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最終更新日:2024/2/14
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「『やりたいことは何?』と聞かれると難しく感じるかもしれませんが、自分が続けていきたいこと、好きなことを考えてみては」と、学生へのメッセージをくれた佐藤さん。
小さい頃から絵を描いたり、ものをつくったりすることが好きで、学生時代もずっとものづくりを学んできました。そんな中で佐藤木型製作所への入社を決めたのは、取り扱い製品の幅広さに惹かれたからです。ものづくりの会社というと、分野を絞っている会社が多い印象ですが、佐藤木型製作所は、自動車やアミューズメント関連、住設備など、多様な業界と関わりがあります。さまざまな製品に携われたら、毎日が面白そうだと考えました。現在私は、デジタル造形事業部に所属し、3Dデータから制作された製品の組付けや塗装など、仕上げに関わる工程を担当しています。実際に手がけた製品は、イベント展示用の車両や、カメラのパーツなどです。この仕事では、「きれいなものをつくろう」という意識がとても大切だと感じています。製品を納めるお客様はもちろん、その先の一般購入者の方も、きっときれいな製品があれば嬉しいと思うんです。購入する側の立場に立ってみて、自分が買って嬉しいものをつくろうと、意識しています。きれいなものをつくるためには、ものづくりが好き、という気持ちが必要です。好きでなければ、きれいに仕上げようという意識まで持てません。自分の仕上げた製品を見て、お客様に「きれいだね」と喜んでいただけたときは、やりがいを感じますね。納期がある中で質の良さを追求するのは大変ですが、ベテランの先輩方に日々助けてもらっています。先輩からは、分からないことや、もっと上手いやり方について、毎日のように教えていただける環境です。入社後は3ヶ月の研修もあり、職人の先輩方から実践的な内容をしっかり学ぶことができます。今はまだ、先輩に助けてもらっている状況が多々あるので、今後は自分が後輩に同じ対応をしてあげられるようになりたいと思っています。そのためには、何か大きいことを成し遂げるよりも、目の前のできることを着実に積み重ねて、技術を身に付けていきたいです。そしてゆくゆくは、お客様ともっと直にコミュニケーションを取り、製品の加工から仕上げまで、一貫して担当できるようになりたいですね。そのためにも、さらなるものづくりの知識が必要だと感じています。(2020年入社/デジタル造形事業部/佐藤 太捷)
<大学> 愛知産業大学、愛知工科大学、京都市立芸術大学、成安造形大学、中部大学、名古屋学芸大学、名古屋芸術大学、日本大学