Life & Career

世界を変える
大企業の挑戦を、
全力で支える。

小畑 宗一朗

2011年入社
情報通信・リテール第二部

勉強熱心で職場での信頼も厚い父、自然に誰かを気遣うことのできる母のもとに生まれ育つ。また何歳になっても挑戦を忘れない祖母から、何事にも全力で立ち向かう姿勢を学ぶ。自己成長と社会貢献という軸を満たす環境として〈みずほ〉を志望。2011年に入社し、ジョブ公募を経て2018年より現職。

My Values

人生・仕事の価値観

Value 01

価値観の源泉

どんなときも、
何事にも、
全力で向き合いたい。

「やるからには全力で」。私が大切にしている価値観です。昔から学校のテストや運動会の徒競走など、なんでも全力で挑み、自分を高めていくことが楽しかったんです。最も影響を受けているのは何歳になっても挑戦し続ける祖母ですね。いまもパソコン教室やちぎり絵教室に通うほどで、常に新しいことを吸収し努力して自らを成長させようとする姿を見て育ったので、自分も自然とそうなっていたのだと思います。この価値観が自己成長だけでなく誰かの喜びにつながっていれば、さらに嬉しいです。私がいま〈みずほ〉で大企業RMの仕事に就いているのも、より大きな規模の仕事に挑戦したいということはもちろん、良い影響をより広い範囲へ届けたいという気持ちが強いから。大企業が新サービスをリリースすれば、多くの人がそのサービスを利用し、暮らしが豊かになっていく。その一端を金融の領域から後押しできることを誇らしく思います。努力を重ねて成長し、それが世の中へと還元される感覚が、自分に合っていると感じています。

Value 02

〈みずほ〉に決めた理由

一個人としての勝負も、
大きな仕事もできる。

就職活動の軸としていたのは「自己成長」と「社会貢献」の2つ。〈みずほ〉を志望することに迷いはありませんでした。まず、座談会で出会ったOBの方が「〈みずほ〉の看板ではなく、〇〇さんだからお願いしたい、と言われるプロフェッショナルになりたい」と言っていたことが印象的でした。大企業という組織に甘んじることなく、個人の力も伸ばしていける環境があると感じたのです。また、何人もの〈みずほ〉社員に会いましたが、どの人もお客さまから感謝された話や、社会に役立てる喜びをいきいきと語っていたことにも共感しました。「バンカーとして収益を上げることや案件を獲得することは結果であり目的ではない」「お客さまや社会へ貢献していくことが、金融スキルだけではない人間的な自己成長にもつながる」そんな考え方を〈みずほ〉であれば持ち続けられると感じました。

My Challenges

起こしている変化

Challenge 01

独自の挑戦

日本企業が
世界へ挑む歩みを、
ともに。

お客さまと二人三脚で、業界構造を変えていくような大規模な案件に挑戦できることもこの仕事の魅力です。これまでで最も印象に残っているのは、当部へ異動してすぐ、日本を代表する大手通信グループがGAFAに対抗するために行ったM&Aを担当したときのこと。20以上の銀行が参加し融資を行うシンジケートローンで、1,000億円を越える巨額の資金調達をアレンジするという、間違いなく前例のない取り組みです。M&Aの仕組み自体も複雑で時間も限られていたため、当初は参加している金融機関から不安の声も上がるなど一筋縄ではいかない状況でした。しかし私自身は不安よりも、どうすれば実現できるかという事を考えていました。この統合により日系としてGAFAに対抗し得る企業へと成長し、明るい未来をつくっていこうとする、お客さまの強い覚悟と想いがあったからです。さらに私は、TMT(テレコム(情報通信)・メディア・テクノロジー)業界で苦戦を強いられている他の日本企業に対しても、この統合が変化のきっかけになるはずと感じていました。だからこそ、この案件を何が何でも実現したいと思ったのです。そのために、自身の経験から得られる範囲を越えて、シンジケートローンのトップランナーである〈みずほ〉のノウハウや、リサーチ・コンサルティングユニットが蓄積してきたTMTセクターに関する業界知見、今後の動向に関する分析力など、グループ一体運営だからこそ得られる知識や情報を全て活用しました。そして、お客さまとも何度も議論を重ね、M&A完了までの道筋や、その後の成長のシナリオをブラッシュアップし納得感を持っていただいたことで、参加金融機関の融資をまとめ、プロジェクトを成功させることができたのです。

Challenge 02

理想の未来

農業と金融の二刀流で、
業界を変える。

私が担当するTMTセクターは、いまやあらゆる業界の進化、ひいては社会の発展において必要不可欠なもので、今後は業界を越えたビジネス創出もさらに増えていきます。そんな中で、日本のTMTセクターをもっと盛り上げ成長させていくためにも、お客さまが直面する課題に対し、「小畑だったら、何か良い解決策を示してくれるのでは」と思っていただける存在であることが、私の理想です。それはつまり、お客さまのターニングポイントというだけでなく、その業界の、そして社会の変化につながるポイントで、初めに声をかけてもらえる存在になるということ。そのためにも金融のプロとして、広く深い専門性、お客さまの業界や事業に対する理解など、まだまだ磨いていきたいことばかりです。今後のキャリアとしては、エクイティやリサーチの仕事を通してさらにセクター知見を深めることや、海外におけるRM経験も積み重ねたいと考えています。そうすることで、より踏み込んだ形でお客さまや社会のあるべき姿を描いていけるようになりたいです。

金融機関の役割が、単なる資金提供者ではなく、お客さまと共に新しいビジネスを創出し、その事業運営を支援する戦略的パートナーへと変わっています。そういった流れの中で、従来の思考にとらわれず、物事をゼロベースで考えらえる力を高める必要を感じ、現在、副業で農業関連の会社を設立、経営しています。農業というフィールドを選んだのは、実家が農家を営んでいて、農業にまつわる課題を間近で見てきたからです。農業従事者の不足、耕作放棄地の問題、資金調達の難しさなど、長年感じてきた身近な課題を解決していくことで、ゆくゆくは日本の農業の未来を変えていけると信じています。0から1をつくる経験を金融の仕事に活かすだけでなく、金融の知見を持つ自分だから解決できる、農業の課題もあるはず。まだまだ挑戦し続けていきたいですね。もちろん、やるからには全力で。

Challenge 03

私のキャリア

  1. 2011年入社 BK 立川支店

    中堅企業に向けた融資担当として、事業活動を資金面からサポート。
    不動産、建設、半導体などさまざまな業界を担当して知見をつける。

  2. 2016年 BK 青山第二部

    外資系アパレル、広告代理店、スタートアップ企業などの法人営業を担当。

  3. 2018年 BK 営業第十八部(現:情報通信・リテール第二部)

    ジョブ公募を経て、かねてから志望していた大企業RMに。
    大手通信・IT企業を担当し、規模の大きな案件を成立させる面白さを実感。

  4. 2021年 株式会社レコルト設立

    実家が農家であることから、農業における課題を解決し、持続可能な農業を実現すべく起業。

    みずほの多様な挑戦機会を知りたい方へ