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インタビュー
Interview

Ogoshi Yuto
生越 勇斗

主任 / 施工 2017年入社

「新卒でHA-RUに入社して」

入社のきっかけは何ですか。

元々、高校を出たら働こうと思っていました。当時は、調理師になりたいと思っていて、調理科のある私立高校を希望していたのですが負担が大きいこともあって。公立の食品製造について学べる高校を選びました。 高校卒業後は、食品系の会社を受けたのですが就職氷河期なこともあり上手くいかず、正直焦っていましたね。そんな時、足場の仕事をしている父と、父の同級生である村田社長が再会して。父が私の話をしたことから面接を受けさせて頂くことになりました。

第一印象はどうでしたか。

面接での村田社長の第一印象は、とても明るく元気な印象がありました。ただ、会社については、保温・ダクト工事という仕事内容をよく分かっていなかったこともあり、あまりピンときていなかったのが正直なところです。それでも、どんな業界でも就職したい気持ちがあり、その気持ちを伝えたところ村田社長のところへ就職させて頂くことになりました。面倒見よく仕事内容を教えてくださった村田社長や、何も知らなかった私に一から仕事を教えてくださった師匠には本当に感謝しています。

実際に働いてみてどうでしたか。

父が現場仕事をしていたこともあり、その背中を見ていたので現場仕事の大変なところは理解していました。そのため、実際の仕事内容への抵抗はあまりなかったですね。ただ、知識や技術、工具の扱い方など何も知らなかったので、師匠に怒られることは多々ありました。それでも、仕事自体はやってみると楽しかったですし、毎日とにかくがむしゃらに取り組みました。何より、就職先が決まっていない時に村田社長に救ってもらった恩は忘れられないですし、今でもずっと村田社長のことは一番に思っています。

経験を重ねた今、仕事についてどう思いますか。

自分の仕事をやっていてもダメだなと思うようになりました。最初は自分に任された仕事をこなすことに精一杯でしたが、現場を任されていく中で、現場をまとめて効率良く進めていくためにはコミュニケーション能力が要るなと思うようになりました。入社してから、色々な現場へ出してもらって経験させてもらって、変わってきたところだと思います。
現場へは数人で向かいますし、現場には他社の方など関わる人が沢山いて。チームで行う仕事なので、双方にしっかりとコミュニケーションが取れていないと、まず仕事が終わらないし、良いものは出来上がらない。今の自分にはそこが足りていないと感じているので、社内外問わず、積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。それに加えて、自分が意思を持っていないと現場で何かを判断する時も周りのスタッフを困らせてしまうので、積極的にリーダーシップを取っていくことも引き続き意識していきたいと思います。