【河野洋平氏が口述記録】
皆さまはこの口述記録をご覧に成ってどう感じるでしょうか。
①日本政府の調査(報告書)は40年も経ち記憶があいまい。
②具体的な軍の関与を示す資料は残っていなかったが、軍がそんな公式文書を残すわけがない=当時の内務省の事務官だった奥野誠亮さんが、終戦の日に軍の資料(慰安婦関連とは限らない)を燃やして処分したとインタビューでも言っている。
③オランダの植民地だったインドネシアにいたオランダ人女性を、日本軍が強制的に引っ張ってきて慰安婦したオランダ政府が認めている。
④上記の事柄と韓国での聞き取り調査で元慰安婦とされる人々の発言の内容は心証として明らかに強制的にさせられたと解釈、宮沢総理(当時)も了承。
⑤その談話を発表した後の記者会見のやり取りの中で「強制連行はあったということでいいんですね」という質問に対して「そうです、それで結構です」と私(河野氏)が言った。
つまり、ご本人が軍の証拠資料がないのに根拠なく強制を認めたことを自ら語っているのですね。
衆議院HP 河野洋平氏 口述記録112P「河野談話」から要約。
衆議院HP
shugiin.go.jp/internet/itdb_
【関連記事】
「従軍慰安婦と河野談話をめぐるABC」
THE BLOG木村幹
神戸大学大学院国際協力研究科教授
2014年04月02日
慰安婦問題は「とりあえず謝っておけばどうにかなるだろう」から始まった従軍慰安婦と河野談話は、1992年1月11日の「慰安所への軍関与示す資料」という表題の朝日新聞の報道に少なくとも論理的には「軍関与」=「強制連行」でもなければ「軍関与」=「日本政府の責任」でもないにもかかわらず、何故にこの報道から始まっているのである。
huffingtonpost.jp/kan-kimura/com
【以下産経新聞記事】
「軍の資料は残っていないが‥」
(記事抜粋)河野洋平元議長(86)にインタビューした口述記録をホームページ(HP)上で公開した。慰安婦問題に関する官房長官談話を発表した経緯について朝鮮半島での慰安婦の強制連行の証拠は示さず、「具体的に連れてこいとか、引っ張ってこいという軍の資料は残っていないけど、軍がそんな公式文書を残すわけがない」と語った。
sankei.com/article/202312 より
2