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将来独立するために今できることを全力で!
独立希望の若手ドライバー

木屋雄太
2019年新卒入社 隔日勤務

独立という個人的な夢を
応援してくれる懐の深さがある。

私は日の丸交通に第二新卒として入ったのですが、以前はコンビニ店員をしていました。実はコンビニで働いていたころから、雇われるより独立してオーナーになりたいという気持ちを持っていたんです。でも、コンビニで自分のお店を持つことは難しかった。それなら、運転も接客も好きなので個人タクシーとして独立するのはどうだろうと思ったんです。

ちょうど両親の知り合いに日の丸交通で働いている方がいたので話を聞いて、まずはこの会社に入ってドライバーとして経験を積みたいと思うようになりました。独立を考えていることは入社時の社長面接でも話しています。25歳の若さで個人タクシーを目指す人はなかなかいないようで、興味深いという反応でしたね。

ドライバーが独立することは、会社にとって人材が流出するということです。会社の反応はどうなんだろうと思っていましたが、みんな私が独立希望であることは知っていて優しい言葉をかけてくださいますし、営業所単位で個人タクシーの説明会があったりとドライバーの独立を認めてくれる風土があります。説明会では個人タクシーの資金繰りに関する説明や、開業するまでに銀行にいくら入れておく必要があるとか、事前試験の内容などを説明してくれました。

資金繰りと聞いて、独立に向けて、改めて今もっと稼いでおかないといけないなと思いました。

すべての新しい挑戦が
自分の将来のためになる。

現在はワンボックスカーのアルファードに乗るワゴンタクシーのドライバーとして働いています。ワゴンタクシーは台数が限られており、空きが出たため、希望者を募る告知がありました。どうしようか迷っていたのですが、前任のドライバーの方から直接声をかけられ、社長からも声をかけられたので、背中を押される形で挑戦してみようと思ったんです。

ワゴンタクシーは現状、予約が4割で街中を走ってお客様を乗せる流しが6割くらい。普通のタクシーとは走り方が少し変わってきます。大人数や大荷物のお客様がターゲットになってくるので、ホテルや主要な駅へつけることを考えながら走っています。

将来、個人タクシーをセダンではじめるかワゴンではじめるか迷いはじめました。今まで開業はセダンと決めていたのですが、ワゴンを運転するようになってその良さを知ったことで迷うようになったのです。新しい発見も多く、個人タクシーをはじめる将来のために役立つ知識が身についたので、挑戦して良かったと思っています。

選んだのが日の丸交通で良かった。
感謝を胸に走りつづけたい。

35歳未満のドライバーは個人タクシーを開業するためには、同一会社で10年間無事故無違反であることが求められます。他社からも独立している方はいますが、ノルマが厳しい会社だと無理に売り上げをあげようとした結果、事故や違反のリスクが高くなります。日の丸交通はノルマがなく、安全第一営業第二ですから、無事故無違反を実現しやすいと思います。

将来、個人タクシーを目指しているからこそ、日の丸交通でしっかりと仕事を学んでいきたい。直近では、観光タクシーと子育てタクシーの資格を取りたいと考えています。どちらも社内資格ではなく協会の資格なので、独立後も残る資格です。もっていればできることの幅が広がります。

現状は独立したいという意思は変わりませんが、日の丸交通は本当に良い会社なので、独立まであと1、2年という段階になったら会社を離れるのかすごく迷うと思います。どちらを選択するにしても、独立までの10年間、働く会社が日の丸交通で良かった。それだけは間違いありません。

マイライフスタイル

趣味でロードバイクに乗っていて、休日は日帰りで成田空港や三浦半島など郊外に出かけていることが多いです。自転車以外ではアウトレットモールなど、土日は混みそうなところに平日休みを利用して行きます。あとは、InstagramやTwitterの車好きのコミュニティでつながった方々に個人タクシーをやっている人がいるので、オフ会などを通して話を聞いたりして人脈を広げていますね。