【副業】私がAIイラストで月3~5万稼いでいる方法
初めまして。
主にAIイラストをX(旧Twitter)で投稿している「壁紙屋さん」と申します。
本稿では、私がAIイラストを使って実際に稼いでいるやり方(手順)を解説させて頂こうかと思います。
1.はじめに
最初に私がAIイラストを使った副業を始めた月とその次の月の収益額を発表します。
初月・2ヶ月目でもこれだけ稼げるよという指標にしていただければと思います。
【初月】
稼ぎ方A:50,000円
稼ぎ方B:8,000円
【2ヶ月目】
稼ぎ方A:30,000円
稼ぎ方B:4,000円
初月に比べて2ヶ月目が減っているのは理由があります。それについては後ほど触れます。
ご覧のように、やり方次第で初月から稼いでいくことが可能です。稼ぎ方A・Bは両立出来るのと、BはAの副産物的な稼ぎ方のためそこまで手間がかかりません。
2.イラストを使った稼ぎ方
そもそもイラストを使った副業及び稼ぎ方というのは多岐にわたります。
自分で魅力的なイラストが描ける方は、その中から自分の長所や使える時間に合った方法をチョイスして取り組んでいけば良いのですが、
私のような画力の無い人間はそうもいきません。
AIに頼った副業を行う訳ですから、「自分に合った」ではなく、「AIに合った」副業を選ばなければいけないわけです。
イラストを使った稼ぎ方は複数ありますが、その中で私が取り組んでみた稼ぎ方を2つご紹介します。
①NFT作成・販売
この記事を読んでいる位の人ですから、「NFT」くらい聞いたことはあると思います。なのでNFT自体の説明は省きます。
私が最初に取り組んだのがこちらの稼ぎ方になります。
結論から申し上げますと、1円も稼げなかったため「稼ぎ方」というと語弊がありますが、いけると思って最初に取り組んだこととなります。
まぁ、結果はいけなかったんですけどね()
シリーズものとしてなんちゃらKnightシリーズ(なんちゃらの部分は忘れました)を作成し、実際にOpenSeaで出品して〜とやってみましたが、まぁ売れることはありませんでした。
考えうる売れなかった理由として、
①そもそも短期的に稼ぐようなやり方ではない
②今や競合が多すぎる
③私の使っていたAIが差分作成が苦手
というのが挙げられます。
①について
NFTは当たればデカいし、その当たり方によってはとんでもない額を稼ぐことが可能です。
3桁万円も全然夢じゃないレベルかと思います。
しかし現実はそう甘くはありません。当たる当たらない以前に「人の目に触れること」がまず少ないです。
じゃあどうやってその機会(知名度)を増やしていくのか?
それは日頃の地道なPR活動(主にSNS運用)となります。自分の作品を紹介しつつ、対して好きでもない他人の作品に反応したり、なんでこんなにフォロワーがいるかわからない人達の企画に参加して繋がりを増やしに行ったりと、とにかく地道で長期的な努力が必要となります。
私はそういった努力が嫌いで、手早く手軽に稼ぎたかったので、当然上手くいきませんでした。
②について
NFTはこれからも市場規模を拡大していくコンテンツだとは思います。
ただ、現状で既にかなり多くの競合相手がいる現状です。
総売上高0円でも地道に頑張っている人がものすごく沢山います。
AIイラストを使って楽して稼ごうと考えている私のような輩がその人たちと競い合い、努力し、周りに埋もれず稼ぎ続けるというのは不可能かと思います。
よほど魅力的なイラストが描ける(作れる)か、インフルエンサーの癖にたまたまぶっ刺さりでもしない限りかなり厳しい戦いになります。
③について
売れているNFTの特徴(私の主観です)として、【シリーズもの】であることが1つの要因として挙げられます。
シリーズとして複数作品を販売していくことで、コレクターのコレクション欲を刺激していくわけですね。
これは私のやり方に限った話ではありますが、シリーズを作成するのに必要な差分作成が、私のツールでは苦手なようで、いくらシリーズっぽく見せようとしても絵柄の違いや構図の違いが出てくるため難しかったです。
時間をかければ上手くいくのかもしれませんが、私はあくまでも【楽に】稼ぎたかった人なので向いてませんでした。
以上のことから、【NFT】で稼ぐことは早々に諦めました。それでも2ヶ月くらいは取り組んだんですけどね。
②イラスト販売・作成サービス
こちらが、初月から5万を稼ぎ、今なお継続している私の稼ぎ方になります。
とてもシンプルですよね。
誰もが最初に思いつくイラストでの稼ぎ方となります。
先程NFTの件でお話した通り、「競合が沢山いるのでは?」ですとか、「それこそ埋もれてしまうだろ!」という指摘は大変よく理解できますし、私自身も同じような考えを持ちつつ試してみた稼ぎ方です。
稼ぎ方の詳細に触れる前にAIイラストの強みを考えてみましょう。
3.AIイラストというものの強み
私が考えるAIイラストの強みというのは以下です。
・自身に画力がなくても高品質なイラストが作成できる
・様々な絵柄に対応できる
・イメージを言語化さえできれば基本的にどのようなイラストも作成可能
・圧倒的なタイムパフォーマンスの良さ
・手軽さ
・修正や調整の簡単さ
挙げればまだまだある気もしますが、ざっと思いつく範囲でこのような強みがあると感じます。
これらの強みがどうして「イラスト販売・作成サービス」に活きていくのかを解説します。
イラストを依頼する(購入する)人の視点に立った時、なにを求めるかを考えてみましょう。
もちろんある程度のクオリティは必要かと思います。しかしそこの部分はAIイラストについて心配する必要がありません。
クオリティが高いイラストを簡単に作成することができるためです。
それでは次に何を求めるのか?
私は【納期】と【価格】だと思っています。
この部分が本来のイラストレーターと一線を画し、AIイラストが圧倒的に優れている部分かと思います。
例えば、「SNSで使うアイコンを書いて欲しい。ショートヘアで横顔、髪色は白色で、メガネを付けている。胸から上が描写されていて、背景は白色や単色のなるべくシンプルなものがいい」という内容の依頼を私が受けた場合。
それを作成する作業にのみ取り組むのであれば30分くらいでまず第1案が提出できます。
そこから調整や修正をして、納品するまで。一日で完結することも珍しくありません。
手描きのイラストレーターには不可能な速度だと思います。仮に可能であっても、同時にさばける依頼は1件ですよね?
私は同時に4件の依頼をさばきつつ本業の仕事もやっていました。
そしてこれだけ手間がかからないため、自然と価格も落とすことができます。
自分にとっての価格とは自分自身の作業に対する対価です。
ですが、購入者にとっての価格とは作品の価値です。
AIイラストは作業を少なく(=対価を少なく)、高価値な物(高品質な物)を提供できるツールであるため、そこが最も強いと感じます。
4.実際の稼ぎ方
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