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災害ボランティア「今は待って」、受け入れ態勢整わず…輪島市「電話1本が業務の妨げになることも」

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 1日発生の能登半島地震で、石川県輪島市は6日、避難所にボランティアが訪れ対応に追われる事案が1件あったと明らかにした。同市は受け入れ態勢が整っていないとしてボランティアの受け入れを開始しておらず、担当者は「気持ちはありがたいが、今は待っていてほしい」と呼びかけている。

能登地震の孤立状態の把握、前日より1027人増え3345人
斜面が崩落し寸断された道路(3日、石川県輪島市で、読売ヘリから)=佐藤俊和撮影
斜面が崩落し寸断された道路(3日、石川県輪島市で、読売ヘリから)=佐藤俊和撮影

 同市によると同日午前、団体とみられるボランティアが避難所を訪れたと市役所に連絡があった。また、ボランティアの受け入れに関する問い合わせの電話も、市役所に複数寄せられており、業務に支障が出たケースがあるという。

 市の担当者は「道路や避難所の状況を見て、受け入れ可能になったらホームページなどで発信する。確認の電話1本が業務の妨げとなってしまうこともあるので、今はご遠慮いただきたい」と話している。

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4907532 0 社会 2024/01/07 21:13:00 2024/01/07 21:48:41 2024/01/07 21:48:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2024/01/20240107-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail
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