朝鮮人追悼碑撤去問題時系列
追悼碑は平成16年、県による10年間の設置許可を受け設置。(期間は10年)
「政治的行事を行わない」との条件付きだった
追悼式で出席者が「(意見の分かれる)強制連行の事実を訴えたい」などと発言した
県は26年、条件に反したとして更新を認めず、同会が不許可処分の取り消しなどを求め訴訟となった
2審東京高裁は「追悼式で『強制連行』という文言を含む政治的発言があり、碑は中立的な性格を失った」とし同会の請求を棄却
令和4年6月、最高裁は市民団体の上告を棄却し、高裁判決が確定
群馬県の代執行は29日から 守る会「暴挙」と批判 sankei.com/article/202401 より
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