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    郵便局の年賀状印刷2024辰年(令和6年)

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    宛名印刷~おうちポスト(投函代行)まで

    宛名印刷~おうちポスト(投函代行)まで

    お忙しい年末、年賀状づくりが気になりますよね。でも何かと年末は忙しくてついつい忘れがち。
    宛名やポストへ投函する手間も省きたい、って思いませんか?そんな時は、宛名書き・投函まで安心して郵便局にお任せください。

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    • 2023年9月1日(金)〜9月30日(土)9時〜18時(土・日・休日を除く)
    • 2023年10月1日(日)〜12月28日(木)9時〜19時
    • 2023年12月29日(金)〜12月31日(日)9時〜17時
    • 2024年1月 9時〜18時(1月1日〜3日・土・日・休日を除く)

    お客さまの声

    関口様
    初めて利用させていただきました。
    必要事項を入力し、実際に、仕上がりの状態が画面で見られた事。
    感激でした。
    仕上がりが見られるのはいいですね。
    注文してから届くまで、かなり早かったことも驚きです。
    便利になったなぁと思います。
    郵便局は、両親がとても信頼していました。
    貯金や学資保険、他にも何かやっていたのだと思います。
    『郵便局行ってくるね。』と母は毎月自転車で出かけていました。
    だから、母が亡くなった時、喪中ハガキは、大好きだった郵便局でお願いしようと決めていました。
    一年後に今度は父が逝去。
    またまた、郵便局にお願いをしました。
    母は『杜若』が好きでした。
    サンプルに杜若があり、とても嬉しく、そちらをお願いしました。
    父の戒名には『慈』がありました。
    令和五年のサンプルに『慈』が使われているのがあり、即、決めました。
    父も母も喜んでいると思います。
    今後も信頼のおける郵便局と繋がりを持っていたいと思います。
    それは父と母と郵便局で繋がっている感じがするからです。
    私は手紙を書くのが好きなので、切手をよく買いに行きます。
    これからもお付き合いさせてください。
    高田様
    年賀状や喪中ハガキは最近ずっと郵便局のネット注文を利用しているのですが、注文時に表示される出荷予定日よりも早く年賀状を配送していただくことが多く、助かります。
    他社に比べハガキ料金、印刷料金などがお手頃で、アンケート割引などのサービスもありお得感があります。
    デザインも幅広いジャンル(シンプルなものからクリエイターの手によるユニークなものまで)が用意されているので毎年お気に入りの一枚が必ず見つかります。
    どれにしようかと候補を絞っていく過程も楽しいです。
    宛先や差出人名も印刷してもらえるので嬉しく、これからも毎年郵便局の印刷にお世話になりたいです。
    福永様
    一昨年は年賀状、昨年は喪中葉書を注文しました。
    喪中葉書も切手不要のタイプでしたので便利で助かりました。
    取りに行かなくても自宅に配送してくださるのは郵便局ならではで助かりました
    嘉村様
    郵便局の印刷ということで、安心感もありますし、種類も豊富なのでもう10年近くお願いしております。
    宛名印刷も登録しておけるので、毎年便利で大変助かっております。
    いつだったか、枚数の変更か何かでメールでやり取りした際も、迅速でご丁寧な対応で気持ちがよかったのを覚えています。
    このようなメールでのご対応や接客サービスも大事で、御社でお任せしてよかったと実感しました。
    緒方様
    今までは、郵便局の窓口で注文していました。
    今回、気付いた時に宛名印刷の申込み締め切りが過ぎていた為困っておりました。
    仕方なく、宛名印刷ができるところをネットで検索していたところ、こちらを見つけました。
    郵便局であれば今まで利用していた安心感もあるので早速申し込みました。
    デザインや仕上がりの速さ等も問題なく、とても満足でした。
    関口様
    ハガキといえば郵便局なので信頼している郵便局の印刷サービスを選んでいます。
    デザインの種類も多く選ぶのが大変ですが、住所氏名を入力すると印刷の校正のイメージを見ることができるのでとても良いです。
    そして注文から受取りまでの日数がとても早く、発送日の連絡をいただけることも良いです。
    これからも利用させていただきます。
    阿部様
    注文を24時間受け付けて貰えるのは大変助かります。
    年賀状を送りたくても自分で宛名書きする時間が無くてせっかく買った賀状を出せなかった事も有ったので宛名書きして貰えるのは本当に助かります。
    注文数が少なくて申し訳ないくらいなのですが色んな割引もして貰えて絵柄も魅力的なのがよりどりみどりで感謝しかありません。
    近藤様
    以前は独自のデザインで手作りしていましたが、年賀じまいをする人も増え出す枚数も減ってきたので作る意欲がなくなりました。
    今回初めて印刷を頼みましたが、とても便利でした。
    デザインも多く納期も早く、金額も自分で作るより安くすむのではないかと思いました。
    次はお得な割引期間に注文します。
    遠藤様
    絵のデザインも多様で文面も何種類かから選べるので決めやすかった。
    他社では文面が固定されてるのが多く、気に入った絵柄では文面が気に入らないパターンがあり困っていた。
    郵便局さんが運営している安心面や品質の良さ、早割ではお得に注文出来るので今後も是非利用したいです。
    柳様
    沢山デザインがあり決めるのに時間がかかるが楽しみでもあります。
    印刷の仕上がりはキレイで申し分なく納品も期日通りで信頼がおけます。
    常日頃お付き合いのある郵便局のサービスなので安心感があります。
    今年も利用させていただく予定です。

    年賀状とは?由来や時期、送る際の書き方・マナーを解説

    お世話になった方に、なかなか会えない方に、新年の挨拶や感謝の気持ち、近況を伝えるのに年賀状を送る方は多いでしょう。
    年賀状を毎年送っていても、年賀状の始まりや送る時期、マナーについてあいまいになってしまっている方もいるのではないでしょうか。

    ここでは、年賀状の由来や送る時期、送る際のマナー・気を付けるポイントなどをわかりやすく解説します。

    年賀状とは
    年賀状とは、新年を祝う言葉を添えて送る挨拶状です。
    古くから遠方のため年賀の挨拶の訪問ができない方や、年始の来客が多く、訪問するとご迷惑になってしまう場合などに、自分にも相手にも大変都合のよい挨拶の形として、用いられてきました。

    また、日頃付き合いのある方だけでなく、ご無遠方のため年賀の挨拶の訪問ができない方や、年始の来客が多く、訪問するとご迷惑になってしまう場合などに、自分にも相手にも大変都合のよい挨拶の形としても、用いられてきました。
    ご無沙汰にしている知人や恩師、親戚に、年に1度感謝を伝えたり、結婚や出産、就職、進学などの近況をあわせて知らせるのに便利な挨拶状としても使われています。
    年賀状が始まった起源・由来
    年賀状の起源に関する詳しい資料などは残っていませんが、日本で年賀状が始まったとされるのは平安時代頃といわれています。
    平安時代の貴族であり、学者の藤原明衡のまとめた手紙の文例集「庭訓往来」の中に、正月の挨拶の文例が残っていたため、貴族の間で手紙による年始の挨拶をしていたことがわかっています。

    平安の頃に年始回りも年賀状とともに始まり、江戸時代には、書状を届ける飛脚が活躍していたことから、書状での年始の挨拶が一般にも普及し、その後、明治4年(1871年)に郵便制度が開始して、郵便はがきも発行されるようになると、明治20年頃(1887年)には、年中行事として年賀状を出す文化が日本中に定着しました。
    年賀状の時期はいつ頃?
    年賀状を元旦に届くようにするには、12月15日から12月25日までにはポストに投函する必要があります。

    年賀状は元日、もしくは三が日のうちに届くのが理想ですが、一般的に元旦から松の内(1月1日~1月7日)までに出すのがマナーです。
    1月8日以降に投函した年賀状には消印が押されるため、相手に失礼にならないようできるだけ早く返信を送るとよいでしょう。

    万が一、松の内を過ぎてしまう場合は、年賀状の代わりに寒中見舞い、または余寒見舞いを送るようにしてください。
    年賀状を送る際のマナー・気を付けるポイント
    年賀状ではなく、通常はがきを使う場合には、「年賀」と朱書きを入れないで投函してしまうと、年内に配達されてしまうため注意が必要です。

    誤って投函してしまった際には、配達前であれば、投函した年賀状を返却してもらえる可能性があるので、郵便窓口で確認するとよいでしょう。
    句読点はつけない
    年賀状を送る際に気を付けたい書き方のマナーを紹介します。

    年賀状の挨拶文には、句読点をつけないのがマナーです。点や丸などの句読点は、おめでたいことの終わりや区切りを意味するため、年賀状のような祝い事の挨拶では使わない方がよいとされています。
    日本では年賀状だけでなく、賞状や感謝状、招待状といった喜ばしい書状に句読点を使わない習わしが現在も残っています。

    また、もともと文字を毛筆で書いていた時代には、句読点を打つ文化はなく、活字の文書が増えてから、文字を読みやすいように句読点をつけるようになった背景があります。
    年賀状に句読点を使うと、敬意を払うべき相手を助けるというおこがましい行為という意味合いが生じ、失礼になる、とも考えられます。
    相手に敬意を払ううえでも、句読点をつけるのは避けましょう。
    忌み言葉を避ける
    新年のお祝いや喜びを伝える年賀状では、忌み言葉を使うのを避けなければなりません。
    年賀状で避ける必要のある言葉には、「去る」「切れる」「滅びる」「病む」「離れる」「落ちる」「倒れる」「失う」「絶える」「終わる」「消える」などがあります。

    去年には去る、離れるという意味があるため、「旧年中」や「昨年」といった表現を使うとよいでしょう。
    新年の挨拶にふさわしい言葉で文章をしたためてください。
    送る人に合わせて賀詞を選ぶ
    年賀状に賀詞を書く際には、送る人に合わせた賀詞を選ぶことが大切です。
    賀詞は年賀状の文頭に書くお祝いの言葉なので、相手に失礼になるような言葉は避けなければなりません。

    「迎春」や「賀正」「寿」など、1~2文字の漢字で表される賀詞は、目上の人には敬意に欠けるので、避けるのが一般的です。目上の人には「謹賀新年」や「恭賀新年」などの4文字以上の賀詞で年賀状を書きましょう。

    ほかにも「新年あけましておめでとうございます」や「一月元旦」など、意味が重複している表現は間違った使い方のため、重複していないかチェックしながら用いましょう。
    まとめ
    年末年始は忙しい時期なので、しっかりとしたスケジュールを組んで早めに準備を始めると、焦ることなく余裕をもって、心のこもった年賀状を作成することができるでしょう。

    年賀はがきは、通常11月初旬から発売されます。昨年お世話になった方はもちろん、なかなか会えなくなった知人など大切な方に、心のこもった年に1度のご挨拶、年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

    年賀状コラム

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