クロノアクロニクル第53回! 東京ゲームショウに出展することになったのです。
東京ゲームショウに出展するために体験版を創りました。 これで会場で遊んでくれた人がおもしろいことに気付いて、クチコミで広がることを期待していました。
会場でみんなの注目を浴びることが何より大切だと思い、宣伝部に「着ぐるみを作りたい!」と掛け合いました。 宣伝部は着ぐるみの予算は厳しいなぁという反応だったので、わたしの知り合いに相談することにしました。
知り合いというのはテクモ時代の同期のIくんのことです。 Iくんはわたしと同じ、テクモ新卒第一期生で企画兼グラフィッカーでした。 「マイティボンジャック」や「スーパースターフォース」の絵は全部Iくんが一人で描いてくれたものです。
しかもIくんはあの伝説のソフト「アルゴスの戦士」の企画兼グラフィッカーでもあります。「アルゴスの戦士」はアーケードでも家庭用でも発売されたので遊んだ方がいるかと思います。
そのIくんがテクモを辞めた後、映画やテレビのセットを創ったり、着ぐるみを作ったりする会社に転職していたのです。 つづく

Aug 18, 2018 · 1:31 PM UTC

Replying to @yoshi_clonoa
毎週クロノアの思い出語り(?)ありがとうございます。 いつか、いや、できれば早めにクロノアがまた活躍する日が見れたらいいなと思って生きています。毎週楽しみにしてます。
クロノアはみなさんのようなファンの心の中で今も活躍しています。 ありがとうございます!!!
Replying to @yoshi_clonoa
夜分の更新ありがとうございました。 今回はあのでかい着ぐるみのお話ですね・・・結果的には制作され攻略本とかで見る事が出来ます!? それにしても本当に大きいので中の人も扱うの大変だったのかなと思います♪
遅くなってしまいました!何とか土曜日中には発信できました! でかい着ぐるみ……確かに、ね。