渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

近場の峠 〜横浜鶴見から箱根スカイライン〜

2024年02月05日 | open


横浜の鶴見から箱根スカイ
ラインまで、下道で片道が
100kmを切っている。
ごく至近距離だ。
そりゃしょっちゅう行くよ
な。
事実、毎週走りに行っていた。
毎週である。
毎週どころか、週に何度も
行っていた時期もある。
タイヤは真ん中よりも横の
ほうが減っていた。
横浜鶴見から箱根などは、
広島県三原から広島市内西
部への距離と変わらない。
「近場」である。


オートバイでは片道300km
を超えない距離は「長距離」
などとは呼ばない。
三原から神戸まででも片道
230kmだ。
まあ、ちょいそこ。3時間。


さすがに、三原からケニー
ロードまでは日本の国土感
覚では長距離手前あたりに
なるだろう。


何度もMCの相方に誘われてる
博多に明太子を食べに行く弾
丸日帰りツーリングはという
と・・・


片道350km、往復700km。
なんてのか、オートバイでの
日帰り乗りで限界近くの塩梅
の距離ではあるかも。
一杯のコーヒーを飲むためだ
けに965kmを走り抜く奴らも
昔いた。

バイクでは、100km、200km、
300kmなどはまったくもって
長距離ではない。
300kmなど3時間で着いてし
まうからだ。
学生時代に横浜から広島まで
ずっと下道で50ccで走行した
時には、「なんか知らないけ
ど、なぜかなんだかなげーなー」
とか思ったけどさ。
しかし、休憩入れて1日以内
で走り抜いた。
そんなもんだよ、バイクに乗
るなんてのは。
そして、帰りもバイクだから
ね。バイクを陸送搬送して電
車で帰るわけではない。
どんどこ行く。どこまでも行
く。ずんどこ行く。
バイクってのは、ズンドコベ
ロンチョなんだよ。
ズンベロよ、ズンベロ。
三上課長、わかりますか?


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