引っ越し直後、マンションのエントランスで、次女と同じくらいの女の子2人と20代後半くらいの若い女性2人とすれ違いました。大きな声で話をしているので、自然と会話が聞こえてきます。若い女性が話していたのは……。
引っ越し先で出会ったのは…
若い女性2人が話していたのは、昼間から子どもだけで家に留守番をさせ、ホストクラブに行く計画。私が圧倒されていると、彼女たちは長女に話しかけてきました。
「ママさん若いのねぇ!」
よくあることですが、次女の母親を長女だと勘違いしている模様。次女がママは私のほうだと説明すると、2人とも口を開けて驚いていました。
「おばあちゃんかと思ったわ……」
これも聴き慣れたセリフでしたが、やはりすこし気まずいので、軽く挨拶をしてその場を立ち去りました。
「すでに初老じゃない!?」
「自分の母親が老人とか、私だったら絶対嫌だわ!」
私の耳には、2人のそんな会話がしっかり聞こえていました。
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何かモヤッとする
「まわりになんと言われても、子どもが大好きと言ってくれるなら、ママとしては100点満点です」
ここには激しく同意