行政書士は結構登記や会社の決算業務に絡んでくる印象がある。そのついでになのか契約書も作っている。契約書は法的整序内ならよいが、そこの判断が甘い傾向があり、よくこれを作ったな、というくらいのものがある。
その一例が、会社・代表者・相手方というような三者間の法律関係が錯綜するものの場合、具備すべき条件をいろいろ忘れている確率が高い。
これは民法と会社法を正しく理解していないとできない。民法と会社法の理解度が試されるタスクといえる。というより「錯綜」している時点で法的紛議性の問題になることを忘却している。この時点で法的判断をさせてはいけないことがわかる。
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