スバルの男性社員、金型に挟まれ死亡 群馬・太田市

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 13日午後5時20分ごろ、群馬県太田市庄屋町のSUBARU(スバル)群馬製作所矢島工場で、同市に住む同社の男性社員(60)が作業中に、崩れてきた金型に体を挟まれた。救急隊に救助されたものの、その場で死亡が確認された。

 県警太田署によると、男性は1人でリモコンを使ってクレーンを操作し、金型をつり上げて移動させる作業をしていた。何らかの理由で置かれていた金型が崩れ、別の金型との間に体を挟まれた。

 金型は約25トンで、男性は約30年の作業歴があったという。同僚の男性が119番通報した。

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