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会話

「被災地入りを見合わせる」と申し合わせた、 岸田総理と公明党、立憲民主党、維新、共産、国民民主だったが、 今日の報道で、岸田総理が現地入りする、とあった。 fnn.jp/articles/-/640 方針転換してくれて良かった。 見合わせ、を現地の方々に伝えた時には 心底残念な思いを語った人が殆どだった。 大災害でその国のトップが被災地を訪れない、 見合わせるなど世界を見ても珍しい。  以下、世界で起きた災害で、 その国のトップが発災から、 どれくらいで被災地を訪問したか。 1週間以内が基本、 遅くても10日以内だ。
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発災からここまで視察にも行かず、 その理由を地上の混乱、と言い訳し、 与野党揃って「見合わせる」申し合わせとは、 この国の政治の酷さの現れとも言える。 総理大臣なら、 発災翌日であっても 空から被害状況を視察することだって出来た。 ならば、総理自身がトップクラスの緊急事態であると理解できた上に、 十分な財政出動の必要性と被害に遭われた方々に全力で寄り添う、 という気持ちを強くできたことだろう。 行かない、から行くに変わったことは良かった。 見合わせる?おかしくないか?と 感じた多くの人びとの声が動かしたのだろう。
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