被告(暇空)代理人による反対尋問の続き
「そのような取材は、被告のデマに関する話しをしたものすべて含めて何件ありましたか?」
→(Colabo代理人)意義あり。件数わからないと言っている。本件に関係のない質問だ。
→(裁判官)質問が抽象的すぎるので答えられないと思う。明確な質問をしてください。
「質問を変えます。ここに(安田浩一さんが)週刊女性に書かれた記事があります。こうした記事によって被告の投稿をデマだと認識した人は多かったのではないですか?すでにColaboの名誉は回復しているのではないか?」
→(Colabo代理人)意義あり。質問の趣旨がわからない。
→ (仁藤)被告のデマの影響は大きく、こうした記事が出たところで残念ながらそのようなことにはなっていない。
「記者会見などを通して記者にデマだという記事を書かせれば、被告が攻撃されるとわかっていたのではないですか?」
→(Colabo代理人)意義
→(仁藤)被告によるデマの影響が深刻だったので、真実を伝え、被告の行為を模倣してお金集めをする人も多数出ていたため、そうしたことには毅然として対応することを伝えるために提訴し記者会見しました。
「デマかどうかはあなたが決めるんですか?」
→(仁藤)私自身がシェルターを開設し運営していたので、真実を知っていますし、被告のデマがデマであることは認識していました。
「被告に法廷に来て話をして欲しいと言うことを仁藤さんは言っていますが、水原さんを尋問に呼んで晒し者にしたかったんじゃないですか?」
→(Colabo代理人)意義あり。侮辱です。
→(仁藤)被告によるデマの被害の影響が大きいので、どうしてこのようなことをしたのか本人の口で説明するべきであり、被告にはその責任があると考えています。
「被告に直接DMで聞けばよかったのではないですか?」
→(仁藤)被告と個人的なつながりを持ちたいとは思いませんし、私が個人的に聞いたところで意味がありません。被告のデマがこれだけ拡散されている中で、それがデマであることと被害の大きさを立証し、名誉や、少女たち、社会からの信頼を回復するために裁判を起こしました。被告は裁判を通してそれを明らかにする責任があると考えています。
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今日の裁判の内容はこのようものでした。
次回は4月に期日があり、結審、判決は夏ごろになると思われます。
被告のデマの影響により、Colaboが受けている被害は本当に深刻です。経済的にもとても苦しい状況が続いていて、春頃には判決が出るかと思っていましたが、まだ先になることがわかりました。裁判の判決が出ない状況では民間の支援や助成金なども受けにくくなっているので、来年度も活動をなんとか続けるために、まだまだみなさんからの寄付を頼りに踏ん張らないといけない状況です。支えてください。よろしくお願いします。
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