構築ルール
デッキ枚数は統率者を含め100枚。
統率者の固有色のカードのみ使用可能。
基本土地を除き、各カードは1枚ずつのみ使用可能。
「禁止カード」に指定されているカードは使用不可。
ステッカー・シートは使用不可。
統率者であるカードはレアリティ不問。
統率者に指定できるカード等については通常の統率者戦に準拠。
*3
統率者以外のカードは
紙のカードでコモンもしくはアンコモンとして収録されたことがあるカードのみ使用可能。
*4
ただし、変則的な稀少度のカードについてはGathererでの扱いに準拠。
上記以外の細かいルールについては通常の統率者戦のルールに準拠。
(例えば「相棒カード」とか。まぁ、更新時現在アンコモンやコモンの相棒カードは存在しませんが...)
禁止カード
アンティに関連するすべてのカード
墓地の順序を考慮すべきすべてのカード *5
- 喜捨/Alms
- 灰燼のグール/Ashen Ghoul
- 墳墓の食屍鬼/Barrow Ghoul
- 待ち受ける禿鷹/Circling Vultures
- 死の火花/Death Spark
- ミストムーン・グリフィン/Mistmoon Griffin
- 自然のくちづけ/Nature's Kiss
- ネクロエイトグ/Necratog
- ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace
- 闇の旋動/Spinning Darkness
- 腐肉あさりのゾンビ/Zombie Scavengers
通常の統率者戦で禁止指定されているすべてのカード
- 陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion
- チャネル/Channel
- 引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn
- 上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant
- 不屈の巡礼者、ゴロス/Golos, Tireless Pilgrim
- グリセルブランド/Griselbrand
- エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria
- カラカス/Karakas
- トレストの使者、レオヴォルド/Leovold, Emissary of Trest
- Library of Alexandria
- 呪文追い、ルーツリー/Lutri, the Spellchaser
- 修繕/Tinker
- プラデッシュの漂泊民/Pradesh Gypsies
- Stone-Throwing Devils
上記以外禁止カードは今のところは無いですが、
今後身内内での合意の上で追加するかもしれません。
以下Q&A
Q.このページはなに?
A.マジック:ザ・ギャザリングのハウスルール、職工統率者戦の身内向け案内ページです。
Q.職工統率者戦って?
A.身内で統率者戦がデッキパワー格差の問題、コモン統率者戦がゲーム時間の長さの問題で廃れた為、
両方の間をとった構築で組めば良いのでは?という安直な発想から生まれたハウスルールです。
Q.策略カードは使用できる?
A.サイドボードを使用できないので、策略カードは使用出来ません。 *1
Q.アトラクションは使用できる?
A.アトラクションは使用できます。 *2
Q.通常のクリーチャーを統率者に指定できる?
A.コモン統率者戦と違い、伝説ではない通常のクリーチャーを統率者に指定出来ません。 *3
Q.なんでMagic Onlineでのみコモンやアンコモンで収録されたカードを使えないの?
A.このサイトの中の人がテーブルトップしかプレイしておらず、Magic Onlineについて疎いので除外しています。 *4
Q.ゲーム中に自分の墓地のカードの順番を変更しても良い?
A.墓地の順序を考慮すべきカードをすべて禁止しているため、自分の墓地のカードの順番の変更が認められます。 *5
初版作成:21:45 2024/02/15
最終更新:22:16 2024/02/21