所沢市民が手をつなぐ会

所沢市を拠点にさまざまな市民活動をしている人と人をつなぎます。 市民思いの政治・行政が…

所沢市民が手をつなぐ会

所沢市を拠点にさまざまな市民活動をしている人と人をつなぎます。 市民思いの政治・行政が実現されるよう、メンバーで話し合いを重ねながら講演会やイベントを開催し、政治的なアクションも継続しています。

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【お知らせ】2024年2月25日 第27回デモクラカフェ《インボイス制度を考える》を開催! 講師は「STOP!インボイス」発起人の小泉なつみさん

制度反対のオンライン署名が56万筆も集まっても、院内集会、全国一揆、官邸前アクションをやっても、2023年10月に始まってしまった「インボイス制度」。 政府は「増税ではない」と言っていますが、実際には税率変更を伴わない消費税の増税です。これまで良好だった取引関係を悪化させたり、あらゆる規模の事業者の経理作業を増大させて生産性を著しく損なわせたり、廃業に追い込まれる事業者が増加するなどさまざまな負の影響を生じさせています。問題は、それまで消費税の納税義務のなかった年間売上100

    • 【メンバーからの寄稿:12月23日『市長タウンミーティング〜高齢者』】 たくさんのアクティブシニアが発言!

      「所沢市民が手をつなぐ会」のnoteでは、地域の市民活動の告知や報告をはじめ、市政や市議会の動きについてのメンバーの寄稿も掲載します。 今回は、2023年10月の市長選で誕生した小野塚新市長が開催した第2回『市長タウンミーティング』に参加したメンバー(ペンネーム:ノンノン)の感想です。 小野塚市長が昨年10月の市長選挙時に公約として掲げていた「市長タウンミーティング」の第2回に参加しました。 市役所8Fの大会議室から溢れるほどの人、人、人でびっくり。 「タウンミーティング

      • 【お知らせ】2024年1月28日 《市民の市政をつくる会 第一回学習会》中核市への移行と保健所設置を考える

        「市民のための市政」を掲げる小野塚新市長が誕生しました。 「 育休退園制度の廃止」はじめ市政が変わり 始めています。 小野塚氏は公約の大きな柱に「中核市への移行」を 掲げました。「中核市ってどんなものなのでしょう?」 市民の生活はどう変わるのか? 保健所は本当に作れるのか? 市の権限はどうなるのか? 必要な予算は確保されるのか? 職員の負担は増えるの か?? それに必要な職員は増えるのか? ・・・いろいろな疑問を解決するために学習会を行います。 市民が

        • 【お知らせ】2024年1月19日 講演会「環境法から見た処理土壌の再生利用・県外最終処分と中間貯蔵施設の今 」@所沢中央公民館

          環境省は原発事故によって汚染された福島県内の除去土壌を「中間貯蔵施設」内で処理した後に再生利用・県外最終処分する計画です。 その中間貯蔵に土地を提供した地権者との契約は30年(2044年まで)、JESCO法として制定しています。 では何故30年なのか。地権者に返還して安全と言えるのか。再生利用の何が問題か。 法律の根拠を学ぶことで、放射性物質による被害を未然に防ぐための運動に活かしていきます。 中間貯蔵施設視察の最新状況も映像で! ◎皆様のご参加をお持ちしております。

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          【お知らせ】2024年1月17日 出前講座:学校給食の現状と課題@新所沢公民館

          所沢環境市民の会 農業を守り育てるワーキング・グループでは、学校給食食材の地場産化を進めたいと考えています。 また、給食残渣の堆肥化やこれを利活用した地場産食材の有機無農薬栽培化などにも取り組みたいと考えています。 そのためには市の学校給食の現状と課題について我々が理解しておく必要があると考え、この度出前講座を開催することとなりました。 「給食」「地産地消」「有機栽培」などに興味関心のある方のご参加をお待ちしております。

          【お知らせ】2024年1月17日 出前講座:学校給食の現状と課題@新所沢公民館

          【 レポート 所沢市長選挙2023年】新市長誕生の背景をデータから探る

          「所沢市民が手をつなぐ会」のnoteでは、地域の市民活動の告知や報告をはじめ、市政や市議会の動きについての寄稿を掲載しています。 今回は、2023年10月・所沢市長選挙での新市長誕生の背景についての品川昭(所沢政策科学研究会)の分析です。 ● 総括 小野塚まさとし市長が誕生・今回の選挙の最大の特徴は、投票率が6.81%と大きく伸びたことです。しかも全世代にわたって、前回選挙に比べ投票率を伸ばしました。 ・中でも子育て層の30~49歳の年代においては前回の選挙に

          【 レポート 所沢市長選挙2023年】新市長誕生の背景をデータから探る

          【声明】噓のない社会・希望ある明日へ  福島原発汚染水の海洋放出に反対する

          2023年11月30日から12月12日まで、COP28がアラブ首長国連邦のドバイのエキスポシティで開催され、日本をはじめとする米英仏加など22か国(条約締約国は197ヶ国・地域)が「パリ協定」で示された1.5℃目標の達成に向けて世界の原子力発電設備容量を3倍に増加させるという宣言文書に署名した。原子力プロジェクトに対するファイナンスについても取り上げられ、世界銀行を筆頭とする国際金融機関並びに各国の金融機関等に対し、融資対象に原子力を含めることを奨励し、技術面で実行可能かつ経

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          学生たちのクラウドファンディング「観光・エンタメを切り口に『日韓』の歴史が学べるガイドブックを作りたい」を応援しよう

          「所沢市民が手をつなぐ会」のnoteでは、つなぐ会のメンバーや関連団体等からのお知らせも掲載します。今回は、大学生のクラウドファンディングについて、持丸邦子(青少年多文化学びサポート)からの情報です。 一橋大学社会学部で朝鮮近現代史を学ぶ学生たちが『大学生が推す 深掘りソウルガイド』を制作するためのクラウドファンディングを行なっています。 当初の目標額 150 万円は達成し、次の段階を 200 万円に設定。2023年12月22日(金)でクラウドファンディングは終了です。

          学生たちのクラウドファンディング「観光・エンタメを切り口に『日韓』の歴史が学べるガイドブックを作りたい」を応援しよう

          【メンバーからの寄稿:11月26日『タウンミーティング』】 「市民革命」の萌芽を感じました

          「所沢市民が手をつなぐ会」のnoteでは、地域の市民活動の告知や報告をはじめ、市政や市議会の動きについてのメンバーの寄稿も掲載します。 今回は、10月の市長選で誕生した小野塚新市長が開催した初回の『タウンミーティング』に参加した岡本耕次(所沢市民が手をつなぐ会代表)の感想です。 11月26日に開催された、小野塚新市長が公約として掲げた「市長タウンミーティング」に参加しました。 テーマは「子育て」。 選挙戦の大きな争点の一つだった「育休退園制度」(※保護者が第2子のために育休

          【メンバーからの寄稿:11月26日『タウンミーティング』】 「市民革命」の萌芽を感じました

          【メンバーからの寄稿:11月18日『議会報告会』】 議員と身近に話せる良い機会でした

          「所沢市民が手をつなぐ会」のnoteでは、地域の市民活動の告知や報告をはじめ、市政や市議会の動きについてのメンバーの寄稿も掲載します。 今回は、所沢市議会の9月定例会についての『議会報告会』に参加したメンバー(ペンネーム:レモン・レモン)の感想です。 所沢市では10月に行われた市長選挙で、完全無所属で立候補した小野塚まさとし候補が藤本正人現職市長を破り、新市長が誕生しました。 この選挙を通して、市民の市政への関心度が高まったことは確かです。 私もその一人です。 11月中旬の

          【メンバーからの寄稿:11月18日『議会報告会』】 議員と身近に話せる良い機会でした

          【お知らせ】2023年12月4日 パレスチナ・ガザ地区人道支援子どもたちの命を守れ・緊急上映会@山口公民館

          9条の会所沢やまぐち・吾妻九条の会 共催 パレスチナ・ガザ地区人道支援 子どもたちの命を守れ・緊急上映会2023年10月からパレスチナ自治区ガザ地区での紛争が続いています。 ガザ地区は所沢市の 5 倍くらいの面積で、約230万人が住んでいます。 イスラエルによって封鎖され「天井のない監獄」といわれてきました。 10月からのイスラエル軍の攻撃で、ここに東京大空襲をはるかに上回る爆弾が投下されているそうです。死者は優に1万人を超えており、 半数近くは14

          【お知らせ】2023年12月4日 パレスチナ・ガザ地区人道支援子どもたちの命を守れ・緊急上映会@山口公民館

          所沢市民の学者・文化関係者が呼びかけ 「小野塚勝俊さんとジェンダー平等・文化あふれる街をつくっていきましょう」

          「住んでよかった」と、みんなが言える所沢市に―小野塚勝俊(まさとし)さんとジェンダー平等・文化あふれる街をつくっていきましょう 〇少子化対策と逆行する藤本市政の 12 年間をふり返って ★エアコン設置を拒否 「教育日本一」を掲げた藤本市長は、「狭山ヶ丘中学校のエアコン設置」を白紙撤回 し(2012 年)、住民投票にまで発展。全小・中学校普通教室にエアコンを設置するのに 10 年もかかりました。 ★3歳までは親のそばでと「育休退園」 親が出産すると保育

          所沢市民の学者・文化関係者が呼びかけ 「小野塚勝俊さんとジェンダー平等・文化あふれる街をつくっていきましょう」

          【 レポート 藤本市政12年 Part.4 】 進んだのは、民営化・委託化。経費は削減できていない

          所沢市民が手をつなぐ会のメンバーの品川昭氏が、藤本市政12年をデータをひもとき分析しました。こちらでは、市職員の待遇について分析します。 ● 民営化・委託化は、どのように進められたのか・藤本市長になって、民営化、委託化、広域化(事業組合化)が急速に進みました。 所沢市の保育園の一部や学童クラブの運営は、市の直営ではなく指定管理者制度によって民間事業者に委託されています。つまり民営化です。 図書館も、本館を除いて運営は指定管理者が担っています。 清掃工場では、焼却炉メーカー

          【 レポート 藤本市政12年 Part.4 】 進んだのは、民営化・委託化。経費は削減できていない

          【 レポート 藤本市政12年 Part.3 】 人口30万人以上で保健所がないのは所沢市だけ

          所沢市民が手をつなぐ会のメンバーの品川昭氏が、藤本市政12年をデータをひもとき分析しました。こちらでは、特にコロナ禍での保健所の状況を振り返ります。 ● 所沢市のコロナ感染症拡大状況所沢市では2020年3月に一人目の感染者が発生し、 瞬く間に全市域に感染拡大しました。 2020年6月時点で 所沢市は10万人当り感染者数は42.8人と 埼玉県でダントツ 1 位でした。 市内の3病院と1福祉施設において 集団感染が発生したためです。 2020年3月~2023年

          【 レポート 藤本市政12年 Part.3 】 人口30万人以上で保健所がないのは所沢市だけ

          【 レポート 藤本市政12年 Part.2 】 育休退園問題・待機児童問題が深まるばかり

          所沢市民が手をつなぐ会のメンバーの品川昭氏が、藤本市政12年をデータをひもとき分析しました。こちらでは、育休退園問題と待機児童問題について、所沢市とほぼ同じ人口の近隣市である川越市との推移を比較します。 ● 藤本市長は2014年に引き起こした「育休退園問題」とは?「子どもは3歳まで母親のもとで育てるべき」との藤本市長の個人的思いのもとに、 職場で育休をとった親が先に預けていた上の子どもを強制退園させるというルールがつくられてしまいました。いわゆる「三歳児神話」に根

          【 レポート 藤本市政12年 Part.2 】 育休退園問題・待機児童問題が深まるばかり

          【 レポート 藤本市政12年 Part.1 】 人口が低迷している

          所沢市民が手をつなぐ会のメンバーの品川昭氏が、藤本市政12年をデータをひもとき分析しました。こちらでは、人口が低迷していることを示すデータを見てみます。 ● 藤本市政12年の結果は、所沢市の人口の低迷です所沢市とほぼ同じ人口の近隣市である川越市と、2011年から2023年の変化を比較します。 ① 人口増 : 川越市との比較 所沢市は約342,200人 → 約343,800人で、人口増は1,600人。 川越市は約343,000人 → 約353,000人で、人口増は10,0

          【 レポート 藤本市政12年 Part.1 】 人口が低迷している

        所沢市民が手をつなぐ会|note