絵巻水滸伝の世界へ
ようこそ。

「三国志」と共に多くのファンを持つ「水滸伝」ですが、残念なことに、読みやすく、本当に楽しめる「水滸伝」はありませんでした。(23年前時点)聞くところによると、戦前では「三国志」よりも、もっとポピュラーな読み物として多くの人に読まれていたと言うことです。

日本人に読みやすい水滸伝を作りたい!そんな正子公也先生と森下翠先生の想いが具現化したのが「絵巻水滸伝」です。
正子公也先生の描く、今にも画面から飛び出してきそうな迫力のあるイラストと、新しい解釈で登場人物達に新たな魅力を吹き込む森下翠先生の文章。23年前に始まった連載が、時を超えて再スタートします。
『扉を──開けよ!』

絵巻水滸伝を読む

第一巻 伏魔降臨 上

"九紋竜"史進登場!仲秋の満月の夜、逃亡者・王進の前に現れた背に九匹の竜を背負うひとりの若者──"九紋竜"史進。... もっと読む 閉じる

キャラクター紹介
梁山泊の108人

絵巻水滸伝に登場する個性豊かな豪傑たちをご紹介します。混迷の大宋国を力強く生きた彼らの魅力に是非触れてみてください。

作者紹介

illustration / Kimiya Masago

イラスト / 正子公也

text / Sui Morishita

テキスト / 森下翠

本サイトについて

本サイトは、絵巻水滸伝完結を祝して、第一部第一巻から、すべての巻をWebに再掲載します。
最初にリリースした原稿から、書籍版で変更され部分も完全再現する予定です。是非再度読み直してみてください。はじめての方は、是非絵巻水滸伝を味わってみてください。

23年前に、正子先生から「水滸伝描きたいんだよね」と耳元でささやかれ、まずWeb版をリリースしようと提案したのが、本プロジェクトの始まりでした。
こんなに長い間継続されるプロジェクトになるとは.................。そして正子公也先生と森下翠先生の集中力と継続力に脱帽することになるとは。

株式会社キノトロープは、本年度で29周年を迎えます。
結構長い歴史の中でも、さすがに23年間継続されたプロジェクトは、唯一無二といっていいでしょう。
やり遂げる感動を与えてくれた正子公也先生と森下翠先生に大きな感謝を。このプロジェクトを支えてくれた弊社スタッフに感謝します。

この連載から、第1部全20巻・第2部全14巻・画集1冊が生まれました。
サイトを見てくれた皆さん、書籍を購入してくださった皆さん。
最後に、支えてくれたファンの皆様に最大限の感謝を捧げます。

2021年12月23日
株式会社キノトロープ
代表取締役社長 生田昌弘

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