自粛をやめよう
経済をまわそう
そんな意見を表明してみました
驚くことに、富山県では、
たくさんの新年会や新年の行事が中止になっています。
被災地に心を寄せることは大切ですし、
私自身もできる範囲で行なっていますが、
気遣いから行事を中止にしてしまい、
経済が止まってしまったら、
結果的に被災地にとっても悪影響になってしまいます。
新年会が難しいなら、
名前を変えてやることもできます。
「被災地に心を寄せる会」にして、募金箱を置けます。
そうすればお金も集まります。
そこで、考えを表明するための新聞広告を出させていただきました。
「みんなで勇気を出して、少しでもやりませんか」
という内容です。
サクラパックスだけで出すより、
たくさんの企業名とともに出した方が、
世の中の声になりますので、
富山で賛同くださる方の企業を募り(秒速で定員となりました)38社の企業と共に表明させていただきました。
募集をすぎても賛同していただく企業が多発いたしました。掲載は難しかったですがその企業の想いものせています。
みんなで、空気を変えていけたらと思います。
今朝(1月15日)の北日本新聞の意見広告もぜひご覧くださいね。
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