クロノアクロニクル 第74回! クロノアが発売された後、アメリカでショーがあって、出張で行った時のことです。

Jan 19, 2019 · 1:54 AM UTC

その何日目かに、ソニー主催のパーティがあって、そこでファミ通の浜村編集長(当時)を紹介されたのです。
浜村編集長は「クロノアはいいゲームですねぇ」と誉めてくださいました。 さらに今度ファミ通でインタビューさせてほしいとお願いされ、もちろん快諾したのでした。
後日広報を通じて正式に連絡があって、ファミ通の取材を受けることになりました。そのコーナーは風のように永田こと、永田泰大さんの「ゲームの話をしよう」というコーナーだったのです。
浜村編集長はとってもクロノアという作品を気に入ってくださっていて、その世界にいるだけでも楽しいと仰ってくれました。浜村さんのお子さんが、クロノアで敵を膨らませるのが楽しくて先に進まないでずっとやってるって聞いてすごく嬉しかったのを覚えています。
こうしてクロノアはいろいろな人とわたしを巡り合わせてくれる存在でもあるのです。 ありがたい!
最後にそのインタビュー記事をアップしておきます。 ① アクションゲームに関しては一貫して「操作していて気持ちいい」ということをこの頃から言ってますね。
② 敵を踏んで倒すのはNGにしたって話。 踏んで倒したら「マリオ」に負けだと思ってましたね。 それにしても写真が若いww!
③ このインタビューで、自分が「テンポ」をとっても大切に、そして重要に考えているということに気付かされたんですね。 それで「ゲームプランナー集中講座~ゲーム創りはテンポが9割」という著書に繋がるわけです。 つづく
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バンダイナムコにとってクロノアは今でも大事なIPのひとつだということですよね!