関東大震災以降の日本は数々の天災に見舞われたが、その都度において在日や在留外国人に対しての悪質なデマや嫌がらせがあり、人々の心に傷を残してきた。
100年前の関東大震災の際、日本人自警団は、朝鮮人であるかどうかを確かめるために歌を歌わせた。
彼らが『敵』か『味方』かどうかではなく、自分達とは違う人間を探し出し『排除』するために。
『差別主義者』は“進化”しない。
21世紀になっても、100年前と同じ思考で、日本社会の分断を煽るのだ。
『差別主義者』にとって、災厄は『好機』なのだろう。
自分達とは違う思想や生活習慣、文化を持つ人々の排除を『正当化』できる『好機』なのだろう。
こんな醜悪なポストに、数多くの人間が『支持』を表明してるという悍ましさ。
こんな人間を野放しにしている日本人は『同罪』だ。
恥を知れ!
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