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この作品「変身カチューシャで大騒ぎ」は「ヒロアカ」「TSF」等のタグがつけられた作品です。
変身カチューシャで大騒ぎ/mitsuki@ピクアカの小説

変身カチューシャで大騒ぎ

4,932文字9分

初めて小説に挑戦。といっても語彙力が足りないし説明不足なとこあるかも。
ヒロアカのTSFネタであり、日本人の約8割が観て性癖が歪んだ(であろうと信じる)ドラえもんの「変身カチューシャ」のPR的小説です。最初腐向けタグにしたんだけど腐向けとしても微妙!!ってなって急遽普通のヒロアカタグにした。そんな感じです。あとかっちゃんいじられ(爆乳な意味で)。あと結構な長文。それと最後の部分、耳郎ちゃんがどうなったか考察オネシャス!(変身カチューシャ、女性が付けるとどうなるか不明な為。逆に男体化するのだろうかと私は考察)
変身カチューシャの世代の人って方は感想&上記の考察コメントできればどうぞ
【2023/4/16追記】
ある理由でAma○onから発目の流れに変更しました
妄想イラスト版→illust/106784911
illust/107239402

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ある日、雄英高校のヒーロー科1年A組の教室にて。
峰田実「おーい!今からお前ら男子にいい物を配るぜぇ!」
このヒーロー科の中で、いや、恐らく地球上の中で誰よりも超スケベな男子、峰田実がデク、爆豪、轟、飯田、上鳴、切島、瀬呂、常闇を呼び出す。
緑谷出久「何?峰田君」爆豪勝己「はぁ…コイツのことだしどうせ碌な目にしかあわせねぇだろ」飯田天哉「む、君のいう通りだ爆豪君。そうじゃないといいが…」
峰田実「これを見てくれ!じゃーん!!」峰田は、大きな段ボールの中から、9個のカチューシャを取り出す。そのカチューシャにはリボンが付いており、緑色、オレンジ色、青色、白色、黄色、紫色、赤色、山吹色、黒色と、それぞれカラフルな色の種類がある。
轟焦凍「なんだこれは?」峰田実「これは変身カチューシャだ!」切島鋭児郎「変身カチューシャ?」峰田実「これを付けると女性になれちゃうんだぜ!!」爆豪勝己「はぁ?」上鳴電気「おぉ!?すげぇな!どこで貰ったんだよ!?」峰田実「サポート科の発目から貰ったぜ!造ったはいいもののたくさん余っちゃったからクラスの皆に分けて欲しいって」あのサポート科所属の狂気のマッドサイエンティスト・発目明の名を聞いて、やや不安になる一同。瀬呂範太「見た所普通のカチューシャに見えるけどな‥」常闇は黒色のカチューシャを手に取ると、何かを感じ取るような仕草をする。常闇踏陰「…これは唯のカチューシャじゃない気配がする」峰田実「そうだろ!さぁ、皆一斉にせーので付けるんだぜ!」緑谷出久「えっ!?いきなり!?」爆豪勝己「唐突すぎて面倒くせぇわ」轟焦凍「何が始まるんだ?」
皆は、それぞれ自分のイメージカラーのカチューシャを手に取り、そのカチューシャを頭の上に翳す。峰田実「せーのっ!!」カチャッ 皆は峰田の掛け声と共に、一斉にカチューシャを付ける。すると、ピカッ 『!?』皆の身体が光りだし、キラキラと、まるで日曜朝にやっている女児向けアニメのような変身バンクが始まる。ポンッポンッ
皆のそれぞれの制服が男子用の物から女子用に変化し、シュルシュル
髪が伸びて髪型が変化していく。しかし、これで終わりではない。なんと、胸と尻が大きく膨らんでいくのではないか!さらに、股間にある感覚がなくなり、まつ毛も生え、肌も柔らかくなり、腕も指も脚も細くなっていく。そして、変身バンクが終わると…
緑谷出久「んん…?え!?何これ!?」轟焦凍「これはなんだ?女子の身体か?」皆それぞれの自分の変化した身体に驚く。その声はいつもの声ではなく、女の子特有の透き通った、可愛らしい、美しい声ではないか。
切島鋭児郎「うぉぉ!?俺たち、女子になってる!?」飯田天哉「どういう仕組みだ…峰田君、説明を…… !?」
飯田が峰田にこのカチューシャについて問いかけようとすると…なんと峰田は、いつもの背の低い姿ではなく、背が高い美少女になっており、頭のもぎもぎが増えてロングヘアーな髪型になっている。飯田はその女体化峰田に唖然とする。峰田実「おぉー!!全員エロくなったじゃねぇか!!」上鳴電気「そういう峰田だって、いいナイスボディになったじゃねぇか!…んぉ!?爆豪!?」上鳴が爆豪の方も見ると…爆豪勝己「…んぅぅ…っっ!?な、なんだこの胸はぁぁぁぁぁ!?!?」
爆豪は、爆乳なナイスダイナマイトボディになっており、彼が動く度に胸と尻がプルンプルンに揺れ動くのだ。爆豪勝己「くっそ…胸が重てぇ!!」緑谷出久「かっちゃん!?!?胸がデカい…!」峰田実「けけけ!爆豪、いいダイナマイトボディじゃねぇか!!」爆豪勝己「黙れ!!クソデク!!ブドウ頭!!」
思わずナイスボディになった爆豪に驚くデクと峰田にキレる爆豪。それでも爆豪の爆乳は揺れ動く。そしてそれらの光景を冷静なつもりで見られた常闇。
常闇踏影「峰田、これは一体…」峰田実「このカチューシャはなぁ、身体や立場まで女子に変えて、付けている間はその場を見た者やこのカチューシャを付けた者以外は女性と認識しちゃうんだぜ!!」瀬呂範太「とんでもねぇな、オイ」
上鳴電気「でも俺らにとって嬉しいなぁ〜!ん?爆豪、それにしてもでけぇ爆乳だな」切島鋭児郎「バクゴー、でっけー胸筋だぜ!」爆豪勝己「んだよアホ面、クソ髪」
上鳴と切島は爆豪の爆乳をジッと見つめると……ガシッ
爆豪勝己「ギャアッ!?!?」ムチッムチッモミモミ
爆豪の爆乳を揉み始めた!!切島は左乳、上鳴は右乳を揉む。切島鋭児郎「おぉ!!バクゴー!すっごい感触だなこの胸筋!!」上鳴電気「爆乳!!すっげ〜おっぱいだな!!」グニュグニュモミュモミュ
瀬呂範太「爆豪〜、おっぱい自慢できて良かったじゃないか!」揉まれる爆豪をからかう瀬呂。度重なる乳揉みに…爆豪勝己「揉むんじゃねぇぇえぇぇぇゴラァァァァア!!殺すぞ!!!」爆豪は当然キレる。緑谷出久「か、かっちゃん…」峰田実「おぉ、オイラも揉ませろ!」飯田天哉「き、君たち!」轟焦凍「楽しそうだな、逆に」常闇踏影「…」ワチャワチャし始める一同。すると…ガチャ 相澤消太「おいうるさいぞ……っ?」一同「あっ…!?」
突然相澤先生がやってきて、動きを止める一同。しかし…相澤消太「…お前ら、楽しそうだな、でも、そろそろ授業の準備するんだぞ」緑谷出久「あ、あれ!?」女体化した男子たちを見ても驚かない相澤先生。まるで当たり前のように。峰田実「ほら見ろ!周りから女子と認識してる証拠だ!」峰田のいう通りの効果だ。飯田天哉「と、いうことは…」女子たちが彼らに集まっていく。
麗日お茶子「デクちゃん、一緒にお勉強しない?」緑谷出久「で、デクちゃん!?」蛙吹梅雨「常闇ちゃん、このシュシュ付けたら可愛いわよ」常闇踏影「なっ…」
女体化した男子たちを女性だと認識している女子たち。峰田の提案で今日はこの変身カチューシャを付けたまま一日中過ごすことになった。しかし、彼たちは女体化したものの、性格や仕草などはいつも通りである。ただし、彼らのヒーローコスチュームがそれに応答するように、女子特有のコスチュームのデザインになっている。これもカチューシャの効果なのだろう。緑谷出久「す、スカート…タイツだし…」爆豪勝己「おい!!俺なんか肌見せる面積でけぇぞ!!!」轟焦凍「なんか悪くないな」彼らは、このコスチュームと女体で演習に臨んでいった。
昼休みの彼たちの様子。
ロングヘアー美少女の轟焦凍は『イケメン女子』『騎士系女子』と呼ばれて女子だけでなく男子たちにもモテモテである。ただし、これでも彼は無自覚である。轟焦凍「俺…こうなっても人気なの何故だ?」緑谷出久「相変わらずだね…」そんな彼を嫉妬する峰田と上鳴。峰田実「くっそ〜!!女子になってもモテやがって!!」上鳴電気「ホンットに轟のイケメン力どうなってんだ!?」
ツインテールの髪型のデクとポニーテールの爆豪は、いつも通りの会話をしているが、緑谷出久「ねぇねぇ、かっちゃん、このヒーロー特集を見てよ!」爆豪勝己「はいはい、すごいですね!!」まるで真逆な性格の女子の会話のようだ。緑谷出久「ちょっと!参考程度に見たらいいじゃん!!」爆豪勝己「うるせぇぞクソナード!!どけ…うぉぉぉ!?」緑谷出久「うわぁぁ!?」爆豪が拍子に転び、デクを前にして倒れる。しかし、むにゅんっ 爆豪勝己「うおぉ!?」緑谷出久「か、かっちゃん…」巨乳と爆乳と、胸同士がくっつくというハプニング。緑谷出久「か、かっちゃん…」思わず顔を真っ赤にするデク。爆豪勝己「って、てめぇ…!!」彼も突然のことで顔を真っ赤にする。その光景を見て、なぜかほっこりするクラスメイトたちである。
飯田天哉「なんだこのいかがわしい本は!!」峰田実「なんだよ巨乳委員長ちゃん!別にいいじゃんか!」上鳴電気「俺たちもグラビアヒーロー目指したいなぁ〜と思って読んでるだけだぜ!委員長も美しいし巨乳だし、向いているんじゃないか!なんちゃって!」飯田天哉「き、君達…」
切島鋭児郎「上鳴たち、何してんだ?」瀬呂範太「なんかエロ本持っていることで揉めてるんだぜ、そういう切島だって、小さなダンベル持って…」切島鋭児郎「女子になっても、筋トレは欠かせねぇからな!」瀬呂は、ツッコミを諦めてちょっとこの光景を見ていた。切島鋭児郎「瀬呂、お前も胸筋でけぇじゃんか!後で一緒に筋トレしようぜ!」瀬呂範太「ちょっと考えるわ」
常闇踏影「…この風景、女子になっても相変わらずで、安心した。なぁ、ダークシャドウ」ダークシャドウ(黒影)「ケケケ、オレモコノカチューシャノチカラデオンナノコニナッタケドナ!」常闇のダークシャドウも、カチューシャの影響で、身体が女性になっているが、そもそもダークシャドウに性別あるのか…?
風呂の時間。緑谷出久「どうするの?カチューシャを外すの?」峰田実「外さないに決まってるだろ!!」峰田の謎の条例により、このまま外さないで女湯に入ることになった。理由は簡単。女体を拝められるからだ。それは峰田と上鳴にとって天国だ。八百万百「きゃっ!なに見てますの?!」峰田実「いや〜ちょっとバランス崩して〜」芦戸三奈「ちょっと上鳴!?勝手に人の胸触ったらだめ!!」上鳴電気「へへへ、ちょっとうっかり〜!」わざとらしく寝転んだり、胸を見たり掴んだりする峰田と上鳴。当然怒る女子たち。峰田&上鳴「あれぇ!?」
しかし、何より目立つのは、オリジン組の…乳比べ。轟焦凍「緑谷、巨乳といっても普通に見える」緑谷出久「ちょっと恥ずかしいなぁ…轟君は本当にデカいな…で、かっちゃんは…」爆豪勝己「っけ!!見るな!!」三人のスラッとした美しいボディに、デクはCカップ、轟はDカップ。そして…爆豪はGカップを超えている。
特に爆豪は、八百万の胸と比べられる程のバストサイズがある。轟の胸の谷間から氷と炎が出ている。轟焦凍「爆豪、お前の胸、触らせてくれ」爆豪勝己「はぁ!?なにいってんだよセクハラ半分野郎!!」轟焦凍「お願いだ、どんだけの感触があるのか」緑谷出久「ぼ、僕も触らせて!」爆豪勝己「おい!!クソナードもやめろ!!」ギュム
爆豪勝己「ぐぁぁぁぁぁぁ!!」爆豪の怒りの叫びが、風呂場に木霊した。峰田実「すっげ〜な、今度こそ爆豪、揉ませろ!!」爆豪勝己「邪魔だぁぁぁ!!」爆豪のダイナマイトバストでも興奮する峰田。その女体化した姿は、元の姿と比べると美少女なのに、スケベな性格は変わらない。残念な美少女である。
夜。デクたちは変身カチューシャは外すことに。峰田実「はぁ!?なんでだよ!?女子会に挟まれるんだぞ〜!!」上鳴電気「せっかく女子になったんだから、ヒミツの会話し放題だぜ!」緑谷出久「いや、一日カチューシャ付けっぱなしで頭痛いし」轟焦凍「そうだな」飯田天哉「下心あるなやはり君達!」爆豪勝己「キモすぎるわ、風呂の件と言い…」瀬呂範太「でもお疲れさまって感じだな!一日女子で疲れたわ〜」峰田&上鳴「」
デクたちがカチューシャを外して、元の男子の姿になって自分の部屋に向かう中、峰田と上鳴は残りの時間もカチューシャを着けっぱなしで、女子寮に向かった。瀬呂範太「おいおい…まだ2人共女子やんのかよ」轟焦凍「二人の執念…なんかすごいな」緑谷出久「かっちゃんの胸…女子になったらでっかくなるの、初めて知った」爆豪勝己「おい!!なに理解してんだよ!!!」一日女子生活のことで、話題がいっぱいになり、変身カチューシャは、明日の朝起きたあと、峰田に返すことになったのだ。
因みに、峰田と上鳴は女子たちと寝るときうっかりカチューシャを外したせいで、女子たちにいつも通り制裁されたのだった。














耳郎響香「全く…あいつら、ロクなこと考えてないんだから…ん?何これ?カチューシャ?」耳郎は紫色の変身カチューシャを見つける。峰田と上鳴が女子寮から出た際に忘れたのだ。耳郎響香「確か、峰田が付けてた奴だ…でもこれ、ウチにも合うかも」
耳郎は、その変身カチューシャを付けた。

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