初めてお越しくださった方へ
まずはご挨拶⇒[はじめまして♪]
こんばんは。
滋賀県草津市のピアノ教室
『音の広場 Felice 』です。
(おとのひろばフェリーチェ)
数あるブログの中
ご訪問くださり
どうもありがとうございます。
ご縁に感謝致します♪
今年はトラブルが多いことを
ブログでボヤいていたら
前回の記事を読んで
友人が心配して
連絡をくれました。
トラブルその1は
お相手が
今後付き合いすることは
もうしないつもりなので
以前、記事にしました。
トラブルその2は
お相手が
今後もまだ付き合いが
続く可能性があるので
もう少し落ち着いてから
記事にしようと
思っています。
そして最大級の厄が
襲ってきた!と
前回ブログで記しましたが
その厄については
今!記事にした方が
いいかな…と思い
お伝えすることにします。
実は
乳がんになりまして…
来週、手術します。
突然の暗い話題で
ビックリさせてしまって
申し訳ありません。
私の場合
ホルモンの影響を
非常に受けやすい
体質のようです。
無理がたたって
ガンになったわけでは
ありません。
今のところ
仕事には影響するような
体調ではありません。
まず過労というほど
働いてないので(笑)
今や女性の9人に一人は
乳がんを発症しているとか。
私の今回の経緯を
お伝えしますね。
私は30代前半から
胸に多くのしこりがあり
半年おきに
あるクリニックを
受診していました。
今では最寄り駅に
ブレストクリニックや
乳がんの検査をしている
産婦人科など
選択肢が増えました。
しかし
15年くらい前は
大きな病院以外では
そのクリニックくらいしか
受診できるところが
ありませんでした。
ちょうどコロナ禍前の夏
友人達との食事会にて
乳腺外科の医者である
友達から
「そのクリニックを
受診するのは
もう辞めた方がいい」と
アドバイスされました。
クリニックの内情を聞いて
受診する病院を変えました。
新しい受診先の
病院の先生は
私がクリニックで
細胞診を
頻繁に受けてきたことを
気の毒に思ってくださり
一旦
しこり全てを
良性か悪性か
調べましょうと
言ってくださり
MRI検査を受けました。
その段階では
全てのしこりが
良性と診断されました。
悪いところは無いとなると
その病院は
受診できないので
その後は
毎年その病院の
乳腺ドックを
受けることにしました。
そして
同じくコロナ禍前の
2019年の11月から
子宮内膜症性
卵巣チョコレート嚢胞の
治療のため
ホルモン療法を始めました。
黄体ホルモン剤
ジエノゲストで
(ディナゲストのジェネリック)
生理を止めたことで
MRI検査から1年後
2020年の乳腺ドックでは
たくさんあった
胸のしこりも
1個に減少していました。
ほとんどが消えてしまい
もしかすると
たくさんのしこりは
嚢胞ではなく
生理がくることで
胸が張ったりする影響から
硬くなって
しこりのように
見えていたのかも?と
ドックの先生も
本当に不思議ですね
でも良かったですね
とおっしゃってました。
しかし
その数ヶ月後
新たに3・4mmくらいの
小さなしこりを感じました。
かなり皮膚表面に近く
コロコロよく動く
しこりでした。
インターネットで
調べると
コロコロ動くしこりは
良性のことが多いとのこと。
まぁ大丈夫かな…と
外来を受診はせず
2021年の乳腺ドックを
1年後ではなく
数ヶ月早めて受けました。
しかし
エコーでは
映りませんでした。
(私のかかりつけの
内科の先生いわく
2~3mmだと
映らないことも
あるそうです)
2022年の段階では
腕を上げると
クリッとしこりが
浮かび上がっていたので
しこりの場所に
ボールペンで×の印をして
ドックに臨みました。
この時は
エコーに映りました。
かなり皮膚表面にあるので
粉瘤かもしれない…と
ドックの先生が
おっしゃり
粉瘤であれば
皮脂腺があるそうで
エコーの技師さんが
かなり時間をかけて
探してくださいました。
しかし
皮脂腺は見つからず。
ドックの先生は
腫瘍だとしても
相当動くので
そういう場合は
ほとんどが良性で
輪郭もきれいだから
経過観察しましょう
となりました。
ただ
今年4月のドックでは
楕円形だった
しこりの形が
雪だるま形に
変わっていたのです。
ドックの先生いわく
雪だるまは
形としては
あまりヨロシクないそうです。
少し気になるけれど
輪郭が綺麗だから
おそらく別の箇所にある
2つのしこりが
エコーで重なって
見えるのだろう…
という見解でした。
先生は
エコーの技師さんの見解も
聞いてくださって
技師さんも同じ見解でした。
なにより
4mmのしこりでは
検査対象にならない
とのことでした。
ただ
なんとなく気になって
8月末の発表会が
終わってから
9月頭に
外来を受診しました。
一応は毎月
我流ながらも
セルフチェックを
していましたが
1つだったものが
2つに感じるように
なってきたこと
腕を上げると
しこりの輪郭が
浮かび上がるのですが
その形が
変わってきたように
感じていました。
数年間持っている
しこりなので
正直なところ
もういい加減
検査してほしい
形の変化や
大きくなってる
気がする
とか言って
ごり押しでも
なんとか検査してもらおう
という
下心もありました。
しかし
私からお願いする前に
エコーの結果を観た先生から
輪郭の一部が
ギザギザに変化していて
悪性の可能性もあるから
検査しましょう
と言われ
コア針生検という
本格的な検査を
することになりました。
10日後に
検査結果を聞きに行き
先生から
ガンであることを
伝えられました。
浸潤無しのステージ0
とはいきませんでしたが
浸潤は0.6cm以下と浅く
ステージ1だそうです。
5mmと小さく
先生も
今の段階でよかった
本当によく
受診してくれましたね
と言ってくださいました。
でも4月のドックから
約5か月という短期間で
かなり輪郭が
変わっていたのには
本当にビックリです。
ショックはあまりなく
7才で虫垂炎の手術
中1の入学式翌日
ハント症候群で顔が麻痺し入院
15才で急性膵炎
大学1年の夏休み帰省時に
卵巣嚢腫が発覚し手術
30代半ばで
子宮内膜ポリープで手術
今は
子宮内膜症性の
卵巣チョコレート嚢胞
(ホルモン療法で治療中)
どどのつまりが
ガンかいな…と
ゲンナリしています。
まぁ
しこりができた時から
良性/悪性の可能性は
半々なわけですから
検査の時も
がんを告知された時も
心がザワついたり
波だったりもせずでした。
看護師さんには
こんなに
落ち着いている方は
珍しいですね
言われてしまいました。
年齢的には
両親の世話をする時期なのに
自分が病気になっていて
ホントどうするんだ…と
不甲斐ない思いの方が
強いですね。
ただ
病院に行かず
来年のドックまで
待っていたら
もっと進行していたかも?
しれません。
まだ良かったんだ
と思うようにしています。
ブログをお読みの皆様も
乳がん検診の
対象年齢ではない方も
毎月セルフチェックして
しこりを感じたら
受診なさってくださいね。
検診を受けておられる方も
検診結果が大丈夫なら
それでOKではありません。
乳がんの進行は遅く
10年で1cmの大きさになる
と聞いたことがあります。
しかし
今回の私のように
5か月、約半年でも
形(輪郭)が
悪い方へ変わることも
あるわけですから…
自分の体は
医者が守ってくれるのでは
ありません。
自分の体を守るのは
自分自身です!
人間は
悪いことには
目や耳を塞ぎがちです。
いわゆる
正常性バイアス
というやつです。
目を逸らしている間に
受診/検査をしない間に
悪化して
命に関わることになったら
後悔しませんか?
どうぞお気をつけくださいね。
私は能天気で
楽天的なところもあり
手術や
手術で切除したものの検査
術後の腕の状態
術後のホルモン治療や
放射線治療など
なるようにしかならないし
心配しても
仕方ないので
来週まで
生徒のみなさんと
楽しくレッスンすることに
集中したいと思います。

↑↑↑
ネット情報に惑わされないよう
購入しました
最後までお読みくださり
どうもありがとうございました♪