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会話

BYDの闇について書き残す。 まずBYDは、国有企業ではない民間企業であるものの、「公権力」によって守られていることを知らなければならない 具体的に言うと、中国国内におけるBYDに関するネガティブな情報や書き込みは、国家安全部をはじめとする公権力の介入により直ちに検閲される。この待遇を有するのはファーウェイぐらい。 なのでBYDの炎上事故など、GFWの外でしか公にならなく、エコーチャンバーにいる国民が真実に触れることはほぼない。また愛国アヘンの過量摂取により、「BYDで焼け死ぬのは誉」と発言する愛国者が後を絶えない。 一方テスラの小さな事故でも全メディアがトップニュースのごとく取り上げ、さもBYDこそ国産こそ先進かつ安全と洗脳を畳み掛ける。 以上が予備情報、以下BYD炎上の多さの理由を並べる BYDがどれぐらい燃えやすいかというと、ディーラーの店舗の火事が目立つぐらいなのだ。それに加え、BYD未亡人というセンセーショナルな単語すらある。でもほぼ握りつぶしされたので伝わらない BYDは国から多額の補助金を貰っていることは周知の事実であるため省くが、それでもなぜBYDがトップシェアになれるかというと、部品の国産化によるコストダウンに徹しているのと、環境に無視した生産を公権力が握りつぶしるからだ その部品の国産化について再三申し上げるが、中国製品のカタログスペックは40%程度のサバ読みがある。つまりカタログスペックでは日本産欧米産と同レベルでも実物の性能、特に個体差は大きく劣ることは想像に難しくはない。特に電動化の要であるパワー半導体の国産品使用は致命的である ひとつ注意しなければならないのは、BYDのバッテリー技術は確かなものだ。元々バッテリーメーカーだもの。LFPバッテリーの品質不良で燃えやすいのではない。品質の悪いパワー半導体の採用が悪さをしてるのだ 特にEAGTOP社製のはかなり危ない。この会社、工場はわしの勤め先の隣なので、生産体制や管理体制について熟知してる。カタログスペックサバ読みの名人だ。BYDが誇る国産パワー半導体はほぼ同社製であり、だからこそ問題はパワー半導体だと断言できるのはわしぐらいであろう。 前述のようにわしはメーカーに勤務しており、調達も設計も経験を有し、中国製品を実際に検証したことがある現地人なので、中国のパワーデバイスの品質に関してはそれなりのノウハウがあるつもりだ。カタログスペックだけ見てそれはありえないというクレームは受け付けないことを言っておく。 炎上とは関係がないが、BYDの関連工場の周辺で体調不良者が大量に出ても政府が問題ないとしたことも記しておく
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