【50年お疲れさんよぅ】
県庁の電子計算機運用終了の催し
www3.nhk.or.jp/matsuyama-news
愛媛県庁の機械室に設置されている電子計算機は、縦およそ1.8m、横およそ0.6mで、複雑なデータ処理を高速で行うことができ、昭和48年の導入からおよそ50年にわたって税金の計算や会計業務などに使われてきました
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誤解を招く投稿なので補足すると、愛媛県庁が現在運用していた端末は2012年製造のNEC社製品で、昭和48年から約50年続いたのは継続的に更新される端末自体ではなく、NECとのリース契約です。
今回の話は、クラウド移行による県の運用方針の変更です
参照
NEC メインフレーム「ACOSシリーズ」の大型機「i-PX9800/A100」を発売(2012年6月28日)
jpn.nec.com/press/201206/2…
コンピュータ博物館「 【日本電気】 ACOS シリーズ77システム」
museum.ipsj.or.jp/computer/main/…
愛媛県・市町DX協働宣言について
pref.ehime.jp/h12110/dx_kyou…
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