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教養・カルチャー 2023.12.23

16歳で1回手取り2000円の格安風俗に入店…4つの性感染症にかかり、医者から「風俗の仕事をやめて普通の仕事に就きなさい」と言われてもやめられない理由

発達障害を持つ女性たちが性風俗産業で不当に搾取されている現状がある。そこには彼女たちが抱える「感覚鈍麻」と呼ばれる発達障害の症状の1つが悪用されるケースがあるという。今回、本シリーズの取材募集に応募があった方の実体験からその実状をお届けする。

  • 石井光太
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発達障害アンダーグラウンド#12

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ボールペンを膣に入れられ…

兵庫県で生まれた向原詩(仮名)の母親は知的障害を持つシングルマザーで生活保護を受けていた。だが、アルコール依存症だったこともあって、ネットで知り合った男性と会っては“お小遣い”をもらうことで、酒代をまかない、暮らしていた。母親の異性関係は相当乱れていたという。

彼女には5人の子どもがいたものの、すべて父親が違い、結婚歴は1度しかなかった。詩は4番目の子で、一番上の長女とは6歳違いだった。

ほぼ毎日、母親は男と出かけていたため、長女が家事やきょうだいの面倒を見ていたそうだ。詩にとって母親はとても恐ろしい存在だったと、当時を振り返る。

「ママは、私が髪の毛を1本でも落としたら怒って叩いてきた。『汚い!』『片付けろ!』って顔を叩かれた。だから、ママが家にいるときはすごい怖かった。寝ていても毛が落ちてないかって気になって寝られなかった」

写真はイメージです   写真/Shutterstock

のちに、詩には発達障害があることが判明するが、きょうだいにも似たような傾向があり、家では会話らしい会話はほとんどなかったという。小学5年生のとき、母親がアルコール依存から吐血して入院することになった。これを機に、きょうだい5人は児童養護施設に入ることになる。詩は一番下の弟と同じ施設だったが、他の3人は別々の施設へ行った。

詩が性犯罪の被害にあったのは入所後すぐのことだった。施設にいた中学生の少女から毎日のように裸にされ、膣にボールペンを入れられるなどされたのだ。また、その少女が同じ中学の不良の男子に「この子はやれるよ」と言ったことで、男子生徒がたびたび下校中の詩を待ち伏せし、体を触るなどした、と詩は話す。

「女の先輩(同じ施設の中学生の少女)は嫌い。いじめるから。でも、男の人(から付きまとわれるの)は別に嫌いじゃなかった。学校の子たちみたいに私のこと『汚い』って言わないから。だから、ちょっと怖かったけど、嫌いじゃなかった」

同級生からの過酷ないじめより、性的興味を露骨に示してくる中学生のほうが「(自身が好意的に)受け入れられている」という感覚があったのかもしれない。

施設の職員に医者のもとへ連れて行かれ、彼女が発達障害と軽度の知的障害と診断されたのは、そのころだったという。

16歳で1回手取り2000円の格安風俗に入店

中学に入学して間もなく、詩は摂食障害になって不登校となった。3年間、ほとんど施設の中にこもる生活を続けていたそうだ。足腰の筋力が弱まり、運動することができなくなるほどだった。

中学卒業後、施設の職員に勧められ、詩は通信制高校へ入学した。その年、成人していた長女から連絡があり、久々に会うことになった。長女は言った。

「もし施設の暮らしが嫌なら、私のアパートに来てもいいよ」

長女は高校卒業後に就職したホテルをやめ、夜のクラブでキャストをしながら一人暮らしをしていた。詩は施設の生活に息苦しさを感じていたため、飛び出すように長女のアパートに転がり込んだ。

新しい暮らしは、詩にとって刺激的だった。長女が毎晩きれいに着飾って仕事に行くのを見て、「いいな」という思いが膨らんでいったという。自身も水商売の店に面接に行ったものの、すべて落とされた。年齢もさることながら、コミュニケーションに難があったようだ。

写真はイメージです 写真/Shutterstock

そんな彼女がたどり着いたのが風俗の世界だった。街で声をかけられたスカウトマンから「風俗のほうが合ってるよ」と言われ、その気になって面接へ行ったのだ。客の支払いは1回4000円で、女性の取り分が2000円の格安風俗店だったというが、16歳の少女を働かせていることを考えれば、違法の店だったのだろう。

写真はイメージです 写真/Shutterstock

1か月後、詩は長女に風俗で働き始めたことが知られてケンカになり、アパートを追い出されてしまう。詩は風俗店の店長に頼み、店の更衣室にバスタオルを敷いて寝泊まりさせてもらった。毎日1日2回、店の掃除をし、取り分も2000円から1000円に下がるという条件だった。

更衣室での生活は2年半に及んだが、店長が夜逃げをしたため、突如として終わりを迎える。そして、詩は寝起きする場所を失ってしまった

詩がどんなプレイも受け入れてしまう理由

一時期、詩は女性用の保護施設に入ることになったが、わずか3カ月ほどでそこを出てしまう。施設の職員や女性たちとの人間関係が苦痛だったのだという。彼女は話す。

「(施設の)女の人たちは、私のこと『バカ』っていうし、職員の人たちは『ちゃんとしなさい』『がんばりなさい』って言う。でも、どうしていいかわかんないし、なんかワーってなっちゃって、何回か肘を切ったこともあって、このままいったら死ぬんじゃないかって怖くなった。それで出た」

詩は再び風俗店へと向かう。面接に合格すると、店の寮で暮らしはじめた。

写真はイメージです 写真/Shutterstock

だが、その店ではなかなか客がつかなかった。そこで店長から勧められたのが「AF」と呼ばれるアナルセックスだった。それを売りにすれば、きっと客がつくはずだと教えられたのだ。すると、店長の言葉通り、1日2、3人の客がつくようになった。彼女は言う。

「おしりが好きってわけじゃない。でも、私、昔っから痛いのはぜんぜん平気なの。学校でのいじめで叩かれても、なんか頭グチャグチャになったときに手首切ったりしても、あんまり痛いって感覚がなかった。だから、たぶんAFも平気かもって思ってやってみたら、やっぱり平気だった。店長からは感覚がバカなんだって笑われたけど」

彼女は火傷すら気づかなかった過去があるというから、発達障害の症状の一つである「感覚鈍麻」があるのだろう。それが風俗での仕事をより過激なものへとさせていくのである。

彼女は次のようにも語っている。

「店長は私が何でも平気だからって、いろんな仕事を紹介してきた。5人の人と1日中セックスさせられて動画を撮られるとか。1日で20回くらいやった。でも、痛いとか、気持ち悪いとか、なんにも感じなかった。気持ちいいも一度もない。血が出てもぜんぜん平気。お客さんに言われて気づくことばっか。たぶん、なんか変なんだと思う」

この店のオーナーは、そんな詩の特性を察したのか、たびたび痛みを伴うアルバイトを紹介してきた。SMのパーティーに出席させたり、諧謔的な性癖を持つ男性を紹介したりしたらしい。無論、オーナーはマージンをもらっていたはずだ。

風俗の仕事以外に選択肢がない

そんな詩が体調を崩したのは、数か月前のことだった。朝起きたら、腰が抜けたように立てなくなっていたのだ。

詩は店のオーナーに電話をし、救急車を呼んでもらった。この時は神経系の病気だったそうだが、風俗で働いていることを話して婦人科系の検査も受けたところ、淋菌感染症、クラミジア、コンジローマ、梅毒といった4つの性感染症にかかっていただけでなく、アナルセックスのせいで直腸脱が起きていたそうだ。

写真はイメージです 写真/Shutterstock

医者からはこう言われたそうだ。

「あまり痛みを感じないから平気だと思っていても、知らない間に体はボロボロになっているんだよ。今くらいの年齢ならともかく、こんなことを続けていたら、近いうちに大ごとになる。風俗の仕事をやめて普通の仕事に就きなさい」

今回、詩が取材協力に連絡をくれたのは、今後のことについて悩んでのことだという。彼女は次のように話す。

「風俗の仕事は嫌いじゃないから、たぶん続けると思う。でも、あんま儲からないし、病気になっていっぱいお金がかかちゃった。だから(これから働こうとする自分のような人には)大変だよって言いたいです」

詩には、風俗の仕事以外を思い描けないし、それを教えてくれる人も周りにいないのだろう。民間の支援団があるにはあるが、詩自身が強い意志を持って生活を変えたいと思わない限り、現状から脱するのは難しい。

取材・文/石井光太

#1 児童相談所内で自殺を図った女性
#2 ゴミ屋敷の中で子どもはガリガリに痩せて…
#3 特殊詐欺に狙われやすい2大ターゲットとは…
#4 給食中にクラスメイトををフォークで刺して…
#5 教育虐待とは正反対の正しい教育とは何か?
#6 「ゴミ屋敷チルドレン」が抱える苦難
#7 職場いじめに発展する大人の発達障害6つの特徴
#8 夫の風俗通いをOKにしたけど離婚に…
#9 ゴミ屋敷に住むコンパニオンが陥った“感覚鈍麻”
#10 避妊なし60分6500円の底辺風俗店で働く女性の闇

取材・文/石井光太

★取材協力者募集
シリーズ「発達障害アンダーグラウンド」では、発達障害の人々が抱えている生きづらさが社会の中で悪用されている実態を描いています。発達障害は、時として売春、虐待、詐欺、依存症などさまざまな社会問題につながることがあります。もしそうしたことを体験された人、あるいは加害者という立場にいた方がいれば、著者が取材し、記事にしたいと考えています。プライバシーや個人情報を厳守することはお約束しますので、取材に協力したいと思う場合は下記までご連絡下さい。


メールアドレス:shueisha.online@gmail.com
Twitter:@shueisha_online

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石井光太

いしい こうた

ノンフィクション作家

1977(昭和52)年、東京生れ。 国内外の文化、歴史、貧困問題などをテーマに取材、執筆活動を行っている。主な著書に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『本当の貧困の話をしよう』『こどもホスピスの奇跡』など。

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