商品だけでなく、
JTそのものの魅力も伝えたい。
Profile プロフィール
2018年入社。北海道支社道央南支店に営業として配属となり、お得意様への営業や、加熱式たばこの販売活動等に加え、2019年からは支店内のマネジメント業務を実施。現在は、支社内の戦略/渉外チームに在籍。支社内の人財成長支援、採用対応、メディア対応、営業サポートを担当。
Topics
- JTは、正直で嘘がない。
- 大切に育ててくれた組織のために。
- 相手が喜ぶことを常に考えて、関係を構築。
- できることが増え、可能性も広がる。
JTは、正直で嘘がない。
就職活動は、マスコミ、広告代理店、メーカーなどを志向していました。大事にしていたポイントは、色々なことができること、自分の裁量で動けること、自分に合った社風などです。メジャーなマスコミでアルバイトをしていた関係で、記者になろうと思っていた時期もありました。ただ、マスコミや広告代理店といった業界を考えた際、ワークライフバランスの面で懸念がありました。例えば、出産などのライフイベントで第一線を一度退いた後にそこへ戻れるのか。育休明けはバックオフィス系に異動するケースが多いと聞くが、実際はどうなのか。自分で調べたり、OB・OG訪問をしたり、情報収集に励んでいたこともあり、様々な懸念が頭をよぎりました。
JTを知ったきっかけは、大学内のセミナーでした。そこで採用担当の方に、自分からOB訪問させてくださいと頼んで、お話を聞きました。印象的だったのは、すごく正直に会社の良いところも悪いところも伝えてくれたこと。就活の中では、企業が採用のために用意した顔やセリフを感じることがあったのですが、JTはそれがなく、嘘をついている感じがしなかった。迷っているならゆっくり考えて、他社にいくなら応援すると。ただ、何がしたいのか明確にできる会社に入った方が良いと言われて、マスコミや広告代理店で、私は何がしたいんだろう?と考えた結果、それはJTでもできることじゃないか、と思ったのが決め手になりました。
大切に育ててくれた
組織のために。
初年度は、営業担当として北海道の営業拠点(支社)に配属。まず、約10か月間アシスタントとして先輩に同行して全てを教わりました。すごくアットホームな職場で、みんなで育てていただいたという実感が強いです。営業は、コンビニエンスストア、量販店、ドラッグストア、一般的なたばこ屋さんなど、担当エリアの販売店を回って新商品の紹介、陳列サポートなどを行います。また、お客様にとって価値ある売場をつくるために販売店の課題解決につながる提案をします。支社の実績が上がること、担当している販売店の売上が上がって感謝されることが喜びで、仕事のやりがいでした。
入社した年に加熱式たばこが市場に投入されました。この時の支社の盛り上がりはすごかった。やれることは全部やろうと、みんなで団結して走り回り、結果が出るとみんなで大喜び。私は、支社や先輩たちのために貢献できることがないかと考え、会社を訪問してテイスティングしてもらおうと提案書を書いて実行に移しました。何のコネクションもない企業を訪問して試してもらうのは大変でしたが、とにかく支社に貢献したいという一心でした。
相手が喜ぶことを常に考えて、
関係を構築。
2年目からはアシスタントではなく、自分でエリアを担当します。先輩が担当していたエリアを丸ごと継承する形で、苫小牧の駅周辺を中心に60件ほどの販売店を担当しました。エリアには他社の営業もいますので、販売店の方にいかに信頼されるかに注力しました。販売店の方の話をしっかり聞き、その方が喜ぶことは何だろうと常に考えていました。ビジネスのお話をしたい方には、適切な距離を保ちつつ、データをもとにその地域で売れている銘柄などの情報を基に提案する。温かなやり取りを好む方にはメッセージや手紙を書く…など、相手に合ったコミュニケーションで関係を構築して、提案を受け入れていただく土壌をつくります。
そうした営業のやりかたは、現在、変化の時期にあります。これまでの訪店による販売店との関係づくりに加えて、地域社会との関係づくりなども、営業活動の軸となってきました。年々、営業のやれることや裁量が増えてきていると感じます。
私の場合は、人事に興味があることを伝えていたからか、支社にいながら人事業務に関わる機会がありました。採用活動の支援や、支社の若手育成プロジェクトで後輩をサポートするといった経験をしました。それもあってか、今年(2022年)の組織変更にあわせて、北海道支社に新設された戦略/渉外チームに配属となり、人財成長支援やJTのPRに関わっています。
できることが増え、
可能性も広がる。
現在は、支社内の人財成長支援、札幌市内の主要なメディア対応、営業サポートなど、多岐にわたる業務を任されています。人財成長支援は、支社の皆さんのモチベーション維持や、新入社員のフォローアップなど支社にとって必要な取組を考え、実行します。こうした業務にも、営業として販売店の課題解決に取り組んだ経験が活きていると感じます。
メディア対応は、メディアとの関係構築や交渉を通じて、JTのPRを行います。JTは、たばこ販売以外にも各組織で「JTの森」などの地域貢献活動を進めています。JTの様々な面を知ってもらい、ファンを増やすことは、地域社会やお客様との関係づくりに繋がる大きなチャンスです。今は、少しでも多くの方にその取組を知っていただきたいと考えています。実際に、営業担当がメディアにアプローチすることもあります。
色々な業務を経験し、できることが増えて、可能性が広がっている現在の状況は、就活の時に大切にしていたポイントなので、JTを選んで良かったと思っています。入社当時から今に至るまで、先輩方に育てていただいたこともあってか、支社や先輩の役に立つことがモチベーションとなって頑張れました。学生時代は、自分の時間を大切にするタイプだったのですが、自分の中に隠れていた能力が引き出されたのかも知れません。チームで目標に向かって走り、みんなで喜びを分かち合う経験もかけがえのないものだと思っています。
Meet
Our People
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2015年入社たばこ製造
Manufacturing赤松 亮太 Ryota Akamatsu -
2018年入社葉たばこ調達
Agronomy&Leaf West松野 美里 Misato Matsuno -
2015年入社たばこR&D
RRP Development Center藤倉 大史 Hirofumi Fujikura -
2018年入社スタッフ業務
Country P&C吉澤 遥太 Yota Yoshizawa -
2020年・2021年入社JT若手座談会藤田 寛大 Tomohiro Fujita久次 希奈 Kina Hisatsugu西村 あかり Akari Nishimura井上 朋美 Tomomi Inoue熊田 裕信 Yushin Kumada