2/8 ①昨日のPVと、最終日ですねの話

 昨日の広告表示PVは『178』でした。

 昨日は「腰痛剣士と肩凝り魔女」が98PVもあったので、そのおかげでちょっと増えました。ありがとうございます。


 そして昨日から今日の深夜にかけて、★+6で合計91となりました。100は厳しいなぁと思いつつ、100行ったら嬉しいなぁとも思いつつ。


 「腰痛剣士と肩凝り魔女」

 https://kakuyomu.jp/works/16817330667806787552


 滑り込みで★+9は望み過ぎか。だがしかし。

 よろしくお願いします。


 というわけであと約4時間でカクヨムコン9は事実上終了ですね。

 きつい戦いでした。全打席空振り三振な感じがして、疲労感ばかりが残っていますが。突然日記(ここ)のPVが4桁になったなんていう事件も起きたりしましたが。なんだったんだ、まったく。


 しかしアレですね、もうちょい善戦したかったなぁ。という思いは終始あり。やれることはやったとは思うのですが、だとすればもう純粋に実力不足と人脈不足。人脈が必要ってところが何とも痛いですよね、このコンテスト。


 ★1000くらいがボーダーなら端から諦めるんですけど、実際のところ異世界ファンタジーでも★200くらいあれば読者選考は悠々通るはずです(今まで通りなら……たぶん←正確に把握しているわけではないです)。となれば70人分、人脈があれば苦労なくいけちゃうんですね、これが。


 必然として作者フォロワーが多いとか、既存作品で人を寄せられてる人が強い。新規参入障壁が非常に高いわけです。今回私はゼロスタート(アカウント作り直したから)ですから、まさに新規参入。そのうえ3年も新作出していなかった(今回も新作という新作は出してない)ので、私が小説書きであることも知らない人が多く、大変に苦労しました。


 もちろん実力不足というのはわかっています。30年書いてきていようが、常に実力不足だと思っています。★4桁作品と比較すると色々思うところはありますが、私の目指す物語とウケる物語は違いますからね。ウケる方向に安易に迎合のでは、創作活動とは言えません。


 私はそういう変な(一般的に声高に主張される)「ウケる作品を書こうともしないで読まれると思うな」というクソみたいな言質には大反対です。「ウケる作品ではなくても読ませる作品を書けばいい」にどうしてならないのか。実力者だか書籍化作家だかしりませんが、そういう発言ができない人には10年後はないと思います。クッソみたいなくだらないですよね。発信力のある人がそういうことを言っているのを見るにつけ「ああ、だから衰退するんだよね、この業界」って思う。好きに書いて、その好きに書いた作品でぶん殴っていける、そういう方向でしてやりゃいいだけなのに、そういう人はそういうができるほどのんだと思っています。小さい世界で頑張りな、と、私は冷たく見ています。


 もちろん、そういう「ウケる」作品と作風から外れた(良い意味で)作品でブイブイ言わせてる書籍化作家さんも知っています。そういう人はたぶん自分でやめない限り20年30年と生き残る能力がある人だろうなと思っています。


 閑話休題話を元に戻しまして。


 そのなかでも★91というのは比較的がんばれたほうかもしれないとは思います。中間(読者)選考突破できなかったら「がんばれた」こと自体に意味はないのですが。その状況にあっても本作に★を投じて頂いた方には感謝の念でいっぱいです。本作でお楽しみいただけたのなら何よりです。


 短編諸共、大変お世話になりました。

 って後4時間ありますから、短編でも「腰痛剣士と肩凝り魔女」でも、ぜひアレしてアレして★を入れていただけると幸いです。今日の『12:00』に★とかやめてくださいね、ブロックしますよw


 どうぞよろしくお願いします。

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