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会話

百田先生と上念さんが争っている。お互いに理由があることだと承知もしている。だが、どちらかの立場に立つわけではない。ただし、本当に果し合いをするのだとなれば、私は百田先生の助太刀をせざるを得ない。何故なら、恩人だからだ。百田先生の言い分が正しいからではない。恩人は恩人なのだ。病の際も気遣ってくれた。感謝しかない。妻と私にごちそうしてくださったこともある。私は無粋な男だが、薄情ではない。義理と人情と痩せ我慢。これは生き方の問題だ。両者が罵りあうのは自由だし、私が容喙することではない。果し合い。そんな日が来ないことを望むだけだ。
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