原子炉は、震度7にもかろうじて耐える=バウンダリが崩壊しない設計であるが、壊れない設計ではない。
震度5を越えると原子炉周辺で重要施設・装置がいろいろ壊れ始め、震度6では、修復に年単位で要するほど壊れる。
震度7を喰らえば、過酷事故に至らなくても修復は非常に難しくなる。金を湯水のように放り込めば5年から10年で復帰は可能だろうが。
何でこういう変な風説を流すのだ???
志賀の場合は、恐らくサイト内震度5+~6であったろうが、案の定、重要装置が広範に壊れてしまった。勿論、NRAが最終的にまとめて公表するだろうから工学的関心として非常に楽しみにしている。
恐らく復旧には3年程度を要するだろうし、下手すると審査差し戻しもあり得る。(だからクラシックな1号炉から着手すれば良かったのに)
引用
森園まさや
@reniumu1010
返信先: @kitabayasiazumiさん
震度7でも壊れない設計ですから。問題なし。浸水して発電機とまるとまずいけど、そんな事態は福井ではないな。志賀はしらんけど。
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