孫「死んだおばあちゃんが毎年110万円ずつ生前贈与で残してくれていました。」
税務署「銀行印、誰のですか」
孫「おばあちゃんのです」
税務署「あなたはそのことを知っていましたか」
孫「知りませんでした。でも、おばあちゃん、遺言書に生前贈与って書いてます」
税務署「知らなかったのね?では、それ、贈与にあたりません、おばあちゃんの名義預金です、相続税申告漏れで追徴課税、300万円ね」
『私は知らなかったけど、おばあちゃんが遺してくれてた』
『おばあちゃんが知らせてくれていなかった。私は知らなかった。』
国民は通らない。
孫を思うおばあちゃんの気持ちは一円も見逃さず税金で持っていく、という税法を整備した立法府の議員が、知らぬ存ぜぬとはよく言えるわね。
引用
城之内みな
@7Znv478Zu8TnSWj
西村康稔「私は知らなかった。秘書がやった」
世耕弘成「秘書が報告していなかった。私は知らなかった」
秘書にも親や妻や子供がいる筈。お父さんが国会議員を騙して裏金を作ったという濡れ衣を着せられたままで良い訳がない。そこまでして守る価値すらない議員なのでは?
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