも本当に偉いなぁ~、よしよし~"(ナデナデナデナデナデナデナデナデ)
イロハ「こ、これは……///ちょっと、絵面がアダルティーというか……///」(ドキドキ)
イブキ「イロハ先輩~!前が見えない~!」(バタバタ)
アコ「ちょっと!いい加減にしてください!何て事してるんですか!」
イオリ「そうだぞ!先生も終わり!終わり!って何をする先生!」
先生"あ~も~!イオリも寂しがり屋なんだから~!"(ナデナデナデナデ)
イオリ「や、やめ……ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒh!」(ケタケタ)
そして映像は三つ目に切り替える
先生"ちょ……ダメっ……ダメっ…ダメっ…///"(ギシギシ)
シロコ「ん!んん!ん~!センセッ!」(パンパン)
ヒナ「ボソボソ……ボソ……」(チュパチュパ)
イロハ「先生ぇ~こっちみてくださs」
映像は無理やり止められた
シロコ・ヒナ・イロハ「「「///!!!」」」
イロハ「み、見ました……先生?……先生!?」
先生は魂が抜けていた!
ヒナ「せ、先生っ!しっかりしてー!」 - 70二次元好きの匿名さん24/02/25 09:13:16
撫でテクでヤル気が起きるの同人誌のマッサージ店の導入みたいで好き
- 71二次元好きの匿名さん24/02/25 14:22:29
カヨコ「……私……アコには……攻めた事……あるけど……え、嘘、貴方にも……」
サオリ「攻めの意味がイマイチ分からないが、
その……昨日、何をされたと言われたら……私の……///
陰部を、その……///手慣れた手つきで……///」
カヨコ「言わなくていいから!言わなくていいから!なんでちょっと生々しい言い方してる!///
兎に角、分かった……少なくとも昨日私はサオリ酷い事したのね……本当n!」
サオリ「いや、違うぞ!……一人じゃなくて……全員だ……」
カヨコ「やっぱり、全員だったー!」(頭を抱え新しい考える像をする)
サオリ「そのだな……その行政官を陰部同士で……///押し付けながら……///
私と、社長を、両手で……3人……///キュー///」(チラチラキョロキョロ)
カヨコ「もういい!///本当にいい!///3人同時だったのね!///本当に生々しいから!///」
サオリ「すまない……///」(シュー)
サオリ「しかし、その、写真については……///」
カヨコ「写真?……まさか!」
カヨコは慌てて写真のファイルを開く
そこには、昨日には無かった、連写したような写真がズラリと並ぶ
その一つを慌てて開くと、あられもない姿のサオリが恥ずかしそうに抵抗しながら顔隠す写真や
抵抗しながら苦悶に悶える写真、更には液を噴出し解放されたような写真など
人には見せられないような写真が、しかも3人分あるのであった。
カヨコ「/////」(シュー)
サオリ「その……///できれば……///消してください……///」
サオリは再び土下座をし始める
カヨコ「ごめん!ごめん!ごめん!ごめん!今消すから!頭を下げないで!」
カヨコはサオリを宥めつつ、昨日撮ったであろう写真を慌てて選択しては消去ボタン連打する
カヨコ(削除!削除!削除!削除!削除!削除!削除!「あっ)」
次の瞬間、誤って、昨日撮った黒猫の写真も数枚消してしまう
カヨコ「…あ”ぁ”~……昨日撮ったお気に入りがぁ……」(ションボリ)
自分の行いに酷く後悔するカヨコであった - 72二次元好きの匿名さん24/02/25 14:44:44
- 73二次元好きの匿名さん24/02/25 14:53:39
最後の発言が凄い誤解を招きそう…
- 74二次元好きの匿名さん24/02/25 15:10:32
ハルカ、ムツキのアルちゃん大好きっ子の反応が怖すぎる
- 75二次元好きの匿名さん24/02/25 15:12:50
- 76二次元好きの匿名さん24/02/25 18:55:54
このレスは削除されています
- 77二次元好きの匿名さん24/02/25 18:56:13
うーんもう終わりだねこのキヴォトス!()
- 78二次元好きの匿名さん24/02/25 21:16:25
-数分後-
カヨコ「で、どうしよう……そろそろどちらかを起こさないと……時間的に延長が発生するし」
サオリ「そうか、そういう仕組みなのか」
カヨコ「あぁ……縁、無さそうだもんね……」
サオリ「あぁ、一度も無い」
カヨコ「取り合えず、社長だけでも起こすか」
サオリ「分かった、では」
アルを抱え上げるとビンタ仕草を取ろうとするサオリ
カヨコ「待て待て。どこぞのマフィアのボスの時みたいに同じ方法で起こそうとするな。社長の顔が腫れちゃう」
サオリ「す、すまない……しかしどうやって起こす?」
カヨコ「取り合えず、揺さぶって起こしてみたら?」
サオリ「そうか、では。起きろ!社長!起きろ!」
両手でアルの肩を掴むと首がもげるぐらいの物凄い強さ世揺さぶり始めるサオリ
カヨコ「だから加減!加減!力が強いんだって!」
アル「はっ!私は何を!」
カヨコ・サオリ「「あ、起きた」」
説明中……
アル「~~~~~~!!!!」(絶句中)
カヨコ「社長、本当にごめんなさい……」
カヨコはアルに土下座している
サオリ「絵面が凄いな……」
アル(断片的には覚えてたけど、思った以上に凄い事されてたわ……
ちょっと待って!もうこれお嫁に行けない案件じゃない!)
アル「~~~~~~///」(恥じらいながら絶句中)
カヨコ「本当に本当にごめんなさい……」
サオリ「本当に絵面が凄いな……」 - 79二次元好きの匿名さん24/02/25 23:13:30
アル「スン……スン……本当にお嫁に行けないわ……カヨコ課長があそこまでするなんて……酷いわ……」(泣)
カヨコ「本当にごめんなさい……」(シュン)
サオリ「その、反省してる所申し訳が、まだ気絶してる行政官についてはどうする」
アル・カヨコ「「……」」
アル「スン……スン……ホントウニオヨメニイケナイワ……カヨコカチョウガアソコマデスルナンテ……ヒドイワ……」(嘘泣)
カヨコ「ホントウニゴメンサイ……」(嘘反省)
サオリ「現実逃避をしてる所で結果は変わらないぞ……」(汗)
カヨコ「その、言えた口じゃないけど、その、サオリは……怒ったりしてない?」
サオリ「起きた事をどうこう言うのはただ虚しいだけだ。それなら次どうするか考えた方が建設的だろ」(ケロ)
カヨコ(うわぁ、びっくりするほど、ポジティブっ)
アル(ポッ)
カヨコ「え」 - 80二次元好きの匿名さん24/02/25 23:16:24
アル「スン……取り合えず、スン……このままじゃあ、面倒だわ……」
カヨコ「確かに、起きたらまたヒステリーを起こす」
サオリ「あの性格だ、風紀委員の連中にも巻き込み兼ねないぞ……」
アル・カヨコ・サオリ「「「……」」」
カヨコ「仕方ない、本当に致し方ないが、縛ろう」
アル「ちょっと!カヨコ課長!それはダメじゃない?!」
サオリ「そうだ、ダメだ」
アル・カヨコ「え?」(え?まとも?!)
カヨコ「え?ダメ?」
サオリ「そうだ、それでは甘い、脚もちゃんと縛り、猿轡も付け、そこに丁度言い布袋がある、、
それを顔に被せて、ついでに私の持ち歩ているズタ袋に入れる。これくらいはしないとな」
アル「ちょっと、やりすぎ!やりすぎよ!ていか、何でズタ袋持ち歩てるのよ?!」
カヨコ「なんだ、そこまでやった方がいいんだ。じゃあ、今のうちに処分先も探しておくかないとね」
アル「ちょっと、課長、やりすぎ!本当に洒落にならないから!」
サオリ「ついでに、この状態なら首にロープを括り、窓に落とすように吊るしてから、捨てる方法もある。
これなら、暴れず処分がしやすい。」
カヨコ「ふーん、そう言う方法もあるのか」
アル「二人とも!悪い方向に進みすぎ!取り合えず、縛って、猿轡も付けだけ!
それ以上はしなくていいから!それ以上は禁止!いいわね!」
カヨコ「わかった、それだけ。取り合えず社長、足を縛って、私は手、サオリ悪いけど、猿轡はいい?」
サオリ「分かった、任せてくれ」
アル「もー、どうしてこんなことに……」
アコ「ん~……ココは……」
アル・カヨコ・サオリ「「「!!」」」
サオリ「今すぐ縛れっ!!」
アコ「え?ちょ?やめっ!ムグゥーーーーーー!」
カヨコ「何で、この子いつも間が悪いのっ」
アル「いつもどうしてこうなるのー!」
滅茶苦茶に縛られるアコだった - 81二次元好きの匿名さん24/02/26 00:21:19
なんか変な紐の絡み方して結果的に亀甲縛りになってそう
- 82二次元好きの匿名さん24/02/26 01:01:23
数分後
カヨコ「な、何とか縛れた……」
アコ「ムグーー!ムグーー!ムグムグー!///」
サオリ「しかし、慌てて縛ったせいで、不思議な縛り方になったな」
アル「な、何て言うか……出る所が無駄に出るよな……///」
カヨコ「い、言われてみれば……人に見せるには……///
なんか、これ、ますます私の悪行が加算されてる様な状況に……」
サオリ「ん?課長に関しては、その、手遅れのような?」 - 83二次元好きの匿名さん24/02/26 01:04:20
手遅れのような?を手慣れのような?に読み間違えて
「カヨコってアコを亀甲縛りにするの手慣れてんのか~」って思ってしまった - 84二次元好きの匿名さん24/02/26 03:24:16
保守
- 85二次元好きの匿名さん24/02/26 07:23:17
先生"取り合えず、このままじゃあ、まずいよね……"
ヒナ「そうね……それもゲヘナ的には、かなり……」
イロハ「ゲヘナ風紀委員長と万魔殿戦車長が竿姉妹で、竿はシャーレの先生で、それも酔ってる先生を襲いましたでは、
学園内外で大問題、最悪我々は立場失います」
シロコ「ん、私は何の問題もない」
ヒナ・イロハ・先生「「"……"」」
先生"そのさ、……3人とも……生とかで……した?"(ダラダラ)
ヒナ・イロハ「「……」」
シロコ「ん、大きくなったら、一緒に育ててね、先生」(お腹を撫でながら)
ヒナ・イロハ・先生「「"……"」」
先生"シロコ……取り合えず、正座ね"
説教中
シロコ(ションボリ)
ヒナ「と、取り合えず……アフターを飲むわ、先生悪いけど、目立たない薬局を教えて頂戴……」
先生"わかった、取り合えず、後で場所を共有しておく……"
イロハ「後は、この事が誰に勘付かれるかですね……都合よく、私たちは泊りの口実がある為、
嘘をでっち上げるには基本は問題ありません。とはいえ、女の勘を侮ってはいけません。
些細な行動が命取りになる、それもピルを飲む時間も考慮しないと行けませんし……」
ヒナ「取り合えず、痕跡をなるべく消しましょう……。先生、情報を抜かれそうな生徒とかいる?」
生徒"それは……うぅ、一杯いる"
ヒナ「そうよね……というか、絶対誰かにはすっぱ抜かれてる可能性が高いわね……」
セリナ「そうですね。この通り一人すっぱ抜かれてますから」
ヒナ・イロハ・シロコ・先生「「「"……"」」」
ヒナ・イロハ・先生「「"うわぁーーーーーーー!"」」
シロコ「ん、さっそく一人バレた」 - 86二次元好きの匿名さん24/02/26 07:25:20
草
それはそうだな - 87二次元好きの匿名さん24/02/26 07:43:53
セリナ「ヒナさん、イロハさん、シロコさん、三人そこに座ってください」
ヒナ「あ、あの……セリナさん……ち、ちがうの……」
イロハ「えーと、その、あの、あれ、が、あれでしてね」
シロコ「ん、エッチなのがいけない」
セリナ「……」(笑顔)
ヒナ「えーと……」
イロハ「あの……」
シロコ「ん……」
セリナ「……」(笑顔)
先生"素直に言おう……"
ヒナ・イロハ・シロコ・先生「「「"ごめんなさい……"」」」
セリナ「別に、その、性交をした事、事態は怒っていません。
でもお三方、考えのない望まない礼儀の無い行為はいけません」
ヒナ・イロハ・シロコ「「「ウグッ」」」
セリナ「それで、万が一、自分や相手の心や人生を傷つけるような事になったら
不幸が連鎖するかもしれないのですよ。それは判ってますか?」
ヒナ「はい……」
イロハ「重々と……」
シロコ「……」
セリナ「場の空気もあるので、難しいでしょうけど、そう言うのはちゃんと考えてから動いてくださいね。
ちゃんと避妊をする事」
ヒナ・イロハ・シロコ(シュン)
セリナ「あと、先生」
先生"はい……"
セリナ「先生も、お酒は程々に。前にも言いましたけど、飲みすぎるとこう言う事もあるんですよ。
先生もお酒を飲む時は考えてくださいね」
先生"はい……"(シュン) - 88二次元好きの匿名さん24/02/26 07:52:14
セリナ「怒っているのはそれくらいです。はい、3人とも、ピルです」
ヒナ「あの……セリナさん……どこまで、ご存じで……」
セリナ「夜中からです。でも、直観でそう言う状況と察したので、朝まで待ってました。
大丈夫ですよ。誰にも言いません。患者のプライパシーですから」(純粋な笑顔)
先生"本当に……すみませんでした……"
セリナ「もう、怒ってませんよ。3人ともの飲み方は判りますか?
知らなかったら、恥ずかしがらず、聞いてくださいね」
セリナ「あと、ヒナさん。今度、先生と致す時、私にも声を掛けてください……それくらいで手を打ちます///」(小声)
ヒナ「へ、あっ……はい……///」(小声)
セリナ「あと、先生にはコレ、二日酔いの薬とスポーツドリンクです。
飲酒後とかは特に汗をかきますから。二日酔い薬の後に飲んでくださいね」
セリナ「とにかく、ヒナさんとイロハさんはシャワーを浴びてきてください。
その間に私はリネン周りを洗濯に掛けちゃいましょう。先生とシロコさんは他に情報漏れてないか作戦会議をしててください」
ヒナ・イロハ・シロコ・先生((((た、頼もしい……)))) - 89二次元好きの匿名さん24/02/26 07:52:33
続きは真夜中に!
- 90二次元好きの匿名さん24/02/26 14:05:35
あにまんのヤンデレセリナのせいで、変なイメージで固まってたけど、そういえばセリナってちゃんとまともだったわ...
- 91二次元好きの匿名さん24/02/26 21:30:10
シロコがアニマンスナオオカミすぎて笑う