戦争指導こそが政治家にとって最も重要な能力。合理性のない威勢だけの政治は国を滅亡に導く。維新中堅・若手の国会議員には司馬遼太郎氏の「昭和という国家」「この国のかたち一巻」を熟読してよく考えて欲しい。2年前の紛争ファーストコンタクト時の政治家の判断こそが国運の全てを決めるので。国民感情や政治家のメンツによる判断が最悪。やらないよりましだが、日本のこの程度の支援ではウクライナの勝利を導くことは不可能。それよりも日本のサハリン2や魚介類取引はどうする?西側の多くの部品がロシアの兵器に使われている現状をどうする?インド・中国が強力にロシア経済を支えているが、インドや中国への制裁は?欧州は天然ガス、アメリカは原発燃料をロシアから仕入れているがそれは?西側はウクライナ勝利のための兵器を提供しないがそれは?このような本質的問題を避けてピックアップトラック20台の提供をことさらアピールするのは、一有権者からすると一番やって欲しくない政治。政治家のやっている感での自己満足政治に感じる。司馬遼太郎氏が言うところの昭和元年から敗戦までの日本の政治そのものだと思う。「昭和という国家」は新装版を。付録二の「兵器のリアリズム」もよく考えさせられる。個人的意見。
引用
おときた駿(日本維新の会 政調会長・衆議院東京1区支部長)
@otokita
-ウクライナへのロシア侵略開始から2年。国際社会はもう一度、一致結束して勝利に向けたウクライナ支援を-
本日24日でロシアによるウクライナ侵略開始から2年が経過します。…
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