①能登半島に入り能登町、珠洲市をまわって、
当事者の声を約二日間に渡り、様々聞きとりした。
(被災地到着後の説明含む様子はこちら→ x.com/yamamototaro0/ )
以下、
総理( )
県知事( )に提案する。
特に県知事には政府に強く要求いただきたい。
今回、私が事前に、
そして現地でやり取りをしたNPO団体は10近い。
彼らはこれまで様々な災害現場で活動をしてきている。
能登に入る直前まで福岡、佐賀、千葉、茨城、福島、秋田など全国各地で起こった災害の発災から生活再建に至るまで、
自分の生活を顧みず被災地を支え続ける人たちだ。
政府は、能登半島地震の被害を
どれくらい深刻に受け止めているだろうか。
彼ら(現地で活動する方々)は今回、
能登の災害を、
「東日本大震災の次くらいのレベル」と
受け止めている。
熊本地震も深刻な災害だったが、
熊本は福岡、大分、宮崎、鹿児島に囲まれている。
何かあってもどこかのルートから
確実な輸送が可能になる。
一方で、今回の舞台は半島。
陸路での輸送ルートは限定的。
すでに寸断されている道もある。
そして、
いつ起こるかわからない土砂崩れや雪による倒木などで
新たに道路が寸断される恐れも大きい。
外的要因(外部からの流入)が
様々な搬入のネックと考えるならば、
一刻も早く入り口から制限する以外ない。
【提案◎ 半島の根っこ手前に関所(検問)を置き
交通をコントロールせよ】
住民とその家族、特定の支援団体、
行政・政府関係者、それらから業務委託を受けている業者、
報道など復旧復興に関わる関係者以外は、
一定期間、能登半島への出入りを制限する。
現在、国や行政で行われているのは、
「来ないでください」とのお願いと
与野党国会議員と総理大臣の現地視察を控える申し合わせ、というズレた対応のみ。
これでは本質的な問題は何も解決されない。
今の状況のままでは本来、
ボランティア受け入れは
長期間無理であり見通しは全く立たないはずだ。
ボランティア受け入れに関しては、
半島の根っこの関所で交通をコントロールした上で、
主要駅からシャトルバスを出し、
ボランティアセンターとのピストン輸送を
基本とするべきである。
②に続く↓
引用
れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!
@yamamototaro0
「この混乱状態も含めて
国会議員に知ってもらいたい。」
「あまりの政府の後手後手に、
命が蔑ろにされている」
電話ではなく、
現場のNPOから直接話を聞くため、
本日、能登半島は能登町に入った。
来週にも国会では災害特別委員会を開くような開かないような、
生ぬるい動きがあるので、…
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