何よりクロノアは2.5頭身だったので、人間が入るには体形がバランス悪いのです。
どうしても頭が大きく、足が短いので、中に人が入るととても歩きづらい。
また、目の位置が帽子の辺りになるので帽子の部分に小さい網掛け窓を付けてありました。
ショウ会場では着ぐるみアクターの方に多大な苦労を強いたのです。
長い耳のついた頭が重く、足も短い上に靴がでかいのでとても動きが制限されてしまいます。だから会場では常に係の人が前や横に付きっ切りで誘導しなくてはなりませんでした。
さらに『クロノア開発リレーエッセイ』のガイドブック担当 平 朋子さんのページにてこの集合写真のエピソードが掲載され今も見る事が出来ます!?
Aug 26, 2018 · 11:20 AM UTC