【3日分の防災備蓄をする】
「72時間の壁」のため救命活動最優先
物資輸送のための道路や水道等のインフラ復旧も最速でも3日掛かると言われています。よって3日間は被災自治体の備蓄や個人の備蓄(3日分の防災備蓄をする)でなんとか過ごしていかなければなりません。自助・共助は大切です。
防災訓練の講師の方の話でよく聞くのは、避難所では「まだ心身の余裕がある3日目までは助け合い、余裕が無くなる4日目からは奪い合い」になるので、4日目からの物資は潤沢に必要です。(インフラ復旧前提ですが)他自治体や企業団体個人から送られてくる大量の支援物資は安心にも繋がります。避難所では災害による心理的ストレスで病気になる方も多いです。今回はDMATの早期現地入りが素晴らしいです。
場所: 神奈 横浜市 緑区
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