本日26日、輪島市と珠洲市の避難所を訪問。輪島市では、總持寺周辺や、火災のあった朝市通りをはじめ、門前や町野の被災状況などを確認しました。避難されている方の餅つきにお誘いいただき、皆さんの笑顔も見ることができましたが、多くの方から「仮設住宅を心待ちにしている」という声をいただき、避難所生活への疲れを強く感じました。
応急仮設住宅については、25日時点で6市町に計640戸を着工し、輪島市においては今月末までに320戸程度を追加着工する見通しです。数千個に及ぶ建設ニーズに応えられるよう、引き続き、市町と連携し、調整・準備を加速してまいります。
珠洲市では、避難所となっている4か所の小中学校を訪問。飯田港の被災状況や、若山町経念や大谷町の土砂崩れ等を確認しました。教職員のサポートなど、小・中学校の支援をしてほしいといった要望がありました。
本日26日から、教職員とスクールカウンセラーを県外の他自治体から石川県に派遣いただいています。今後も国や全国の自治体と協力し、支援を続けます。
被災された皆さまの声にしっかりと耳を傾け、従来の発想にとらわれない、きめ細かな支援に繋げられるよう取り組んでまいります。
#能登を諦めない
#必ずふるさとに返すから
#がんばろう石川
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3万
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