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画像ファイル名:1703421076198.png-(297243 B)
297243 B23/12/24(日)21:31:16No.1138507058+ 22:31頃消えます
「ジングルぷーい、ジングルぷーい」
「またトンチキな歌を生み出してるッスね………」

窓枠に飾りを取り付けながらそんな歌を歌うプイ先輩
こっちはキッチンであれこれ下ごしらえの真っ最中。野菜は多め、文句は聞かない

「今年ももうすっかりこんな時期プイねぇ」
「時が経つのが年々早くなってる気がするッス。年々忙しくなってるともいうッスけど」
「そういえば後輩sはどうしたプイ?」
「もうすぐ戻ってくるッスよ。ちょい買い出し頼んだんで」

念のために、窓の外を確認する
よし、雪は降ってない。そこだけが心配だったけど何とかなりそうだ
ホワイト………とか言ってありがたがる気持ちも分かるけど、普通に交通的に支障出るからね、雪
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
削除された記事が1件あります.見る
123/12/24(日)21:31:29No.1138507205+
「ついでに、姉貴と姐御ももうすぐつくッスよ」
「他のメンバーはどうするプイ?」
「その後に合流ッス。あのメンツもなんだかんだ忙しいんで」

全員集まれるだけでもよしとするしかない。普段それぞれの予定に沿って動いているからなかなかフルメンバーにならないチームだし

「さ、早く支度済ませちゃってゆっくり待つッスよ。こうも寒くちゃみんな凍えてくるでしょうし」
「そうするプーイ」

12月24日。雪こそ降っていないものの、肌を刺すような寒い日
我らが根城たるプレハブ小屋に、今年もクリスマスがやってきたのだ
223/12/24(日)21:31:56No.1138507583+


「ただいま戻りましたあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
「遅くなってすみません」
「も、戻りました………」

あれから十分程度経って、部屋に響き渡るエールちゃんの声
エールちゃんソングラインちゃんハギノモーリスちゃんの後輩sの御帰還だ。その手には大きな買い物袋が握られている
よしよし、おつかいミッションはしっかり果たしてくれたようだ

「おかえりなさいッス。寒い中買い出し頼んですみませんでした」
「い、いえ。そんな………」

ハギノモーリスちゃんもだんだん馴染んできてくれているようでなによりだ
最初はホントどうなることかと思ったけど………なんとも感慨深いというか
323/12/24(日)21:32:16No.1138507790+
「お土産もあります!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「たい焼きを買ってきました。休憩に食べてください」
「ありゃ、お気遣いどうもッス。ありがとう、いただくッスよ」
「ありがプイ。休憩にするプーイ」

ほんと、こういうとこ気をつかう子たちだなぁ………いい後輩を持ったもんだ

「買ってきてもらった物冷蔵庫に入れて休憩にしましょ。まだ時間的には余裕もあるッスからね」

飲み物その他、買ってきてもらったものを冷蔵庫に突っ込んで
みんなコタツに入って、ゆっくり休憩タイム。温かいお茶も用意して盤石の布陣
423/12/24(日)21:32:27No.1138507889+
「いただきますッス」
「あったかいお茶が染みますね!!!!!!!!!!!!!!!」
「途中、路面凍ってたからな………」
「おおう、そりゃ………重ね重ね、ありがとうッス」

そこまで冷えてきていたのか。これは、雪も覚悟しないといけないかもしれない
雪掻きは練習時間も削られるしできるだけ避けたいんだけど……まぁ、小屋が潰れるよりは何十倍もいいだろう

「あ、あと……これ、みなさんでと思って………」
「これは……開けていいッスか?」
「は、はい」

ハギノモーリスちゃんから差し出された箱を開けると………そこには、色とりどりな美味しそうなお菓子が
523/12/24(日)21:32:38No.1138508017+
「マカロンッスか。わざわざ買ってきてくれたんスか?」
「ぷきゃー。綺麗プイ。それにおいしそうプイ」
「ふ、普段みなさんにずっとお世話になってるので………少しだけ、ですけど………」

あーもう。本当にいい子だなぁ
まだおどおどしながらもこうして踏み出してくれたハギノモーリスちゃんに、全員ほっこりする

「ありがとうッス。あとでみんなで美味しくいただくッスよ」

その後、お茶を楽しみながらゆったりとした時間が流れていく
クリスマス会の支度も進めないとだが、まだ時間的には十分余裕がある。大丈夫だろう
ていうか、たい焼き美味しい。いつもながらあの商店街のたい焼き屋にはお世話になってばかりだ
623/12/24(日)21:32:50No.1138508132+
「それにしても、姉貴たち遅いッスね」
「連絡してみるプイ?」
「いや、まだいいッスよ」

何をしているのか。トラブルとかじゃなければいいけど
とはいえ、何かあれば向こうから連絡してくるだろうししばらくはいいだろう
………また姉貴が窃盗犯か何かをスクラップにしてたりしなければ、だけど

「そういえばみんなは今年は帰省するッスか?」
「帰省ですか?私はしないですね。メイケイエールはするんだっけか?」
「はい!!!!!!!!!!!!年越しはこっちでしてからになりますが、久々の帰省です!!!!!!!!!お土産たくさん買ってきますね!!!!!!!!!」
723/12/24(日)21:33:00No.1138508243+
ニッコニコ笑顔のエールちゃん
そう言えば最近帰ってなかったみたいだし、久々の名古屋だろうから楽しみなんだろう
この子郷土愛強いからなぁ。たまには羽を伸ばしてきてもらわねば

「ぷっきゅ。そういう自分はどうするプイ?」

おっとぉ。藪蛇だ

「………まぁ、今回は見送りということで」
「そんな事言って全然帰ってる素振りないプイ。去年だってすぐに戻ってきちゃったプイ」
「ボチボチ、その内帰りますって」

いや別に仲が悪いとかそういうことじゃないんだけどね。ただ単純にめんどくさいetcで
アッシュが帰ってくる、というなら自分も帰ったが………流石は大手メーカーの広告塔。年末年始も大忙しらしいし
姉貴?言うまでもないだろう。自分が帰らないのに姉貴が帰るわけもない
823/12/24(日)21:33:14No.1138508392+
「………そういえば」
「ぷっきゅ?」

口を突いて出そうになった言葉を、かみ砕くようにして押し止める

「………いや、なんでも無いッス」

そういうプイ先輩は、と言い掛けた
ただ、それこそ藪をつついて蛇を出すことになりかねない。危ういところだった

(思い返せば、この人の実家というか家庭事情、なんも知らんッスからね)
923/12/24(日)21:33:30No.1138508518+
自分から話してくるのであればともかく、これだけの付き合いの中で一度も話に上がらなかったという時点で何かあってもおかしくない
下手をすれば、蛇が出るどころか特級の地雷を踏み抜くことにもなりかねないのだ
それは、御免被る。自分から言い出してくれるまで待つしかないだろう
………それに

(そういう自分だって、一度も帰省してなんかいないくせに)

触れてはいけない何かに触れるくらいなら………黙っておくにこしたことは無い

「ハギモちゃんはどうするプイ?」
「あ、えっと……か、帰ろうかと思ってます。ただ、私も年が明けてからですけど」
「ありゃ、じゃあ年越しは後輩s全員揃う感じなんスね」
「あ、その、ご迷惑じゃなければ、ご一緒しても………」

こうして踏み出してくれるようになって………ああ、本当にここまで長かったなぁと痛感する
1023/12/24(日)21:33:40No.1138508619+
「もちろんッスよ。みんなで年越しして、ゆっくりしましょ」

例年通り、集まれるみんなで大晦日から神社に行って年越しすればいいだろう
年越しそばも準備せねばなるまい。今年は天ぷら何を乗せようか
と、そんなことを言い合っている最中の事だった

「………おっと、誰か来たッスね」

プレハブの戸を、外から叩く音
おそらく、姉貴か姐御のどっちか、もしくは二人ともだろう
鍵はかけていないのでそのまま入ってこれるはずだが………

「おーい、いるんだろ愚妹。とっとと開けろや」
「ゴメーン、ちょっと手が離せないから戸を開けて欲しいなー」
1123/12/24(日)21:33:52No.1138508752+
はて。手が離せないとはいったい何だろうか。二人には何か買い物を頼んだ覚えはないのだが
ともあれ、そう言われたなら開けるしかない。コタツから立ち上がって、扉まで赴く
そして、扉を開けてみると………そこには

「………えぇ?」

ちょっと、想像してなかった光景が広がっていた

「おっす」
「遅くなってごめんね。ちょっとこれを受け取ってたから」

そこにいたのは、確かに姉貴と姐御の二人だった。そこは間違いない
しかし、その二人が手に持っているものがちょっと、その
1223/12/24(日)21:34:04No.1138508850+
「うお、デカプイ」
「大きいですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「わ、わぁ………!!」
「え、これ部屋に入りますか?」

みんな、それぞれその存在に目を見開いた
二人が手にしていたのは、180センチもありそうな………

「こんなクリスマスツリー、どこから持ってきたッスか」
1323/12/24(日)21:34:16No.1138508975+
そう。クリスマスツリー。それも、作りものではない

「とりあえず、中に入れる……いやマジでこれ入れるんスか………?」

天然の樹木を、鉢植えで持ってきやがった
1423/12/24(日)21:34:26No.1138509071+


「………ギリギリ入ってよかったッスね」
「去年までの人工ツリーもすごかったけど、天然は迫力あるプイ」

コタツに入り込んだ二人にお茶を出して、『それ』を見上げる
あの後、部屋の隅になんとかそれ……180センチ超の天然クリスマスツリーを運び込んで
まだ飾り付けなど全くされていないのに、凄い存在感だ
一体何がどうなってこんなものを輸送してきたのか

「改めて聞くッスけど、これどうしたんスか」」
「ゴルシ」
「把握」

そのたった一言で納得できてしまうのが何とも悔しい。またか。また金船案件なのか
1523/12/24(日)21:34:38No.1138509206+
「どこで手に入れたのかとかまでは知らねーけどよ、突然やってきて押し付けてきやがった」
「………頭痛くなってきたッス。毎度のことながら何考えてるんスかあのイチゴ大福は」

ただ、こういうことをやるかやらないかで言えば『やる』と即答するしかないのがあの金船だ
多分また振り回されたであろう奴のトレーナーさんの苦労に思いを馳せながら大きくため息をつく

「これ、クリスマスが終わった後どうしましょうか………」
「………プレハブ裏に植樹かなにかするしかないッスね」

ぽかーんと見上げるソングラインちゃんも、ひきつった笑顔だ
ソングラインちゃんとエールちゃんは多少なりとも奴の事を知っているからともかく、だが

「………………………………………」
1623/12/24(日)21:34:50No.1138509334+
見ろ。ハギノモーリスちゃんのこの放心した姿を
ごめんね、ハギノモーリスちゃん。ウチらの腐れ縁に、こういう事する阿呆がいるのよ………

「………とりあえず、例年使ってたクリスマスツリーは今回は出さんでおくッスよ。二つも並べたら人が入るスペースがなくなるッス」
「あ、そうだった。準備どこまで終わってる?」
「ああ、さっきまで休憩してたんで。あとはツリー引っ張り出して飾り付けするくらいだったんスけど……まぁ、この樹に飾っていきますか」

あれこれ急いでツリー出しちゃわなくて本当によかった
まったく、とんだ予定変更だが………まぁやることは変わらない

「二人は少し休んでてくださいッス。あとはウチらがやるんで」
「いいの?確かに寒かったからありがたいけど」
「こっちは休憩して元気十分です!!!!!!!!!!!!お任せください!!!!!!!!!!」
「あ、先輩方の分のたい焼きもありますので、お茶請けにどうぞ」
1723/12/24(日)21:35:02No.1138509476+
料理の下ごしらえとかもほとんど終わってるから、あとはこっちでちゃっちゃとやっちゃえるし

「あ、でもツリーの飾りつけはやらせてほしいな。折角だもん、綺麗に飾らなきゃ!」
「アタシはなんかもう疲れたわ。コタツで溶けてるから、あとよろしく」

姐御はまぁ、SNS用の写真の事もあるだろうしこのトンチキな事態も好機ととらえたんだろう。姉貴は平常運転だわ、うん
ケーキも、商店街の人気店のものを仕入れて冷蔵庫に入れてある。あとはツリーの飾りつけと簡単な調理だけだ。問題ないだろう

「ぷいっきゅ。去年の飾りってこの箱でよかったプイ?」
「そうッス。んじゃ、料理の方やっちゃいますんで、プイ先輩は姐御たちと飾り付けやってもらっていいッスか?」
「あ、先輩。そしたら私調理補助入ります」

エプロンを手に取ったソングラインちゃんにありがとうッスと伝えて、二人並んでキッチンへ
1823/12/24(日)21:35:16No.1138509649+
「ぷっきゅう。飾りつけしたら一気にクリスマスツリーっぽくなってきたプイ」
「あ、その飾りはこっちにお願いしていい?」
「こ、これも付けちゃいますね………」

みんな和気藹々とやってるようでなにより。こっちも手早く済ませちゃわないと

「ソングラインちゃん、そっちの鍋温めてもらっちゃっていいッスか?焦げやすいんで、ヘラで回しながらやってもらえると」
「わかりました。先にお皿も用意しておきますね」
「助かるッス」

こっちもこっちで、てきぱきと動いてくれるソングラインちゃんにずいぶん助けられてる
チキンとかも用意したし、あとは………
1923/12/24(日)21:35:27No.1138509776+
「なんか変なものが出てきました!!!!!!!!!!!!これも飾りますか!!!!!!!!!!?????」
「な、なんでしょう、これ………四本足で、首が長くて………」
「なんじゃそりゃ。見たことねー生き物だな」

………んな会話が聞こえて、ちらっとそっちを見てみる
確かに……なんだあれ。茶色くて首が長くて、四本足で………あれ?なんか前にも見たような………

(………勘ッスけど、深く考えない方がよさそうッスね)

自分の中でそう納得して、ソングラインちゃんを見れば………彼女も同じ結論に達したのか、こくりと頷いて

「さ、早く料理済ませちゃいましょ」
「え、ええ」

謎のもやもやを振り払うようにして、台所仕事へと戻った
2023/12/24(日)21:35:42No.1138509934+


「さて、こんなもんッスかね」
「ケーキはまだ冷蔵庫でいいプイ?」
「ええ、残りの面子が来たら御開帳ッス。今回のは見た目もかなりいいんで、楽しみにしてもらっていいッスよ」
「ぷっきゃー♪」

プイ先輩達が飾りつけしてくれた室内と、同じくデコレーションされたクリスマスツリー
最初はどうなるかと思ったが、なんとか纏まったようでなによりだ
………結局あの変な生き物も飾ったのね。しかも、頂点に

「魔女っ娘から連絡あって、みんなもうすぐ着くとのことなんで。先にコタツで暖まりながら待ってましょ」
「全員揃ったらまず集合写真撮るからね!!!!」
「落ち着いてください姐御」
「だからー。姐御っていうの、カワイクなーい」
2123/12/24(日)21:36:10No.1138510223+
今更も今更だろうそんなの、と。サンタ服に着替えた姐御を見て
その他、チキンなんかの料理はテーブルに並べて準備完了だ。あとは、グラス用意して各自好きな飲み物を用意するくらいだろうか

「なー、愚妹。先に喰っちゃダメか?」
「駄目ッス。もうすぐなんで我慢するッスよ」
「チッ」

まったく、このちびっこ怪獣は油断も隙も無い
グラスを今まだいない二人の分も用意しながら、最後の支度を整えていく

「お腹空きましたね!!!!!!!!!!!」
「静かにしろメイケイエール!!……まぁ、同感だけど………」
「あ、あぅぅ………」

………正直お腹空いてるのはみんな同じなんだ、我慢我慢
2223/12/24(日)21:36:39No.1138510525+
「みんな集まれてよかったプイねー」

……うん、そうだね。自分のチームほったらかしてる貴女含めて

「………今年ももうそろそろ終わりッスねぇ」
「気が早いプイ。まだクリスマスプイ」
「それでも、この時期になればそんな気もするッスよ」

今年も一年、本当に色々あったけど
聖夜にこうしてみんなで集まることができた。それだけでも、今日は最高の結果ではないだろうか
あとどのくらいこうしていられるのか、そんな事を考えたりもするけど………プイ先輩の言う通り、今はそのことは考えないようにしておこう
せっかくのクリスマスにしんみりするのもアレだし
2323/12/24(日)21:36:51No.1138510617+
「あ、そうそう。プイ先輩、あとで少しお時間貰えるッス?」
「ぷっきゃ?いいけど……何かあったプイ?」
「いや、大したことじゃないんで。そんな時間はかからないッスよ」

そう。このミッションもまだ残ってるしね

「ぷきゅ。気になるけど……その時になったら声かけてほしいプイ」
「了解ッス。っと、残りの面子も来たッスね」

カバンの中に仕舞いこんだ、交換会用とは別の包み
ダークブルーの包み紙でラッピングしたそれを、いつ手渡してやろうか
他のメンツの目を盗んでやるのは中々に骨が折れるけど、まぁ仕方ない
2423/12/24(日)21:37:03No.1138510728+
「来たわよ!!!!!!もう始めてないでしょうね!!!!」
「すまない、遅くなったな。トレーナーからの差し入れも預かってきた」
「お疲れ様ッス。さ、早くコタツで暖まってくださいな」

丹精込めて、時間をかけて作り上げたアクセサリー。気に入ってもらえるだろうか
きっとこの人に似合うと思って数か月前からチマチマ作ってたそれは、久しぶりの自信作

「さ、そしたらケーキ御開帳ッスよ」
「待ってたプーイ!!!」
「あ、お、お手伝いします………」
「その前に、写真写真!!!みんな並んで!!!!」

普段だったら、照れくさくてアレだけど
今日は特別。だって、こんな日なんだ。魔法の言葉があるだろう
2523/12/24(日)21:37:14No.1138510850+
「ソングラインちゃん、隣にどうぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「わぷっ!!!お、抑え込むなメイケイエール!!!」
「いいから早く済ませて食おうぜー」

きっと自分は、冷え込む中で
プレハブの裏で、その包みを差し出しながらその言葉を口にするのだろう

「……ていうか、このツリー何!?」
「随分とまた立派な………」
「あー、うん。あとで説明するッス」
「いいからみんな!!早く並んで並んで!!!ケーキを前に、みんな並んで撮るよ!!」

彼女の笑顔を、見るために
2623/12/24(日)21:37:31No.1138511026+
「ぷっきゃー!!」
「どわ!!!の、圧し掛からんでくださいッス!!」

『メリークリスマス』
その、魔法の言葉を、貴女へと
2723/12/24(日)21:37:55No.1138511297そうだねx5
以上。クリスマスだから酒飲んで舎弟した
メリークリスマス
2823/12/24(日)21:40:24No.1138512754+
いいもん見ました
2923/12/24(日)21:40:47No.1138513000そうだねx4
もっと酒飲め
3023/12/24(日)21:42:44No.1138514217そうだねx1
ゴルシなら何を用意してきてもおかしくないという謎の信頼感
3123/12/24(日)21:46:58No.1138516975+
時々垣間見えるプイの闇
3223/12/24(日)21:54:34No.1138521819+
酒を飲ませると怪文書を吐くらしい
3323/12/24(日)22:05:37No.1138528795+
>もっと酒飲め
健康診断の結果と相談しながら飲んでいきます
3423/12/24(日)22:06:22No.1138529240+
書き込みをした人によって削除されました
3523/12/24(日)22:06:40No.1138529449+
定期的に世界の秘密に触れそうになってんな…
3623/12/24(日)22:11:06No.1138532588+
>定期的に世界の秘密に触れそうになってんな…
そのうちゴルシが現物連れてくるかもしれない
3723/12/24(日)22:16:54No.1138535794+
クリスマス舎弟ありがとう…よいクリスマスをね…
3823/12/24(日)22:17:03No.1138535890+
プイの家庭事情とかマジで想像できない
3923/12/24(日)22:23:18No.1138539238+
舎弟VSウインドインハーヘア
4023/12/24(日)22:25:41No.1138540492+
>舎弟VSウインドインハーヘア
舎弟白目剥いてそう

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