#高井たかし #れいわ新選組 #日曜討論
【能登半島地震 必要な支援は】
もうとにかく遅い、遅すぎます。岸田総理が被災地に入ったのは1月14日。発災から2週間後です。世界中の災害を調べましたけど、トップが現地に入るのは翌日か翌々日。遅くても4日後です。2週間後なんて例がありません。
6党の党首がわざわざ集まってですね、被災地入りの自粛を決めたと聞いてますけども、全く意味が分かりません。大名行列みたいにぞろぞろ行くから、迷惑になるんじゃないですか。リーダーが現地に行かないでどうすんですか。
我が党の山本太郎代表は、4日後と10日後に2度、被災地に、現地のNPOと一緒に入りました。
そこで聞いた声で一番多かったのはですね、「先の希望が持てない」ということなんです。
いつまで避難すればいいのか。
いつライフラインが普及するのか。
政府は何も示していません。
今、政府がやるべきは、
復興の見通し、ビジョンを示すことです。
我々は、被災地で直接聞いた声を「れいわビジョン」としてまとめて、総理に提案しています。
( reiwa-shinsengumi.com/comment/19639/ )
具体的には、
全国に2000隻以上あるフェリーを避難所にすること。
あるいは、
20万台近くあるキャンピングカーを国が借り上げて仮設住宅にする。
そして、
大阪万博、辺野古埋め立ては中止して、被災地にリソースを回す。
とにかくですね、今やるべきことは、
国が責任を持って、元の生活水準に戻す。
これを、被災地の皆さんに約束すること。
これ以外にありません。
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afpbb.com/articles/-/347…
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mlit.go.jp/policy/shingik…
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autocamp.or.jp/post-15600/
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mainichi.jp/articles/20240…
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