スタッフ紹介
Introduction of staff
- ヒット屋
- アスガール事業部
- しあわせ食卓事業部
- 揚げ物革命事業部
- 未来開発室
- 顧客大満足室
- 後方支援室
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ヒット屋
江西 enishi
2022.09~
入社して丸5年が経ちました。
メンバーとの出会いと別れを繰り返し…、でもその中で常に“今”が最強のチームだと思えています。
それは「コウダプロのメンバーであること」に純粋に誇りを感じている人しかいないから。
ただただ「コウダプロで働きたい」「コウダプロのメンバーと働きたい」人たちの集団であることが、コウダプロの強みで、そしてその想いこそが、会社への貢献意識の礎だと思っています。
だからこそ、コウダプロでは当事者意識が求められます。
「当事者意識は求められるのに、活躍する場(機会)は与えられない」といった話をよく聞きますが、コウダプロはそうではありません。
コウダプロでは活躍する機会を与えるというより活躍できる機会がゴロゴロ転がっていて、自らそこにチャレンジする人にはその環境が惜しみなく用意されます。
経験や年次、社歴に関係なく、圧倒的な当事者意識を持って100%コミットメント出来る人にはワクワクしかない会社なんです。
以前、尊敬するビジネスの先輩に「変人になれ」と言われた事があります。
私が思う変人とは「局所的に非合理性を持ちながら、全体で見ると合理的な思考」を持っている人。
もちろん天才的な発想や優れた直観力や決断力など、必要な要素はたくさんありますが、常識や教科書的な考え方を覆すアイデアと原理原則に則ったセオリーを掛け合わせて、唯一無二のビジネスを立てられるのが私の思う変人であり、コウダプロの事業をつくれる人だと思っています。
それで言うと、コウダプロの代表・ 幸田はまさに『変人』。
その背中を見せてもらっているから、コウダプロには変人見習いが沢山います。
変人界(ってあるのかなw)ではまだまだ未熟だと思いますが、1人1人が変人性を高めて特異な変人集団となり、コウダプロらしいビジネスで関わってくださる皆さまを今まで以上にワクワクさせる企業に成長していきたいと思っています。入社時~2022.08
コウダプロは立ち上がったばかりの、まだまだ小さな会社です。
だからこそ学べる事がたくさんあります。
例えば、「経営を間近でみることができる」こと。
将来独立するつもりは全然ありませんが(笑)、大きな組織にいた時には見えなかったキャッシュフローや人事、風土のつくり方、ビジネスの立ち上がりなどを目の当たりにします。経営を肌で感じることで、狭小的なものの見方ではなく、ビジネスの本質を体感しています。
次に、「自分自身が会社をつくっている一員だと強く思える」こと。
これは少人数の会社であれば感じやすいことではあるかもしれませんが、コウダプロでは、何かあれば全員で話し合います。そしてとことん考え、そこに合理性があれば企業理念である「コウダプロ3原則」でも変えることが出来ます。
他にも、「幅広い仕事を経験できる」 「外との関わりに積極的になれる」 「仕事を楽しむ面白い大人たち(少しクセ強め)とたくさん出会える」など挙げるとキリがありませんが、この毎日のワクワクが私の仕事のやりがいであり、コウダプロだから得られる経験だと感じています。ヒット屋
熊谷 kumagai
2022.09~
2018年に入社して、まもなく5年目に入ります。
仕事している時間は長いですし、土日も仕事のことが頭から離れず、お盆や年末年始もクライアント様のご対応を最優先に考えて長期で休むこともありません。終始仕事のことを考える苦痛な環境でブラック企業と思われる方もいるかもしれません。会社にいる時間だけがオンタイムで仕事のことを考えるのはその時間だけ…そんな考え方もあると思いますが、プロとしていついかなる時も自然と仕事のことを考えている。すべてが仕事に繋がる。そんな感覚で日々過ごしています。この感覚が合わない人もいると思いますが、思いきり仕事に向き合える環境が私は楽しいです。この感覚を持つ人たちと一緒にこれからも仕事していきたいと思っています。
仕事をするだけならどの会社でも良いのかもしれません。実際に私がコウダプロに居る理由は仕事内容の面白さと素敵なお客様がいるからと考えていました。私はこれまで、営業マンは皆ライバルで勝ち負けや数字絶対主義な想いで進んできたのですが、それによって周りを傷つけたりしてしまったことも多々あり、周りへの感謝が足りない、もっとリスペクトを、と指摘を受けたことで、周りを信じ、認め合い、少し肩の力を抜いて仕事にも向き合おうと考えました。(ホント最近です…。)そのような意識で周りを見ると、こんなわがままで自分勝手な私に対しても温かく認めてくれ、真剣に叱ってくれる仲間たちがいました。仕事をするだけならどこでもできると思いますが、この年齢で人間的成長は難しいでしょう。コウダプロなら幾つでも自分次第で変化出来る環境があります。自分がどれだけ変化できるか?楽しみでもあります。
改めて、「会社は人である」と強く感じています。仕事の成長だけではなく、人間として成長をする環境がある、皆が人間的成長を目指し日々過ごしている、コウダプロの良いところであると感じます。
そして、まだまだ小さい存在のコウダプロが世界企業になることを目指し、その壮大な目標が叶うことを信じている仲間たちと一緒にその夢を追うことで自分ももっと成長できればいいな。仲間を信じてばかばかしいことを本気でやる、そんな意識でどこまでいけるか…やってみようと思います。
我々の存在意義は「クライアント様やパートナー様の幸せの増幅」です。
そのためには、いついかなる時も全力で真摯に向き合うこと。私にはそれしか出来ません。
「365日24時間営業中」をモットーに、お客様の幸せのために、仲間の幸せのために、これからも頑張ります。入社時~2022.08
縛られることが嫌いな私は、大学時代、化粧品業界なら自由な雰囲気で仕事できるだろうという漠然としたイメージがあり、TVCMやってる会社なら安心でしょくらいの軽い気持ちで就活を終えました。
しかし、新卒で入社した会社は、個人の意見よりも組織の流れに沿った動きや発言を求められる風土。自分の意見を主張することよりも、トップダウンや以前からの慣習が絶対。「お客様思考」と、社訓に掲げながら、お客様よりも会社トップの意見を優先する組織。
「こんなのはおかしい。なぜ、お客様や代理店より社長会長がちやほやされてんだ」と上司に噛みついても、「そんな世界もある」で諭され、熱く吠えるよりもおとなしくしておけば、まぁ大きな企業だし定年まで安泰…そんな仕事様になっていました。
その後、縁あって、コウダプロに入社。
面接のときに「自分のストッパーを外して自分が思うように行動して…」と言われ、入社後も私に言われることは「遠慮するな。好きなようにやれ」だけです。
しかし、自分の意見を発するには、その裏付けとなる知識や経験や信念、そして責任が必要です。
まだまだ学ぶことが多く、日々勉強ですが、いくつになっても、成長できる、自分を変えていける、そんな環境で働けることが楽しいと感じています。
大変なこともたくさんありますが、自分の意見や考えをベースとして仕事に打ち込める環境にあることに感謝しています。ヒット屋
日下部 kusakabe
入社時~
新卒から通販化粧品メーカーで約8年間商品企画をしていました。商品企画の仕事は学生時代からの夢であり、また企画した商品によってお客様に喜んで頂けるとてもやりがいのある仕事でした。しかし30歳の節目に将来を想像し「資格を持っていた方がどこでもいつでも働きやすいだろう」という安易な考えから医療事務へと転職しました。
全く新しい世界に飛び込み働くことは、始めは学ぶことや刺激が多く楽しかったです。しかし一定を過ぎた頃から、事務作業のなんとなく同じ日々の繰り返し、成長のない自分に焦りを感じ、また商品企画の仕事がしたい!と思い立ち再度転職を決意しました。
そこでご縁があり、コウダプロに入社するに至ります。始めは「また商品企画がしたい」が入社のきっかけでしたが、入社して3ヵ月経った今、「コウダプロで働きたい!」が、今私がコウダプロで働いている純粋な理由です。
理由は社長をはじめとするメンバー一人ひとりの仕事に対する熱量、本気度の異常なまでの高さ。そして楽しんで働いていることです。入社当初は求められるレベルの高さに怖気づいていましたが、今はチャレンジングで成長しかない有難い環境と、思いっきり腹を抱えて大笑いできるメンバーに感謝しかありません。
私は商品企画の経験者ですが、それはあくまでメーカー側です。ヒット屋の仕事はクライアント様のビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供することです。営業はもちろん、その他初めての業務が多く、まだまだ日々奮闘しています。ある時上司から「我々がクライアント様とパートナー様との間に入る意味、価値とは何ぞや。」と問われた言葉が刺さり忘れられません。今後クライアント様に「コウダプロだから」「あなただから」という理由でご相談、ご依頼頂ける関係を構築していきたいです! -
アスガール事業部
山﨑 yamasaki
2022.09~
コウダプロに入社して早1年と半年が経過しました。
有難いことに、様々なことを経験させていただきました。
そんな中で、この1年間とても重要なことを学ばせていただきました。
それは、「どんな時もポジティブ思考になる事」です。
1年間という短い期間に、うまくいかずに悔しかったことも多々ありました。
そんな中で、幸田社長が常におっしゃっていたこと。
それは「この一見苦しい状況をどう捉えるかで未来は大きく変わる。」です。
どんな時でもポジティブ思考になり、これからも成長していけるように頑張ります!!入社時~2022.08
人間として大きくなってやる!!
そんな強い思いで、コウダプロに入社しました。
元々公務員になりたくて、大学3年の頃から勉強を始め、無事に合格しました。
そもそも公務員になりたいと思った理由が、大学受験に失敗して、もう一度本気で勉強をしたいと思ったからです。
公務員になると決めた動機が中途半端だったということもあり、合格した途端に満足して、公務員にならなくていいやと思いました。
そんな時に、たまたまwantedlyで「コウダプロ」を見つけました。
初めて会社訪問をした際に、幸田社長と原口さんにお会いして、衝撃を受けました。
「こんな人になりたい!ここに入るとこうなれるんだ!」
そう信じて入社しました。
毎日が刺激的で、負けず嫌いの僕からすると凄く良い環境です!
コウダプロで異常な成長をして、関わってくださっている周りの人全てに恩返しができるように頑張ります!!アスガール事業部
井上 inoue
入社時~
学生時代は国際法を援用する「Taking the law out of the books」をもとに、模擬裁判や模擬戦争といった、法律の実務的な、いわゆる「知」の競争を国内外で行っているゼミに入っていました。
国際的な共通言語である国際法を武器に、将来もそのようなフィールドで働くのかなぁと漠然と考えながら就職活動をしていました。
しかしどれもこれも、私にとってはどこまでいっても納得いかない就職活動…。
内定をいただいた会社に内定承諾書を提出するのもためらっていた時でした。
大学時代の友人から、「この会社の社長とお話ししてみたら?」と教えてもらったのが、コウダプロとの初めての出会いでした。
初めて社長とお話をさせていただいた際は、これまでに経験がない新鮮な会話。
「キヨハラ」や「ビジネスは薄めた戦争」、「性善説」などなど、どれもこれもわくわくするトピックばかりで、心から「ここで仕事がしたい!!」と強く感じたのを今でも覚えています。
実際に入社してからは毎日刺激的で、学びの連続です!
特に私は、新入社員(男性)限定で行われる「アスガールダーツの旅研修」にて1人で北海道に赴きました。
これまでの経験が全く通用しないサバイバルな環境の中、社会の現実を目の当たりにしたりビジネスの根本や人間性などを学んだりといった、貴重な経験をさせていただきました。
この研修で体得したのは、見知らぬ土地で生き抜く力のみならず、ビジネスとは何かということや、個人でビジネスのチャンスをつかみ取り、切り開く力です。
コウダプロに入社して、最も求められるのは「自立」や「主体性」といった個の力の爆発的な成長です。
将来的に、「世界に通用する人間」に成長するため、日々コウダプロの一員として精進してまいります!
“The easy way has no meaning!!”アスガール事業部
松尾 matsuo
入社時~
18年化粧品通販に携わり40歳を過ぎた頃から、
キャリア人生の折り返しに差し掛かるタイミングということもあり
通販で培った経験をもとに違う業種にチャレンジしたいという想いがぼんやりとありました。
それと同時に、これまでは「0」から「1」を生み出すというよりは、
既に立ち上がっている既存事業を担当するという役割を担っていたということもあり、
次は事業を生み出すという場面に携わりたいという気持ちの中で数年過ごしておりました。
そんな中でコウダプロの社員研修にお邪魔する機会をいただき、
そこでコウダプロの「人に向き合う姿勢」に強く惹かれるものがありました。
その日は研修のカリキュラムパートだけでなく、
夜の懇親会にまでもご一緒させていただき社長はじめコウダプロの皆様とたくさんお話しさせていただくことが出来ました。
そこでとても刺激を受けたのが、これまで通販畑で培ってきたマーケティング理論とはまた別次元のところに着目して活動しているという点でした。
コウダプロが重んじているのは新規獲得効率やLTVを高めるCRMの構築にあるようなKPIではなく、
それらを掌握しつつも社内外問わず事業に関わる方々のへの敬意や感謝の気持ちと気遣いです。
人の機微な部分にまで思いを馳せて行動・発言の元で繋がっている関係性というのは何物にも代えがたい強い存在であるということです。
どんなに高いクオリティ・パフォーマンスのアウトプットを出しても「事業の継続」は「人」だなと感じます。どこまでいってもそのことが大事だというのを頭では分かっていても、30代を突き進んでいく中でどこかに置いてきていたことに気づかされました。それでコウダプロの皆様と働かせていただきながら、今一度失った部分を学びなおそうという気持ちで入社することを決めました。
事業としてきちんとマネタイズしつつも、関わってくださる方々がその楽しさから前のめりで関わってくださるような状態を実現させ、貢献していきたいと思って取り組んでいます。アスガール事業部
沼口 numaguchi
入社時~
コウダプロに入社してから3ヶ月。
コウダプロに出会ったきっかけは、大学3年生で「休学」するかどうか迷っていた時期に、たまたま知り合いから紹介された求人サイトでした。
初めて求人サイトを見た時の衝撃は今でも覚えています。
こんなに何やってるか分からないけどすごくワクワクする会社は初めてだと思い、すぐさま面接を受け、内定をいただきました!
内定をいただいてから「本当にこの会社を選んでいいのだろうか…」と入社するまでたくさん悩みました。
しかし、やっぱり私は「コウダプロのみんなと一緒に頑張りたい!」と思って入社しました!
入社してからの日々は「ドラマか!!」と思うくらいいろんなことが日常の中で起こります。(笑)
この会社じゃなかったら絶対経験しないような日々。
こんなにワクワクする会社は他にはないと思ってます!
新卒1年目でまだ右も左も分かりませんが、とにかく1日ずつ少しでも成長していけるように頑張ります。 -
しあわせ食卓事業部
長倉 nagakura
入社時~
『出ない杭は抜かれる』
やりたいと思ったことはやってみないともったいない。結果も大事だけど、動き出す行動力はもっと大事という信念が私にはあります。
40代になって長く勤めていた会社を退職し、転職活動もせずに単身東京からごはんがおいしいという理由だけで福岡にやってきました。
ツテや友人がいるわけではない福岡ですぐに就職先は見つからず、転居した4か月後にやっと人事関連の会社に就職しました。
そこで、もともと担当させていただいていた企業さまの紹介でコウダプロと出会い、電撃的に転職をさせていただき現在に至ります。
コウダプロでは、その人に「仕事の悩み」があると感じた時、仕事のHow toだけのアドバイスではなく、その人の性格や生き方の『癖』を見つけて矯正していくところから始まります。正しいコントロールで、楽に投げ続けることができるピッチングフォームの修正です。
ですが、自分でも気づかない『性格の癖』に向き合うことは、割と本気で苦しいことです。それなりに社会人経験を積んできた人やキャリアを築いてきた人は特に苦しい事かもしれません。ただ、その癖が直らない限りは、同じ悩みに何度もぶつかることになります。
ならば、手間がかかっても根本から癖を直して、同じ悩みを繰り返さないようにすることで仕事の生産性を高めていくというのがコウダプロの考えです。
しあわせ食卓事業部は、家族で囲む食卓やおうちで食べるごはんに『感動としあわせ』を提供する事業部として立ち上がりました。
持ち前の行動力や(フライングも含む)瞬発力、難しいことも楽しいこととして捉えようとする(都合の良い)前向きさを活かせば、私らしい事業ができると信じています。
夕食の時に「コウダプロのアレ、おもしろいよね!」と笑ってくれる人が一人でも増えることが、私の仕事のやりがいです。 -
揚げ物革命事業部
原口 haraguchi
2022.09~
2019年4月に新卒第一号として入社し、数々の失敗を経ながら徐々に人間力を高めております、原口です。
コウダプロはとても面白い会社です。
毎日が刺激に溢れていて飽きることがありません。
私にとっては、世界中どこへ行っても、コウダプロ以上に楽しく働ける会社はありません。
コウダプロで仕事をしていると、私生活も含め人生そのものがどんどん豊かになっていきます。
それは、コウダプロが単に仕事をするだけの場ではなく、人として大きく成長できる場だからです。
私はコウダプロに入社してから、生きていく上で大事なことをたくさん学びました。
環境に恵まれていてとても幸せなことです。
これからさらに、私に関わってくださる全ての人にワクワクと幸せをお届けできる魅力的な人になれるよう、
コウダプロの三大原則である【感謝の気持ち・柔らかい心・貢献意識】を常に持ち、突き進んで参ります。入社時~2022.08
新卒第一号として、ドキドキしながらコウダプロに入社いたしました原口です。
自分たちがなぜ存在するのか、自分たちは何を大事にするのか、自分たちは何を目指すのかが明確になっており、そこに共感して入社を決めました。
日々、「そんなに!?」と驚くぐらい細かな丁寧さや相手への気遣いを求められるのがコウダプロであり、そこから生まれるものがコウダプロにしかないコウダプロクオリティです。
正直、求められることのレベルが高くて苦しくなることもありますが、ここで鍛えることができれば世界のどこへ行っても通用する人になれるのではないかと思っています。
また、社内で交わされる会話はわたしの好奇心を刺激されることばかりで、毎日思考を巡らせることがとても楽しいです。
コウダプロはまだ小さな会社ではありますが、小さいからこそ無限の可能性を秘めています。
その可能性をいい方向へ大きく開花させられるよう、全てを自分ごととして捉え、感謝の気持ちと柔らかい心を持って貢献してまいります。
そして、わたしに関わってくださる全ての人にワクワクと幸せをお届けできる魅力的な人を目指してまいります。 -
未来開発室
関段 sekidan
2022.09~
「わたしは一生、コウダプロに何かしらのかたちで恩返しする」
そう決めたのは入社からしばらく経った頃です。
実は、入社してからの半年ほどは地獄の中にいました。笑
そんな結果になっていたのは自分の認識が歪んでいたことが原因ですが、正直何度逃げ出したいと思ったか分かりません。
ただ、逃げた先に自身の明日がないことは分かりきっており、逃げ出す勇気もありませんでした。
今ではあの時逃げ出さなくてよかった、と心から思っています。
コウダプロでは、仕事のスキルだけが求められるのではありません。
同時に強く求められるのが「人間性」です。
なぜなら、人間性こそがこの人間社会を生きていく中で最も大切になるからです。
これまでの人生の中で、わたしに特に欠けていたのが人間性でした。
それは自身で気づくことはできず、コウダプロでの学びのおかげでようやく気づくことができ、痛感したことです。
人には、自分では考えもしなかったことが己の人生の枷となり、花開くのを妨げているということがしばしばあるように思います。
人生を良くしていけるかどうかは、その枷……つまり悪い「癖」にいかに気づき自覚し、改善できるかにかかっているといっても過言ではないかもしれません。
コウダプロはより「人」のしあわせを願うからこそ、その癖を良しとはせず改善を求めます。
自身の癖に向き合うことは必ずと言っていいほど苦痛を伴いますし、時には涙を流すこともあります。
しかしその先にしあわせがあることをわたしも含めコウダプロのメンバーは知っています。それゆえに、厳しい言葉も裏を返せば愛そのものです。人は、期待していない人には言葉をかけません。
実際に、地獄にいたわたしが今いるのは天国みたいにしあわせなところです。
もちろんすべての人にとってコウダプロが天国になるとは限りませんが、より多くの人に見つかる企業に成長させ、そしてコウダプロと相思相愛な人が増えるよう、わたしも精進してまいります。
「恩返ししたい」と思わせてくれたコウダプロとその仲間に最大の感謝を。
わたしはこれからも恩を返しつづけます。入社時~2022.08
芸術系の大学を出てから、その方面への憧れだけを残し、就職活動をせず人のご縁だけで働いていたわたしは、同じ年代の一般的な社会人よりできることも少なく考えも足らず、とにかく悪い意味で「子ども」でした。
それを気づかせてくれたのがコウダプロです。
採用の「さ」の字も出ずに最初の面談が終わりそうになった頃、思わず「私は御社で働くことができるのでしょうか?」と聞いてしまいました。
今思えばその一言は、自分を変えるための第一歩だったのかもしれません。
その後、当時わたしは東京に住んでいたにも関わらず一度福岡まで来たらいいよとご提案いただき、直接会いに行きました。
そしてその場で「自分を変えたい」とジェットコースターに乗る気持ちで入社を決断。
入社後、自身が前述の通り「子ども」であると指摘され、正直一度心が砕け散りそうになりました。
しかしこれも自分の成長に絶対に繋がっていると思い、受け入れ、
どうしたら昨日より成長できるか、
どうやったら課題をクリアできるか、
そんなことを毎日考えながら仕事に向き合っています。
コウダプロは仲良しこよし集団ではないので、上司や先輩から厳しい言葉をいただいたり、叱られることもあります。
しかしそれもすべて自分が気づけなかった未熟な部分の成長に繋がっていると確信できるので、この環境にいられることに感謝しかありません。
「自分を変えたい」と強く望む人にとっては、最高の環境だと思います。 -
現在準備中です。
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後方支援室
江島 eshima
2022.09~
2021年3月…約20年勤めた会社を辞めてコウダプロに入社しました。
前職とあまりにも違う文化に入社当初は面食らってしまいました(笑)
以前の職場が嫌だったわけではないのですが、成長の踊り場や自身の未熟さを感じてました。
そんな時に幸田社長とお話しする機会があり、その場で入社を決めました。
(というか、、、コウダプロに入社する方は皆さん、即決されてます)
入社して1年以上経過しましたが、この会社に入って心の底から良かったなと思います。
今は後方支援室として経理、財務、人事、総務を担当しています。
どれも未経験ですが、パートナー企業様や社内の皆様にご協力いただきながら業務を遂行しています。
代表が明け透けな性格ということもあり、隣に居ると経営者のアタマの中を疑似的に経験することができます。通常5~10年かけて学ぶはずのことをギュッと凝縮して1年間で学べる大変ありがたい環境です。
社内には20~50代という幅広い世代のスタッフが在籍してますが、業務の知識に留まらず、
人としての考え方・在り方などが日常会話で飛び交う環境なので
社員全員が日々成長しているのをひしひしと感じます。
今は20人ちょっとの会社ですが、そんな仲間と全力投球できる事に感謝しつつ
人事として新しい仲間探しに励みたいと思います。入社時~2022.08
約20年勤めた会社を辞めてコウダプロに入社しました。
前職とあまりにも違う文化に入社当初は面食らってしまいました(笑)
コウダプロ憲法の第十六条に「建設的な提言」が記されています。
役職の上下、社歴の浅い深いにかかららず、建設的な提言は何人もこれを妨げてはいけない。
2.提言は礼節をもって伝達しなければならない。
私は入社3日目にして感じた違和感を皆さんに伝えた事でコウダプロの一員になった気がします。
決して批判ではなく、ありのままの気持ちを伝える事で誤解が解けたり、自分の考えが足りなかった事に気付きます。
社会人生活も20年を過ぎるとどこか大人になってしまい、自分の考えを心にしまって当たり障りのない生活を送っていました。
コウダプロでは憲法に則り、ひとつのエピソードについて皆で理解を深めていきます。
それは、幼少期や義務教育の過程で学ぶ本質的なものなのですが、いつしか大人になって凝り固まったものを矯正して”人間力”を高められるありがたい環境です。
もちろん、それだけでは会社として成り立ちません。
そこに各人のビジネススキルにおいて高いレベルが求められます。
私が転職を決めた一番の理由は、残り半分の社会人生活をどう過ごすかを考えたからでした。
前職の職務も楽しくやりがいを感じながら仕事をしていましたが、成長という点では物足りなさを感じていました。
コウダプロは前職とは違う業種の為、毎日が新しい事だらけですし、また求められるレベルも高いです。
40歳を過ぎて新人の様な気分が味わえる事は人生得した気分です。
伸びしろだと捉え日々成長していきたいと思います!