東スポグループ×山芳製菓のタッグ再び――。ポテトチップスでは異例の「炭火焼き鳥味」で旋風を巻き起こした東スポポテチが、またも“とがった”フレーバーを世に送り出した。
その名も「大スポ ポテトチップスどて煮味」。東スポの西日本版「大阪スポーツ」が、東京に負けじとプロデュースした。前回同様「わさビーフ」でおなじみ、ポテチ界の異端児・山芳製菓とタッグを結成し、繰り出したのがまさかの「どて煮味」! 食品卸大手「日本アクセス」の専売商品として発売した。
強烈なパッケージだ。スナック売り場で映えまくる“東スポ(大スポ)ブルー”。そして1面さながら「どて煮」の大見出し。「どことコラボやねん!」のツッコミも忘れない。もうコッテコテだ。
気になるのはそのお味だが、開封するなり漂う香りがすでに味噌、どて煮だ。期待が高まるなか早速パリパリッと食べ進めれば、唐辛子のピリッとしたアクセントとともに肉の風味、そしてじゃがいも本来のうま味が押し寄せる。うまい! そもそも「味噌×じゃがいも」が合わないわけがないのだ。
おやつはもちろん、酒のつまみにも最適。やみつきになるのは間違いない味に仕上がっている。
「東スポ食シリーズ」は今年も攻めに攻めまくりだ。レモンサワー史上最強アルコール度数13%の「驚愕レモンサワー」で世間をザワつかせたかと思えば、主力商品「東スポ餃子」もニンニクマシマシに次ぐ第2、第3の刺客として「棒餃子」と島とうがらし入りの「おつまみ餃子」を同時投入した。そして、今回のポテチも第2弾…改めて言おう。我々は食事業に「本気です」。
なお「大スポポテチ」は、近畿エリアを中心に大手コンビニエンスストアをはじめ、スーパー、量販店(限定数量のため一部未扱い店舗あり)で販売中だ。











