このシンポジウムに出ていた先生達、あの長崎大の森内先生も中村幸嗣先生も鈴木基先生みんな
「たしかに当時はやりすぎた。でもあの時は仕方なかった。今更当時を批判するのはおかしい」
と言っている中で、
「でも当時からそれに反対する人たちもいたんです。その人達が正しかったんですよ。当時から間違ってたことを言ってた人たちは考え方の大枠が間違っていたんです。ここで間違いを認めなければ今もこれからも間違い続けると思う。」
という新田先生のご発言がまさに正論だと思います。
当時のやりすぎによる失敗を認識しているならしっかり反省し、必要なら迷惑をかけた各方面、また当時から正しいことを言っていた人たちに謝罪して然るべきです。
今思うと俯瞰的視野でデータを捉え、社会全体での最適解の方向を示した僕の記事は「大枠で正しかった」と思います。
でもこれを書いたとき、世間からどれだけバッシングされたか…。
当時世間から排除される覚悟を決めて送信ボタンを押した僕に対して、
今、まだ誰からも「ごめん、今思うと君が正しかった」という言葉かけは全くありません。
遠くで「あの時は仕方なかった」と聞くばかり。
別にいいんですけどね。
でも中村先生は友達なんだから言ってくれてもいいかなと(笑)
「人は家畜になっても生き残る道を選ぶのか?」
note.com/hiroyukimorita
元のシンポジウム動画はこちら
↓
youtube.com/watch?v=pIq0LC
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