まず誹謗中傷してしまったものは仕方がないです。もう本当に仕方がない。ある程度の賠償は覚悟せざるを得ない。
問題は「事後の対応」です。選択肢は3つあります。①謝罪すべきところは謝罪し、しかし法外な請求に対してはきちんと反論し、適正な相場に落ち着ける、②無視する、③むしろ煽る、「自分の行いは正義なので許される」と行動をエスカレートさせる。
③は最悪です。何度も申し上げますが、僕は③の人にちゃんとアドバイスをしたことはないです。③の人は僕から見てもやべぇ人なので、もうどうしようもできないです。
今回は②ですね。大阪だと3人で計70万円とのことですが、東京だと100万円の事例もありましたので、それは弁護士費用との賭けだと思います。
やっぱり弁護士としては①を圧倒的に勧めます。そうすればちゃんと賠償額を適正に落ち着けることができます。ですので、例えば100万円とかの和解が持ち込まれても即時和解に応じるのではなく、絶対に弁護士に相談すべきだということです。
引用
EARLの医学ツイート
@EARL_med_tw
新型コロナ対策発信の忽那教授をSNSで中傷 投稿者に賠償命令
asahi.com/articles/ASRDL
忽那氏の主張に反論しなかった2人を含む3人に賠償命令判決が言い渡された。この他、誹謗中傷した2人とは訴訟外で和解が成立、残る12人との訴訟は続いている
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