小学校で行われた特別授業で、33人の児童に凍傷などの症状が出ていたことがわかった。

授業は先週、高知市内の4つの小学校で、京都大学高等研究院特定拠点の准教授を講師に招き行われた。

マイナス196度の液体窒素を体育館の床にまいて、液体から気体になる様子を観察する実験などを行った際、液体窒素が肌に接触したことなどにより、あわせて33人の児童に軽度の凍傷や肌の痛みなどが確認された。

このうち3人が病院を受診したが、全員快方に向かっているという。

高知さんさんテレビ
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