不定例記者会見が始まる前に、共同代表のくしぶち万里が、内閣官房に対して、私たちの「れいわビジョン」と称する大方針、「能登半島地震に対して、どのようにこれからしていくのか」、ということの方針をですね、提案するものを持っていった、ということです。
一番の問題は何か? と言うと、いつまでも大きな方針が見えないために、現場は疲弊し続けてるってことなんです。
この先、どうしていくのかってことが、被災された方々はもちろんのこと、自治体職員も、それを支援し続けているNPOの方々や、各ボランティアの方々も、どこまでこれはやればいいのかっていう、ゴールが見えないっていうところで、もう疲弊し続けてる。
「こんなにしんどい災害は初めてだ」っていうのが、大きな声なんです。
これはもう、パンクしてんだってことなんですね。それぞれの被災自治体がパンクしているのはもちろんのこと、それをパンクさせているのは国なんですよ。国自体がパンクしてるってこと。
その中で、やはり現場にいる方々に関しては、この先が見通せないってことが、一番の苦しみであるということを、さまざま声を聞いてきたという経緯がございますので、
大方針、この先、国はこの災害に対してどのように行動をしていくのか、ということが一切示されていない。ふんわりとした中でしか進行していない、ということに対して、提言をさせていただいた。
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【声明】
石川県能登半島地震の復興にかかるれいわビジョン
(れいわ新選組 2024年1月17日)
reiwa-shinsengumi.com/comment/19639/
記者会見のフルバージョンは→youtube.com/live/HBh6EKIoa
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